新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4566号(2015/02/12発行)

梅坪台宮本剛志氏後援会設立
市政との「夢の懸け橋」になる

20150212市議選
豊田市議選で自民3期杉浦昇市議=梅坪町=の後継として立候補する元倉知県議秘書、宮本剛志氏=浄水町=の後援会設立総会が8日、栄生町の福祉施設ひまわり亭であり、支援者180人の前で宮本氏は「先達の努力と尽力で発展した地域を受け継いでいかなければならない。時代の転換期の中、地域の活力を市政とつなぐ夢の懸け橋となって挑みたい」と意気込みを語った。
【後藤】


倉知県議不出馬宣言
後継者指名八木秘書 鈴木氏「聞いていない」

倉知県議、不出馬宣言-。4月12日投開票の愛知県議選豊田市選挙区で去就が注目されていた県議会最長・最高齢の自民11期倉知俊彦県議(83)=保見町=はこのほど本紙に対し「次の選挙には出ない」と不出馬宣言。4日あった倉知派豊田市議の会「睦会」でも同様の発言をして今後の対処を同会に委ねた。倉知県議は後継に自民2期八木哲也衆院議員(67)の秘書鈴木雅博氏を望んでおり、今後鈴木氏や後援会関係者で調整が行われる。


モータースポーツ手がける・サード 独自技術駆使し「陸海空」で展開
軽飛行機事業に参入 新事業部先月設立 3年後の販売目指す

20150212サード
 モータースポーツ事業を中核とする豊田市若林東町のサード(佐藤勝之社長、従業員26人)が新たに軽飛行機事業に参入する。自動車、マリン事業に続き同事業を加えることで陸海空3分野で独自技術を駆使したオリジナルなパーソナル・モビリティを展開する。昨年4月に就任した佐藤社長は「当初からモビリティに関して陸海空を思い描いていた。創業40周年を過ぎ、原点回帰しようと思った」と語る。
 【瓜生】


松平町 『天下祭』で厄払い 裸男150人が「水玉」へ突進
20150212天下祭
 祈願成就の裸祭り「天下祭」が8日、豊田市松平町の松平東照宮一帯で繰り広げられた。祭りの目玉「玉競り」には市内外から約150人が参加。小雨がちらつく寒空の下、下帯姿で激しいぶつかり合いをみせた。
 【九郎田】


14年「秋の叙勲」受章 みよし前市久野氏祝賀会
サンアート

20150212秋の叙勲
2014年秋の叙勲で旭日小綬章(地方自治功労)を受章した前みよし市長、久野知英氏(71)=莇生町=の祝賀会が4日、三好町の文化センター・サンアートで催された。財政官の関係者約150人ほか、古本伸一郎、八木哲也代議士や小山祐県議、太田稔彦豊田市長らも祝いに駆けつけた。
 長年地域の発展に尽力した久野氏を労おうと、小野田賢治みよし市長はじめ近藤鋓男同市議長、鳥居鐐一同商工会長、柴田文志JAあいち豊田組合長ら8人を発起人に企画した。
【九郎田】


三好演劇塾から誕生「つるかめさろん」
最後の仕上げに熱 小学生から50代17人出演
27日みよしサンアート 市民劇「夜明けの奥地」公演

20150212つるかめさろん
みよし市が演劇文化育成を目指し8年間行った三好演劇塾から誕生した「つるかめさろん」が企画する市民劇「夜明けの奥地」が21日、みよし市民文化センターサンアートで行われる。市民参加型演劇公演は最後。本番に向け、出演者らは熱の入った稽古を重ねている。 
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する