新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4579号(2015/05/14発行)

議長は神谷、近藤氏で調整 来年2月市長選控え自民団長も注目
 豊田市議会の役職を改選する5月臨時会が明日15日、会期1日(申し合わせ)で開かれるが、実質役職選考を決める絶対的与党・自民クラブの総会が今日14日にあり、最終的に今年度の体制が決まる。13日までの期数別の意見徴取を経て、主要を占める4期の中から市議会のリーダー鈴木派杉浦弘高市議(68)=四郷町=が強く唱える筋論でいけば、神谷和利市議(54)=柿本町=が有力、年功を重んじれば現在団長を務める近藤光良市議(67)=西岡町、三浦派=がそ上に上る。今期4年間の役員もイメージするなど幅広い見地に立ち、議論が進められている。
【後藤】


浅井市議 三浦派入り 両派重鎮「後援会の決定尊重」と冷静
倉知前県議「派閥云々の時代ではない」

4月26日投開票の豊田市議選の戦いの最中、倉知俊彦前県議派市議でつくる「睦会」とのかかわりを強めていた浅井保孝市議(53)が当選後三浦派に入った。だが意外に両派閥重鎮とも冷静だ。後援会幹部で緊急会議を開き決定。倉知前県議も「これからは倉知、三浦と言っている時代ではない。世代が変わり、浅井君にも気にすることはないと話したよ」と話す。
【後藤】


みよし市議会 2期連続議長へ 近藤市議が有力
みよし市議会(20人)の新議長に自民系最大会派・新世紀の会3期の近藤鋓男市議(71)=莇生町=の再任が有力と関係者への取材で分かった。任期は慣例で2年。18日に会期1日で臨時議会を開き、正副議長や常任・特別委員会の役職を一新するが、各会派間で調整が続いている。
【九郎田】


春の交通安全運動スタート
20日まで啓発展開 街頭で呼びかける
17日 スカイホールで啓発行事

20150514春の交通安全運動
「春の交通安全市民運動」(20日まで)が11日、豊田市内全域でスタートした。初日は全市一斉街頭活動が行われ、市内の自治区はじめ、事業所、団体などを中心に市民らが街頭に立ち、交通安全を訴えた。市区長会など111団体で構成する市交通安全市民会議(井原邦和会長=市区長会長)が主催。
【後藤】


葬儀業フューネ 三浦社長が「幻冬舎」から著書
終活のノウハウ伝授

20150514フューネ三浦社長
豊田市小坂本町の葬儀業フューネの三浦直樹社長(39)が終活のノウハウをまとめた著書「間違いだらけの終活」をこのほど、出版大手「幻冬舎」の経営者新書シリーズから販売した。自著出版は13年に次ぐ2冊目。両書とも終活をテーマに据えているが、今回はより踏み込んだ内容に仕上げた。三浦社長は「終活に関心を持つ人が増えているが、正しい情報を持たないまま進めている人が圧倒的に多い。自分に合った終わり方を導く手助けになれば」と話している。
 【九郎田】


杜若高 女子ダンス部が始動 学校行事での披露目指す
20150514杜若高ダンス部
豊田市平戸橋町の杜若高(鈴木利介校長)が共学化して1カ月。ハンドボール、剣道、バスケットボールなど各部活動でも女子生徒を迎え、練習に力を入れる。女子生徒のため新設されたダンス部では部員9人が8月の入学希望者向け学校説明会、10月にある文化祭での発表を目指し汗を流している。
【九郎田】


尾張拠点に活動「ケヤキ吹奏楽団」 難曲に挑み最後の仕上げ
24日サンアート 60人で多彩な演奏

尾張東部を中心に活動する「ケヤキ吹奏楽団」(西あゆみ団長)の定期演奏会が24日、みよし市文化センターサンアート(三好町)で開かれる。本番を前に団員らは真剣な表情で練習に取り組んでいる。
20150514ケヤキ吹奏楽団
 公演は、団員以外の音楽仲間も加わり、約60人が演奏。吹奏楽の父とも言われるアルフレッド・リード特集。「アルメニアン・ダンスパート1、2」「ハムレットへの音楽全曲」などを披露する。
【岡田】


豊田・本新町 光岡保之邸 慈善カフェ15日から
バラ見ごろ 砂漠化防止など支援

20150514光岡邸
チャリティー事業「ミュージック・ローズ・カフェ」が15日から、豊田市本新町の光岡保之さん宅の庭で行われる。NPO法人グリーングラスロッツ(光岡保之理事長)主催。17日まで。
 見ごろを迎えた500本の色とりどりの美しいバラなどたくさんの花が咲く中でカフェやランチを楽しみながらコンサートを鑑賞する。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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