新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4542号(2014/08/21発行)

豊田市議選 民主9から10人体制へ
自民幹部警戒感露わ 改選後の人事ちらつかす

 来年4月の豊田市議選で民主系が現行9人から10人体制を目指すことに自民クラブ(近藤光良団長)では、早くも4年に一度の副議長ポストや常任委員会の委員長など改選後の人事をちらつかせるなど神経をとがらせている。民主系では経営側からの擁立を見送り、トヨタ自動車総務部付の吉野博子議員=2期、長興寺=が勇退。後釜としてトヨタ労組による後継選考が難航する中、豊田鉄工労組から初めて擁立を決めた。人懐っこい性格で、自民の大御所にも臆すことなく懐に入り根回しに大きな役割を果たした〝吉野氏なき後〟の民主の新人教育など会派運営も含め、自民と民主の関係にも注目が集まっている。
 【後藤】


猿投中学校を増築
児童数の増加伴い 今秋にも設計委託
新たに東側にグラウンド確保

20140821猿投中学
 豊田市は、加納町の猿投中学校(野場達哉校長、生徒数298人)の校舎を増築する。秋ごろに設計を委託し、今年度と来年度で設計を行い、16年度に着工する方針。
 計画によると、乙部ケ丘団地の整備などによる児童数の増加に伴い、現在の300人規模から、500人規模に対応する。
【後藤】


経営者の集まり ロータリーサークル通じ交流
豊田東デジカメ同好会 31日まで写真展

20140821豊田東ロータリー写真展
 さまざまな団体に寄付するなど職業を通じて社会奉仕を目指す国際的奉仕団体の「ロータリークラブ」。さまざまな経営決断に日々迫られる孤独な経営者の仲間づくり、交流の場として、野球やマージャン、グルメ、写真、旅行などのサークル活動が活発だ。
【後藤】


文化に触れ個性磨く
豊田シティバレエ 渡辺茉里奈さん 中3から単身パリへ留学

20140821渡辺さん
豊田市若林西町の豊田シティバレエ団に在籍する渡辺茉里奈さん(19)=春日井市=は今年7月にフランス留学から帰国したばかり。中学3年の秋、単身パリに渡り4年間、国立音楽学校バレエ科で技術や表現力を磨いた。渡辺さんは「フランスは芸術文化を養う風土が国全体に根付いている。自分を表現できるようになったのが1番の収穫」と力を込める。
【九郎田】


豊田の中学生 12カ国の外国人と交流
豊田JCが初めて企画 文化や宗教の近い学ぶ

20140821豊田青年会議所
 豊田市在住の日本人中学生が、自然豊かな同市の交流施設で世界12カ国の国籍の青少年と1泊2日の団体生活をしながら交流を深める「グローバル・ジュニア・アカデミー」が2、3日、旭八幡町の旭高原元気村で開かれた。互いの国の文化や風習を理解するため用意されたさまざまなプログラムを体験しながら同年代同士、積極的に交流を深めた。
 【後藤】


豊田今町 ダンススタジオ
レニングラード国立バレエ団 招き自主公演
27日サンアート 生徒ら40人で創り上げる

20140821ダンススタジオ
豊田市今町の山本ジャズダンススタジオ&バレエスタジオフェーヤ(山本ミハル主宰)がレニングラード国立バレエ団から一流のダンサーをゲストに招き27日、みよし市文化センターサンアート(三好町)で自主公演「Pungency vol2」を開く。
 【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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