新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4561号(2015/01/08発行)

豊田RC天野会長 人を大切にする経営しかない
合同新年会 統一地方選が話題

20150108新年賀詞交歓会
「職業奉仕」を実践する国際奉仕団体、豊田地区の5ロータリークラブによる「新年賀詞交歓会」が5日、豊田市喜多町の名鉄トヨタホテルで開催され、豊田とみよし市の経営者ら240人が参加した。地元では15年3月期決算で円安により初めて2兆円に達する過去最高益を出す見込みのトヨタ自動車ばかりが目立つが、逆に原材料を輸入して加工する企業も多く、為替水準に対する厳しい意見や、トヨタのボーナス満額回答にもかかわらず年末年始の消費に結びついていないなどの意見が飛んでいた。
【後藤】


豊田市 県内最大の工場誘致へ クルマのまち製材「頂」狙う
杉浦弘高議員定例会で質問 課題を飛躍のチャンスに

豊田市が県内最大規模の製材工場誘致に乗り出す。トヨタ自動車の本社があり、「クルマの街」のイメージが強いが、10年前の周辺6町村との合併で、日本の国土の割合と同じ市の面積の7割を占める森林の荒廃が大きな課題となっている。工場誘致をきっかけに林業を再生し、豊富な森林資源を全国に供給する。12月定例会で自民クラブ3期杉浦弘高議員=四郷町=の質問に太田稔彦市長が答えた。太田市長が掲げる「ミライのフツー」に向けて一歩を踏み出す。
【後藤】


豊田工業 文科省スーパー高校指定 大学と連携 先進技術取得
20150108豊田工業1
来年度創立45周年を迎える豊田市竹元町の豊田工業高校(若山和彦校長、生徒715人)が今年度、スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)に指定され、大学や企業との連携強化による先進的で実践的な取り組みを通じて生徒らの目がこれまで以上に輝いている。モノづくり拠点を支える人材を輩出。文部科学省が高度な知識や技術を身につけ、社会の第1線で活躍し、社会をリードする専門的職業人の育成を目的に新たに始めた事業。昨年4月に全国で10校が選ばれたが、県内では1校のみ。
20150108豊田工業2
 【瓜生】


ベスト8以上ねらう
全日本卓球選手権 杜若高の2選手が出場

20150108杜若高校
 卓球日本一を決める「全日本選手権」に杜若高校(豊田市平戸橋町)の2選手が出場する。同高から選手を輩出するのは18年連続。新留正作監督は「国際大会への選考も兼ねた大会。ベスト8以上を目標に弾みをつけたい」と意気込みを語る。
【九郎田】


三好東郷ボーイズ 3年生15人が卒団
20150108三好東郷ボーイズ
みよし市を拠点に活動する中学生の硬式野球チーム「三好東郷ボーイズ」(鳥居鐐一代表)の卒団式が12月20日、三好町の三好球場グランドであった。3年生15人が卒団証書を受け取り、チーム関係者、両親を前に将来の目標を力強く宣言した。
【九郎田】


「ゲッタウェイ」14年ぶり再演
教員のグループ合唱ミュージカル 12日コンサートホール

20150108ミュージカル
豊田市の教員らでつくる「自主研究グループ・音楽」(福田香緒里代表=西保見小学校長)が12日、市コンサートホール(西町)で合唱ミュージカル「ゲッタウェイ」を上演する。本番を前に出演者とスタッフ47人が熱心に練習に取り組んでいる。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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