新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4546号(2014/09/18発行)

北地区再開発50億円アップ
資材・人件費高騰 賃料などへの影響不可避

20140918豊田北/イメージパース
将来を見据えた豊田市中心市街地活性化の核となる「豊田市駅前通り北地区再開発」は、「挙母まつり」のある今秋着手予定の現市街地の解体工事が、諸般の事情などで来年3月に延びることが9月豊田市議会一般質問で明らかにされたが、185億円の総事業費も震災復興、東京五輪など最近の需給ひっ迫で50億円増の約235億円となることが試算で分かった。国や市の補助金などの増額で一部をカバーする算段だが、圧縮努力してもテナント賃料やマンション分譲価格への反映は避けられない見通しだ。
 【鬼頭直基】


みよし市議選 三好丘旭の渡辺氏擁立
トヨタ労組 初の議員2人体制へ

 来年4月のみよし市議選(定数20)でトヨタ自動車労働組合(鶴岡光行執行委員長)は新たに下山工場勤務の渡辺郁夫氏(44)=三好丘旭=を擁立する。同労組では渡辺氏に加え現職2期の高木和彦市議(51)=東山台=の2人を次期選で推薦する構えで、同市議会に複数の議員を送り込むのは初めて。渡辺氏は今月30日にカバハウス(丸山町)である労組の評議会で承認された後、正式に名乗りを挙げる。
【九郎田】


往年の昭和歌謡に合わせ運動
「敬老の日」合わせ ホリデイスポーツ 高齢者から好評

20140918ホリディスポーツ
 70年代の懐かしい曲を聴きながら全身運動で体を動かす「青春体操」が豊田市丸山町の「ホリデイスポーツクラブ豊田店」で行われ、60歳以上の参加者から好評を得ている。15日の「敬老の日」に合わせ、60歳以上の会員と、会員から招待パスポートを受け取った一般人向けの9月限定無料プログラム。利用者からは早くも「期間限定ではなくもっと続けてほしい」と惜しむ声が出ている。
 【瓜生】


要望応え永代供養強化
豊田・小坂の洞泉寺 桜の木の下やペットと一緒
今月23日 秋のお彼岸で「寺子屋人生塾」

20140918洞泉寺
豊田市小坂町の霞渓山・洞泉寺では永代にわたって寺に供養や管理をお願いする「永代供養」に力を入れている。少子高齢化や核家族化、離婚の増加などにより社会構造は大きく変化。「跡継ぎがいない」「身寄りがいない」「息子や娘に迷惑をかけたくない」などの切実な要望に応え、開院700年、浄土宗総本山知恩院の直末という由緒ある寺にもかかわらず、現代人に新しい墓のあり方を提案。吉田法明副住職(45)は「当たり前が当たり前でなくなっている時代、求められるものが変わり、寺も変化していかなければならない」と話す。
【後藤】


中高年 昭和歌謡口ずさむ 竜神交流館で「歌声喫茶」
20140918歌声喫茶
豊田市竜神交流館(竜神町)で7日、市内深見町在住の歌謡シンガーソングライターユージン(鎌田雄二)さんらが歌声喫茶を行った。年4回行われる竜神サロンに招かれた。   
 ユージンさんと岡崎市在住の演歌歌手かず葉さんがソングリーダーを務め、音楽仲間2人が打楽器で盛り上げ、100人を超える参加者が「学生時代」「思い出の渚」など懐かしい昭和歌謡を歌集を手に、一緒に口ずさみ楽しんだ。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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