新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4556号(2014/11/27発行)

衆院選モード最中 三浦県議5選表明
「地域のために尽くす」

20141127三浦さん
突然の解散で事実上衆院選に突入しているが、進退が注目されていた自民4期三浦孝司県議(70)=竹元町=が来年4月の県議選で5選を目指すことが明らかになった。一方、11期の最古参倉知俊彦県議(83)=保見町=は八木哲也選対事務局長として大仕事があり、衆院選後にも態度を明らかにする。両県議は毎年1月半ばから下旬にかけて支援者らと伊勢神宮への参拝バスツアーを行っており、今月末から打ち合わせに入る。後援会幹部は今年は衆院選も重なり、衆院選、県議選と両にらみで準備を進めており、このタイミングで三浦氏が表明したことで衆院選、来春の統一地方選と選挙への心の準備と覚悟ができることになる。
 【後藤】


足助の地酒「範公」誕生
酒屋4店舗協力 住民が味決める

20141127足助の地酒
豊田市足助町の中央商店街の酒屋4店が協力してオリジナル地酒「範公(はんこう)」を開発した。地元に愛される商品にしたいと味、商品名決定には地域住民100人が携わった。原料は足助産米のミネアサヒを使用。やや辛口ですっきりとした飲み口の吟醸酒に仕上げた。店主らは「新たな特産品にして広くPR。商店街活性化の起爆剤にしたい」と意気込んでいる。
【九郎田】


タグラグビー通じ児童ら心地いい汗 豊田JCなど
20141127豊田JCタグラグビー
「第3回JCフレンドリー杯タグラグビー大会」が2日、豊田スタジアム芝生広場であり、100人を超える小学2年から6年児が参加。学校も学年も違い初めて顔を合わせた子らは最初は個人プレーが見られたが、ゲームが進むにつれ本領発揮、細かなステップで切り裂きトライを重ねた。
【後藤】


街路樹を光で彩る
みよし市保田ケ池 6日からイルミイベント

20141127みよし市イルミネーション
みよし市三好町の保田ケ池公園一帯をイルミネーションで彩るイベント「ラヴァーズストリート」が12月6日から始まる。1月31日までの毎夜、白や青、赤色など約2万8000個のLED電球を点灯し、幻想的な光の世界を演出する。
 【九郎田】


豊田市消防団全国大会で優秀賞 操法大会
20141127豊田市消防団
消防団が消火技術を競う「第24回全国消防操法大会」で優秀賞を獲得した豊田市消防団第3方面隊第11分団(上郷地区)の消防団員らが11日、市役所(西町)を訪れ、太田稔彦市長に大会の結果を報告した。優秀賞は2006年大会の準優勝に次ぐ高成績。
【後藤】


みよし北部小
児童日本語教室 「母音法」で美しい話し方学ぶ
「劇団四季」俳優が伝授

20141127みよし北部小
みよし市福谷町の北部小学校(水野裕之校長、児童559人)の6年生児童87人が17日、劇団四季の俳優を講師に「美しい日本語の話し方」を学んだ。水野校長は「具体的で子どもたちにも分かりやすかった。自信をもって大きな声で発言し、授業にも活かしていってほしい」と話している。
 【岡田】


ストーリーテラー サヤ佳さん自主公演
29日梅坪台交流館 母作のオリジナル

20141127サヤ佳さん
ストーリーテラー(語り人)サヤ佳・小林佐椰伽さん(26)=豊田市深田町=の自主公演「童謡と語りのコンサート」が29日、梅坪台交流館(梅坪町)で行われる。男性合唱団豊声クラブ(吉田和夫団長)が協力。1000円。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する