新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4552号(2014/10/30発行)

松平地区 原田市議 2選へ前向き
地元自治区の動向注目

来年4月の豊田市議選では定数1減の45の枠を巡っていつにもまして激しい選挙戦が予想されている。次点に泣いた鈴木規安氏の地盤で水野博史氏、病気療養のため前回出馬を見送った外山正孝元市議ら7人が出馬する「高橋南部」。光岡保之市議の地元で後継と独自出馬する分裂選挙の「豊田西部」を中心に激戦の様相。一地域で県議派閥の現職2人がいる松平地区では倉知派1期原田勇司市議を担ぎ出した元市職員が離れ、後援会組織は崩壊。周囲からも進退が注目され、本人も微妙な立場を取っていたが、27日、本紙の取材に対して原田議員は「前向きに考えている」と2選を目指すと明言した。地元自治区などを中心に支援体制の動向が注目される。
 【後藤】


31億7628万円で太啓建設
初の合築 寺部小・こども園3回目で落札 美術館は空調設備のみ

★寺部小・こども園外観パース
建設費高騰などで入札不調が続いた豊田市上野町に建設予定の市寺部小、寺部こども園の移転新築工事の請負業者が3回目の入札・開札で23日同市東梅坪町の太啓建設(大矢伸明社長)に決まった。落札額29億4100円(契約額31億7628万円)。8月の最初の入札時は予定価格約26億円とみられ、13%超増の落札となった。31日の臨時市議会で承認を得る予定。
【鬼頭】


日赤看護大サークル 豊田市の新事業に提案
学生視点で一石投じる 外国人への防災対策指南

20141030日赤看護大カンボジア
 日本赤十字豊田看護大学(白山町)の学生によるボランティアサークル「セレンディピティ」が11月26日の豊田市が初めて行う事業「学生発豊田市まちづくり提案」に向け、外国人の防災活動についての提案書の作成に励んでいる。巨大地震が叫ばれる中、外国人に対する防災事業が情報提供の対策に偏っている点を指摘、学生の視点から市に一石を投じる。
【瓜生】


ウナギと自然薯料理の新業態
道喜商事 11月13日まで開店記念メニュー

20141030せいろ蒸し御膳2
(開店記念メニューの「うなぎせいろ蒸し御前」)
豊田、安城市などで鍋と焼肉料理の店「赤から」など飲食店を展開する道喜商事(高上、宮道千代江社長)が西三河地域の食材にこだわった「地産地消」をコンセプトにウナギと自然薯料理をメーンに据えた新業態店を21日にグランドオープンした。高級感と滋養強壮を併せ持つウナギ料理だが、庶民的な造りの店ばかりで個室で商談や接待ができる店が少ない点に着目。「ランチから慶事・法事会席までくつろげる会合の場としてのニーズを幅広く取り込みたい」(宮道社長)。


香嵐渓 巴川をライトで星空に
もみじまつり イルミイベント初開催

20141030星に願いをin足助イメージ
県内随一の紅葉スポット豊田市足助町の香嵐渓で1日から「もみじまつり」が始まる。足助観光協会では、色付きのピークを11月20日前後と予想。新たに「星に願いを」と題したイルミネーションイベントも用意した。9日まで毎夜、巴川一帯をライトで色鮮やかに照らす。
【九郎田】


漬物コンテスト 手作りの味競う
JA小原支店

20141030漬物
 手作り漬物の味を競う「漬物コンテスト」が25日、JAあいち豊田小原支店であった=写真。地元農家中心に15人が出品。来場者の投票でグランプリを決めた。
【九郎田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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