新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4549号(2014/10/09発行)

2階正面入口 新テナント誘致 事業費2.5億円見込む
「T-FACE」来年1月改修

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豊田まちづくり会社(豊田市若宮町、河木照雄社長)は同社所有の豊田市駅西口再開発ビルB館「T-FACE」2階を来年1月からリニューアルする。新テナント誘致に伴う改修、地域の情報拠点の整備、名鉄側入り口の改修などで同3月竣工予定。事業費約2億5000万円(推定)で、これだけの大規模な改修は1991年のT-FACE開業以来。河木社長は「豊田市周辺に競争力のある大型店舗が進出する。打つべき手は打たねば」と話している。
 【鬼頭】


入札不調工事 寺部小などは3回目受付 美術館は来月にずれ込む
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 今年10月着工予定だった豊田市寺部小・寺部こども園(同市上野町)の新築工事が8月19日、入札不調となり、その後同26日に予定価26億7000万円で2回目入札公告を行ったものの参加業者がなく再び落札できず。震災復興や五輪特需などによる全国的な労働者不足、資材費の高騰などの影響らしいが、工事の2016年3月竣工予定は動かせない。【鬼頭】


みよしNPO法人 如来池を市の象徴に ビオトープ化提案
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 みよし市内の環境保全に取り組むNPO法人「みよしの自然環境を守る会」(鳥居鐐一理事長)の臨時総会がこのほど、三好丘のカリヨンハウスであった。9月に法人認定されたことを受け、今後の具体的な活動計画を発表。境川や如来池、保田ケ池公園の改善に乗り出すほか、写真展、清掃活動を通じて市民意識の向上を図る。                  【九郎田】


働く人がイキイキ輝く 対象に善都とアイシン高丘 実半事業所を表彰
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 豊田市は25日、男女がともに働きやすい環境づくりや介護・子育てを行う従業員への支援に積極的に取り組むなどワークライフバランスの推進に貢献し他の模範となる事業所を表彰した。表彰式では制度整備や独自の取り組みをする最優秀賞「イキイキ大賞」に2事業所が選ばれた。太田稔彦市長は「雇用環境課の変化で従業員を大切にすることが企業繁栄につながるはず。皆さんの取り組みが今後の参考事例となる」と称えた。
【後藤】


秋の実り田んぼアート 竜神こども園 米の実りに興味を
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 豊田市竜神こども園(大矢敦子園長、園児204人)の年長園児と乳児約60人がこのほど、本町自治区「KOMEこめ倶楽部」(近藤保一代表)のメンバーと一緒に完成した「田んぼアート」を見に行った。
【岡田】


※詳細は本紙にてご覧ください。

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