新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4575号(2015/04/16発行)

豊田市議選 「定数45」に52人出馬情勢
都市部では維新、みんな善戦すれば自民系にも大きく影響

 19日告示、26日投開票の豊田市議選は定数45(1減)に52人が立候補を表明している。ここ数回、後継候補の擁立が難航し、年明けになって決まるケースが多かったが、今回は各地で早々と決まり、中でも高橋南部(美里・益富地区)では現職、元職、新人などが乱立して最大激戦地区。また1地域から自民系2人が出馬する豊田西部、地元有権者数が少ない合併町村や補欠選挙が無投票だったため初めての選挙で基礎票が把握できていない猿投地区の候補が当落線上に上がっている。前回高得票した現職は安心感から他候補に流れるため各選対も引き締めに躍起だ。
【後藤】


みよし市議選 各陣営が事務所開き
選挙ムード高まる

 22人が立候補を予定しているみよし市議選(定数20)。各陣営の事務所開きが10日から始まり、本格的に選挙ムードに突入した。票田が大きい一方、新興住民が多く投票率が低い北部地区。中部では4人が名乗りを挙げる三好上行政区内で激戦が予想されるほか、三好下、福田は草刈り場の様相を呈す。基礎票自体が少なく苦戦を強いられる南部地区と、どの陣営も予断を許さない状況だ。現職、元職、新人3候補の動向を追った。
 【九郎田】


無門福祉会 グループホーム新築
豊田市高町 プライバシーに配慮

20150416たかまちライブ
社会福祉法人・無門福祉会(三浦孝司理事長)は豊田市高町に知的障がい者向けグループホーム「たかまちライブ」を新築した。ワンルームマンションをつなぎ合わせたような造りで、プライバシーに配慮した。
 約330平方㍍の敷地に建物は木造2階建。20平方㍍の個室4室に加え、約33平方㍍の共有リビング・ダイニングを設けた。2階は職員の仮眠室や体験室として使用する。
20150416p-base 2
運動を通して介護からの卒業を目指す-。豊田市内でリハビリデイサービスを展開する「P-BASE」(坂元玲介代表)が清水町の国道155号沿いに新施設をオープンした。2012年の寿店に次ぐ2施設目。新たに訪問看護と認知症予防トレーニングを加え、複合施設として立ち上げた。
【九郎田】


シダレザクラ名木満開
稲武・瑞龍寺 幻想的な夜桜に酔う

20150416瑞龍寺②
豊田市稲武町の瑞龍寺(竪山裕一郎住職)境内の樹齢約370年のシダレザクラが現在見ごろを迎え、西三河や名古屋方面から訪れている。桜まつりが開催されている19日までの日没から午後9時までライトアップを実施。昼間とは一味異なる幻想的なサクラを楽しむことができる。
【後藤】


豊田看護専門学校40人入学
男子3人 上は34歳 元気になれる看護師に

20150416豊田看護学校
 豊田地域看護専門学校(近藤貴史校長、生徒120人)の入学式が8日、豊田市西山町の同校で行われ、新入生らは引き締まった面持ちで式に臨んだ。新入生は男子3人を含む40人で、社会に出てから看護の道を目指す生徒も多く、18歳から34歳までが気持ちも新たに希望を胸に入学の日を迎えた。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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