新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4571号(2015/03/19発行)

倉知県議後継 鈴木雅博氏に聞く
多くの人の話聞き生きた政策に

20150319鈴木さん
1971年の初当選以来11期44年間の議員生活にピリオドを打った県議会最高齢、最長タイの倉知俊彦県議(83)=保見町。後継者として、4日に自民党公認を受けた八木哲也代議士前秘書、鈴木雅博氏(35)=浄水町南平=が立候補する。選対組織は事務長に倉知俊彦県議 本部長に杉浦弘高市議、出納責任者に中根健治氏(中根管工)、事務局長に鈴木元弘氏(鈴鍵副社長)が就任。倉知県議と同じ大清水町で19日にある事務所開きを前に、抱負や意気込みなどについて話を聞いた。
【後藤】


原田豊田市議 わずか1期で引退
倉知県議 次は擁立する

4月26日投開票の豊田市議選に向け、今月に入って日柄のいい「大安」などを中心に事務所開きが始まった=左囲み記事。そんな中、自民系倉知派1期の原田勇司市議(56)=坂上町=が次期市議選へ出馬しないことが明らかになった。17日、本紙の取材に対し原田市議は「任期を全うすることが第一。その後4年間を振り返り、今後の将来について考えたい」と話した。岡崎北高、名古屋大出身。安定した市職員を退職し退路を断って地域の発展に意欲を見せていたが、突然の表明で地元に激震が走っている。
【後藤】


フェルナ今年2店 市内7店体制へ スーパー競争激化
やまのぶ 名古屋・星が丘で新たな取組

20150319フェルナ
(上:フェルナ朝日店、下:やまのぶ運営の「るるビオ・エピスリー星が丘」)
20150319やまのぶ
 昨年、豊田市内に一挙4店をオープンさせた一宮市に本社を置くスーパー「カネスエ」(牛田彰社長、資本金4800万円)が朝日町に新店を今月末オープンさせる。市内では浄水町に1号店が2013年秋に開業しており6店目の開業だが、井上町でも7店目を建設中で7月開店予定。一方、地場最大手の「スーパーやまのぶ」を展開する山信商店(山中浩晃社長、資本金4990万円)は理念の「商品に鮮度と安心を」を強化し、名古屋圏内で最も富裕層が集まる星が丘に13日、有機栽培や添加物不使用など国内外の厳選した調味料や飲物などを販売する「るるビオ・エピスリー星が丘」をオープン。スーパー戦争は激化する一方だ。 
【後藤、鬼頭】


なでしこ率いる佐々木監督4月講演 豊田JC企画

前回、アジア勢の代表チームとしてサッカー女子ワールドカップ初優勝した日本代表を率いる佐々木則夫監督による講演会が4月16日、豊田市コンサートホール(西町)で開かれる。豊田青年会議所(柴田久尚理事長)が企画。6月の女子W杯に前優勝国として臨む〝なでしこジャパン〟。佐々木監督が大会を前に日本人の誇りについて語る。
【後藤】


松坂屋 地産地消で商品化 新明のレタス カツサンドに
20150319新明レタス
松坂屋豊田店(西町)が豊田市の食材を使った「地産地消」の仲介役としてプロデュースに取り組み、18日から期間限定で販売する。13日夜にはうなぎ・じねんじょ料理「まんまる」(前田町)で試食会があり、昨年2月に着任した臼井満店長(45)は「自動車産業だけでなく、農業の盛んな豊田市に着眼し企画。地域密着の店として地域に愛される地域色のある取り組みを積極的に行っていきたい」と意欲的だ。
【後藤】


家康公顕彰400年 自作曲で盛り上げる
鴛鴨町の滝沢さん CDシングル発売

20150319CDシングル発売
豊田市鴛鴨町の歌手滝沢のぼるさん(57)が徳川家康をテーマにしたCDシングル「家康」をリリースした。家康公顕彰400年祭にちなみ販売。市民文化会館で26日開かれる「角川博&市川由紀乃コンサート」に出演し披露するほか400年関連祭事でもPRする。
【九郎田】


目玉は「村の大運動会」 4月12日まで 稲武旧暦のひな祭り
20150319稲武旧暦おひなさま
 豊田市・稲武地区の春の風物詩「いなぶ旧暦のひな祭り」が現在行われ、土日曜を中心に多くの観光客で賑っている。同実行委員会(松井徹会長、会員31人)がまちおこしの一環として2004年から始め、昨年は6000人を超える人が訪れた。4月12日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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