新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4570号(2015/03/12発行)

4月13日実施 愛知県議選 三浦県議 選挙体制スタート
総決起大会 約1200人動員 最後の4年間を頑張る

20150312三浦さん
4月12日投開票の愛知県議選で5選を目指す県議長の自民三浦孝司県議(70)=竹元町=の総決起大会が5日夜、豊田市民文化会館(小坂本町)であり、支援者ら約1200人の前で三浦県議は「弱者に光を当てるのが政治。皆さんと語り合い、共に手を取り合いまちづくりに取り組みたい。最後の4年を頑張りたい」と決意を新たにした。これまで後援会を中心に再三にわたり5選をお願いするも、大きな使命と位置付けた下山地区の研究開発施設の着工が始まるなど目標が終わったことから「長くて4期まで」と固辞。支援者らの後押しで2月に入り正式に受け入れた。
【後藤】


小島県議が事務所開き 見えない敵との戦いと警戒
ドクターヘリ、ガン検診整備に尽力

20150312小島さん
 公明4期の小島丈幸県議(62)の事務所開きが7日、豊田市八幡町のスカイホール豊田の南であり、後援会幹部からは「過去にない敵の見えない厳しい選挙。これまで以上の支援をお願いしたい」と引き締めの言葉が相次いだ。
 大安で事務所開きが重なった中、大村秀章知事が激励に駆け付け、「知事選では真っ先に推薦状を出していただいた。小島さんは県議会になくてはならない存在。団長としてリーダーシップを発揮し、バランス感覚に富み、大所高所から意見をいただける」と語った。
【後藤】


豊田看護専門学校で卒業式 32人が新たな門出
人に寄り添う看護目指す

20150312看護学校卒業式
 地域に根ざした看護師の育成を目指す豊田地域看護専門学校(近藤貴史校長)の卒業式が4日、西山町の同校で行われ、3年間の学びを修めた振り袖や袴姿の32人が引き締まった表情で卒業証書を受け取り、未来への思いを新たにした。 
【岡田】


「ママコト」13日開店 桜町の古民家 夢濃人カフェにヘンシン
20150312ママコト
豊田市桜町の蔵・古民家が改修され、豊田の若手プロ農家集団「夢農人とよた」が運営するアンテナショップ「マルシェ」とカフェ「ころも農園」に生まれ変わり13日、オープンする。
 夢農人は4年前始まり、31人の集団までに育った。農産物の定期販売は竜神町の空き店舗で月2回行っていたが、このほど豊田まちづくり会社が市、国の補助を受けた桜町にある築100年の蔵と旧呉服店民家を再生する商業施設プロジェクト(事業費1500万円)のテナントに選ばれた。


畝部東町 3代目平林一幸さん 仏壇以外にも挑み職人育成
伝統技術継承と経営で葛藤

20150312平林仏壇店
 今年の彼岸入りは18日。家族で墓参りをして盆、正月と合わせ先祖を思い出す。「人間関係が薄まる中、四季の行事が家族の集まるきっかけになれば」と豊田南部・畝部東町、「平林仏壇店」の平林一幸さん(47)は笑顔で語る。
【瓜生】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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