新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4543号(2014/08/28発行)

来年4月の豊田市議選 梅坪台の杉浦昇後継
倉知県議秘書宮本氏へ?!

 来年4月の豊田市議選で引退を表明した杉浦昇市議=3期、梅坪町=の地盤、梅坪台地区では後継問題が難航しているが、本紙の取材に杉浦市議は選考委員会で名前が上がらなければ「今月中にも倉知県議の秘書、宮本剛史君を推薦する」と話す。引退表明以降、選考委員会による話し合いが進んでいなかったが、民主系(市民フォーラム)が1人増員=豊田鉄工労組・鈴木孝英氏=することで「早期の決定をしなければ出遅れてしまう」との危機感から杉浦市議自ら後継指名するとみられる。
 【後藤】


自動車プレスの三ツ矢鉄工所
ベストサプライヤーとして発展を 「無借金経営」掲げ創立50周年

 自動車のプレス、溶接加工の「三ツ矢鉄工所」(広久手町、中村泰子社長)が創立50周年を迎え31日、太田稔彦市長や親会社の豊田鉄工宝田和彦社長を来賓に迎え、ホテルトヨタキャッスルで式典を開催する。創立以来、「安心される『良い商品』を提供する」をモットー、にリーマンショックの2008年を除き、一貫して黒字経営。無担保・無借金経営を掲げる中村社長は「現地生産化や国内三極体制と厳しい経営環境の中、さらなる品質改善を図り、お客さまに満足してもらえるベストサプライヤーとして今後も発展成長させたい」と話している。
 【後藤】


燃料電池車 初の商用スタンド8月着工(豊田・深田町/みよし・福谷町)
夢の次世代エネルギー 水素社会始動!
愛知県 15年度には計20基で全国1に

20140828スタンド
 燃料電池車時代始動-。夢の次世代エネルギーといわれる水素を燃料とする燃料電池自動車(FCⅤ)の商用水素ステーション(ST)の建設が豊田、みよし市内で8月から始まった。FCⅤはトヨタ自動車が今年度中の市販を発表し、国もSTを2015年度内に4大都市圏で約100カ所確保する、としており急速に水素社会が「ミライのフツー」化しつつあるが、当地区での商用ST2カ所の着工でさらに拍車がかかりそう。
 【鬼頭】


和牛焼肉「勢」が招待 昼食振る舞い交流
福祉施設の児童52人

20140828勢
 豊田市内で和牛焼肉「勢」を2店舗展開するユナアク(伊勢尚徳社長)は21日、児童福祉施設・米山寮(岡崎市洞町)の児童ら52人を丸山町の「豊田司店」に招待し、昼食を振る舞った。社会貢献活動の一環として10年前から毎年企画しているもので、食事を楽しみながら交流を深めていた。
【九郎田】


制服好評「可愛くて着やすい」
15年度から男女共学化 杜若高で見学会

20140828杜若学校見学会2
2015年度から男女共学化する豊田市平戸橋町の名鉄学園杜若高校(鈴木利介校長、生徒526人)で24日、中学3年生徒と保護者向けの学校見学会があり、市内外から966人が訪れた。さまざまな講座を用意し、学校生活の一部を体験してもらった。
【九郎田】


トロロアオイ 黄色の花見ごろ 和紙のふるさと
20140828トロロアオイ
豊田市小原地区の和紙のふるさと(永太郎町、梅村孝志館長)で和紙の原料トロロアオイの花が見ごろを迎えている。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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