新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4544号(2014/09/04発行)

杉浦昇市議後継 倉知元秘書 宮本剛史氏
梅坪台一枚岩で支援体制

20140904市議選
 来年4月の豊田市議選で杉浦昇市議=3期、梅坪町=が引退表明して以降、後継問題が難航していた新興著しい浄水を抱える梅坪台地区で、後継者に倉知俊彦県議秘書、宮本剛史氏(38)=浄水町原山=が正式に決まった。杉浦市議が強調していた「各自治区単独ではなく梅坪台が一枚岩になれる認められる人材を」という基準に当てはまり、選考委員会で後継指名された宮本氏と杉浦市議は固い握手で協力体制をアピールした。
 【後藤】


人事面で「太田色」打ち出す 新教育長に福嶋元企画政策部長
教育委互選で決定へ

20140904福嶋部長
豊田市は9月末に任期満了となる笠井保弘教育長の後任に福嶋兼光元市企画政策部長を充てることとし、5日開会の9月市議会定例会(会期30日までの26日間)の同意を得て任命する方針だ。議会同意とその後の教育委員会の互選で決まる予定。太田稔彦市長は就任当初、「1期目は鈴木公平前市長時代の方針を踏襲する」などと話していたが、鈴木前市長が慎重だった防犯カメラ条例、南部地区への診療所整備に続いて、人事面で「太田色」を打ち出し、一枚岩で市政運営を図る。
 【鬼頭、後藤】


参加者減に歯止めを
おいでんまつり 踊り手が意見交換

20140904おいでん
豊田の夏の風物詩「おいでんまつりファイナル」のあり方について語り合う意見交換会が30日、錦町の市福祉センターで開かれた。2007年の規模縮小以降、右肩下がりに踊り手が減る中、魅力的なまつりを市民目線でつくりあげようとNPO法人おいでん(安本和外代表)が初めて企画。各踊り連のメンバーを中心に50人が参加し、不満や改善点などをぶつけ合った。
【九郎田】


内田クリニック 写真展「母と子の絆」
出産控えた妊婦 穏やかな表情並ぶ 子育ての大切さ感じて

20140904内田クリニック写真展
豊田市喜多町の老舗産婦人科医院「内田クリニック」でこのほど、妊婦の穏やかな表情を収めた写真展「母と子の絆展」が開かれ、3日間の期間中患者や近所の女性らが訪れ、これから無事の出産と子どもの健かな成長を願う親として芽生えた愛情たっぷりの表情に見入った。 
【後藤】


3人で豊田の魅力発信 PR大使2期生決まる
20140904PR大使
豊田商工会議所は豊田市の魅力を発信する「とよたPR大使」の2期生3人を決定した。任期は1年。任命式が29日、小坂本町の会議所であり、意気込みを語った。
 任命されたのは、豊田高専専攻科1年の下家優さん(21)=宮町、愛知淑徳大3年の光岡真里奈さん(21)=田中町、豊田信用金庫土橋支店勤務の渡辺知香さん(23)=岡崎市。56人の応募から書類、面接審査を経て選ばれた。今後、市内外のイベントやメディア出演を通じてPR活動する。
【九郎田】


豊スタで7日「エイサーまつり」 ディアマンテスが出演
屋台も出店 本場沖縄から大学生も参加

沖縄の伝統芸能エイサーを中心に沖縄文化の普及と交流を深める「第35回豊田沖縄ふれあいエイサーまつり」が7日、豊田スタジアム(千石町)で開かれる。
20140904エイサー
県内外から15団体が参加。沖縄から名桜大の学生チーム「名桜エイサー」も集い、本場エイサーを披露。地元の豊田沖縄民謡同好会も出場する。ゲストには沖縄を拠点に「ガンバッテヤンド」「勝利の歌」などのヒット曲で知られる「DIAMANTES」が出演する。
 会場では琉装や好きな団体の衣装を着て写真を撮ることもでき、豚の角煮、ソーキそばなど沖縄の屋台も多数出店し見どころ満載。
【岡田】


竹灯篭灯し月見会
6日増福寺 地元演奏家も出演

20140904竹灯篭
 豊田市小渡町(旭地区)の中心にある風鈴寺こと増福寺境内で6日、「夢竹灯籠と十五夜お月見」が開かれる。
 小渡自治区(鵜居利行区長)で河畔林や小渡城址整備などを行う小渡山里愛護会(松井三樹雄会長)が伐採した竹を利用して灯籠を作り5年前から実施している。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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