新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4577号(2015/04/30発行)

豊田市議選 自民系現職1人落選
地域推薦受ける岡田氏除き 無党派候補は全滅

 26日投開票の豊田市議選(定数45)は1地域で6人が立候補した高橋南部(美里・益富地区)で現職3人と自民系新人の当選にとどまる一方、自民系で2人に割れた豊田西部で新人2人が入った。自民系では南部派が13人を維持する一方、北部派が旭と松平地区で擁立を断念したのに加え、藤岡地区で現職1人が落選。八木哲也氏が国政に転じ空白だった高橋北部では後継者の自民系新人が初陣を飾った。来年2月の市長選を控え、自民系市議の果たす役割は大きいが、バッチを外した倉知前県議の影響力は落ちると見られ、鈴木雅博新県議にのしかかるプレッシャーは大きい。  
20150430浅井保孝
(元豊田市部長の父・弘氏とお礼をする浅井氏)
20150430原田隆司
(光岡前市議からバッジを引き継ぐ原田氏)
2015043みずのさん
(八木代議士とともにバンザイする水野氏)
【後藤】


みよし市議選 現職13人揃って当選 
新人林文夫氏トップ掴む

 みよし市議選(定数20)は26日投開票し、現職13人が揃って当選を果たした。当初の予想通り4人出馬の三好上行政区内が激戦に。当落線上で現職3人がしのぎを削る一方、知名度の低い無党派新人が涙を飲んだ。打越でも現職、元職が一騎打ち。行政区推薦を受ける現職に元職が迫ったが、一歩届かなかった。民主系は盤石な組織力で上位を固めたほか、無党派現職2人も躍進した。
20150430林さん
(トップ当選を果たし、支援者に大きな拍手で迎えられる林氏と妻、真由美さん)
20150430渡辺さん
(組織力に支えられ初当選したトヨタ労組の渡辺氏)
20150430広瀬さん
(区民の団結力で当選を掴みバンザイする広瀬氏)
【九郎田】




街中の買い物難民救います
玄関先に生鮮品など400点積む軽トラ やまのぶ27日から事業化

20150430やまのぶ
街中の買い物難民救います-。食品スーパー「やまのぶ」を豊田、岡崎市内などで展開する山信商店(豊田市、山中浩晃社長、資本金4990万円)は街中の買い物難民向けに生鮮食品などを積んだ軽トラックを消費者宅の玄関先に付け、商品を購入してもらう移動スーパー事業をこのほどスタートさせた。高齢化などで買い物に行けない人が増える中、市内でもネットなどで注文を受け付けるサービスが広がっている。山中社長は「商品を手に取り選ぶ買い物本来の楽しみを提供していく」と話す。


個性豊かな力作55点 5月2日、3日つどいの丘 石愛好家が展示
20150430石愛好家
藤岡愛石会が5月2、3日、豊田市西中山町の全トヨタ労連研修センター「つどいの丘」で「第19回愛石展」を開く。50代から80代の男性会員22人が川などで採取した石を動物、滝、山などに見立て、手作りの台座や水盤に乗せた個性豊かな水石作品55点が並ぶ。
【瓜生】


稲武の自然を満喫 5月17日 10周年記念ウォーク
20150430歩かまい稲武
 豊田市稲武地区で春の訪れや豊かな自然を感じながら歩くウォーキング大会「歩かまい稲武」が5月17日、どんぐり工房(武節町)を発着点に開かれる。10周年の節目の大会で実行委員会では「自然豊かな稲武の魅力に触れてほしい」と話している。
【後藤】


小原地区 安藤、二村氏初の出展
10日まで 県産工芸展 名古屋・古川美術館

20150430あおこち蒟醬箱302-3

20150430童夢302-4
愛知初の愛知県産工芸展「メイド・イン・愛知-工芸の架け橋」が古川美術館(名古屋市千種区)で開かれ、豊田市出身の和紙・漆作家安藤源一郎氏(39)と和紙作家二村純生氏(48)が作品を展示している。10日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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