新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4550号(2014/10/16発行)

来年4月豊田市議選 浅井陣営 地域活動促す
軽トラ20台 朝市初開催 5つの政策具現化へ

20141016豊田市議選
 豊田市街地、みよし市の中間に位置する「豊田西部8自治区」は、工業、農業地帯であると同時に人口密集地。来年4月の豊田市議選に向けて自民系統一候補の擁立を目指していたが、早くから出馬表明していた北部の会社員浅井保孝氏(53)=宮上町=が、その後の公募で南部の自営業原田隆司氏(52)=千足町=に敗れ、2人が出馬する分裂選挙。原田氏がシンポジウムを通じて住民に問題意識の醸成を促す一方、浅井氏はこれまでPTAなどで実践してきた地域活動をさらに進歩させ、訴える。
【後藤】


基準地価 神池、日之出が上昇率1位
駅前、248号沿い拡大 テクナス不動産鑑定士 市川隆治氏が分析

20141016基準地価
 国交省が7月1日時点の都道府県の基準地価を発表したが、三大都市圏の住宅地は6年ぶりにプラスに転じ、前年比0・5%上昇した。商業地は前年に引き続き伸び、1・7%とさらに上昇率が拡大。都市部での回復基調が鮮明となった。愛知県内平均は住宅地、商業地とも2年連続で前年同期を上回った。いずれも平均上昇率は都道府県別で全国4位。土木建設業テクナス(千石町)の専任不動産鑑定士、市川隆治さん(51)=宝町、刈谷北高、立命館大卒=は「2年ほど前から投資物件を求め開業医など資産家が高値の物件を買い求め過熱の兆しが出始めている。欲しい人はいい物件なら欲しいようだ」と指摘する。
 【後藤】


下町おかみさん会 地元民とよそ者 意見交換
10周年記念でシンポ 山内会長「持ち味発揮しもてなす」

20141016おかみさん会10周年
 豊田市駅前のおかみさんらでつくる「とよた下町おかみさん会」(山内由美子会長)の10周年記念事業が設立日の8日、3区自治区集会所(喜多町)で開かれた。「まちづくり、まちづかい温故知新-過去から今日へ、そして今日から明日へ」を演題に講演会や意見交換会が行われた。
【後藤】


ナシの焼肉たれ開発 猿投農林 高校フェスで販売
20141016ナシの焼肉たれ開発
豊田市井上町の猿投農林高生活科学科の生徒が校内で栽培したナシを使った焼肉のたれを開発した。19日にスカイホール豊田(八幡町)で開かれる初の中高連携事業「高校魅力発見フェスタ」で販売後、市内スーパーでも扱ってもらう予定。ベースだれとナシのバランスが最適になるよう何度も試作を重ねた一品で、生徒らは「ナシ独特の食感を残しつつさっぱりした味に仕上がった。クルマのまち豊田で農業を知ってもらう機会になれば」と意気込んでいる。
【九郎田】


タグラグビーの楽しさを豊田JCなど体験 市木小で
20141016豊田JCタグラグビー
 豊田市市木小学校(田中雅裕校長)で29日、5年児童90人がタグラグビーを体験した。豊田青年会議所(横山栄介理事長)やトヨタ自動車ヴェルブリッツ選手、市ラグビーフットボール協会(伊藤耕二代表)から20人が講師として訪れ、仲間と協力する楽しさや体力づくりを伝えた。
【後藤】


小原の魅力写真で
東京都の杉田さん 四季桜を和紙に印刷

20141016小原写真
豊田市小原地区出身のプロカメラマン杉田重男さん(66)=東京都=の写真展が永太郎町の「和紙のふるさと」で開かれている。小原の魅力を知ってもらおうと地区内に約1万本生息する四季桜をメーンに撮影。作品すべてを和紙にプリントした。杉田さんは「写真から小原の自然の素晴らしさを感じとってほしい」と話す。11月30日まで。
【九郎田】


豊田・中根町 石川慶子さん全国優勝
フラメンコ 名古屋で26日公演会

20141016フラメンコ
 豊田市中根町のフラメンコダンサー石川慶子さん(36)が、スペインの由緒あるコンクール「カンテ・デ・ラス・ミナス」の予選会を兼ねた日本大会で優勝した。来年8月にある本選に向け、11月中はスペインに渡り勉強。「絶対に上手くなるのが分かるし嬉しい。1番を取れると信じ練習し、日本代表として頑張らないと」と意気込む。
【瓜生】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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