新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4578号(2015/05/07発行)

イオン豊田店今夏閉店へ
今年40周年 現地立て替えの方向

 1975年開業で今年40周年を迎える豊田市広路町のイオン豊田店(河内元雄店長)が今年夏に閉店し、現地で立て替えする方向であることが関係者への取材で明らかになった。豊田市の市街地に位置するアクセスの良さから、多くの市民に親しまれ続ける同店。同店は「まだ何も決まっていない」と話している。
20150507豊田イオン
関係者には昨年末、今夏で閉店し、現地建て替えする方向だと伝え、本社のイオンリテール(千葉県千葉市、岡崎双一社長)などと調整を進めているようだ。
 イオン豊田店の川島修人事総務課長は「外部から今後について聞かれるが、何も決まっていない」と話している。
【鬼頭】


住みよさや魅力内外へPR 「豊田暮らし応援」が始動
20150507豊田暮らし応援
 豊田市は全国と比べて安価な保育料や乳幼児の保育施設受け入れ定員の拡大など全国的にトップクラスの子育て支援施策をはじめとする市のさまざまな取り組みを、主に結婚・子育て世帯を対象にPRする「豊田暮らし応援プロジェクト」を始める。同市では結婚から家族構成が変化する25-29歳の世代を中心に市外への転出が転入を上回る傾向にあるため、住みやすさの魅力を「コンセプトブック」と「専用ウェブサイト」を使って分かりやすく伝える。
【後藤】


駅前立地で学生に好評 青少年センターが移転
20150507青少年センター
豊田市東梅坪町から今年度、小坂本町の豊田産業文化センター内に移転した青少年の社会参画の拠点「豊田市青少年センター」が、活動場所や放課後児童クラブとして早くも利用者らに親しまれている。駅前立地で「車を持たない学生が公共交通機関で利用しやすくなり、利用者の増加を見込んでいる」と話す。
【後藤】


老舗の蔵解放 1500人が酔う 浦野酒造 春の恒例行事
20150507浦野酒造
日本酒に親しんでもらおうと創業150年の「浦野酒造」(四郷町)が26日昼、酒蔵を開放した。昔ながらの製法にこだわる酒蔵の見学ほか、冬に仕込まれた新酒を限定販売。雲一つない好天にも恵まれ、地元豊田市だけでなく名古屋方面などから昨年より500人多い約1500人が日本酒の魅力に触れた。
【後藤】


キングパン共同組合
給食で人気 米粉パンスーパー店頭に
市六次産業化塾契機 4種類商品開発 添加物未使用で安全

学校給食のパン屋として地元の子どもたちに親しまれる豊田市広美町のキングパン協同組合(倉橋良幸代表理事)が、4月から給食で人気の「米粉パン」を市内のスーパーで販売している。
20150507キングパン
米粉パンは、もっちりとした食感が特徴で、市内の小中学校で月1回程度出されているほか、安城市、知立市、西尾市などの一部へも提供している。児童、生徒から好評を得て、「家庭でも味わいたい」という声が寄せられていた。
【岡田】


日南町 宇井さんが17日ライブ
みよしカーデン 映画音楽聴かせる

20150507宇井さん
豊田市日南町在住のシンガーソングライター宇井かおりさん(44)が17日、みよし市黒笹町のCar-Denで映画音楽をメーンとしたライブを行う。
 ライブは学生時代の仲間の協力を得て、昨年に続く2回目。神戸市から招いた西村泳子さんのヴァイオリンと加藤雅夫さんのギターでケルト音楽やクラシック、ジャズなどが含まれる映画音楽を披露。オープニングには県内を拠点に活動する3グループも出演する。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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