新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4584号(2015/06/18発行)

開業40年イオン豊田店 8月末閉店 建替時期など未定
地元加藤市議 駅前と同条件の競争必要

20150618イオン
1975年開業の豊田市広路町、イオン豊田店(河内元雄店長)が8月末で閉店することをこのほど発表した。本紙5月7日号でも報じたが、同店は新店舗を現地建て替えで検討しているものの時期・内容などは未定という。専門店の移転や完全撤退セールなどの貼り紙があったことなどから、常連客の間ではすでに織り込み済みだったとはいえ、中心部にある好立地や24時間営業という利便性の高さから主婦や飲食店主から「不便になる」との声が広がっている。スーパー激戦時代へ突入した豊田市にあって巨艦店の閉店にスーパー各店も客と従業員の獲得に狙いを定める。
【鬼頭、後藤】


古本氏安倍首相を批判 豊田で討論会 堂々と憲法改正うたえ
20150618古本氏
地元古本伸一郎衆院議員は13日に名鉄トヨタホテル(喜多町)であった自身が総支部長を務める民主党愛知県第11区総支部による討論会の中で、安倍政権が今国会で成立を目指すも暗礁に乗り上げている集団的自衛権の限定行使などを可能にする安全保障関連法案について「本気で考えを押し通すなら堂々と憲法改正をうたい、過半数獲得を目指すべきだ。裏口から入ろうとしているのはおかしい」と痛烈に批判した。
【後藤】


伊勢神トンネル着工へ始動
迂回路工事スタート 太田市長らクワ入れ

 国交省中部地方整備局が進める国道153号伊勢神新トンネル建設事業(豊田市明川町-小田木町)の迂回路建設工事の安全祈願祭が14日、明川町の工事現場で行われた。
20150618伊勢神
14日の安全祈願祭は豊田側の迂回路約200㍍の建設と稲武側の避難スペース建設(工費約3億円)の着工に伴うもので、太田稔彦市長はじめ行政関係者、国・県議ほか神谷和利議長、地元足助の鈴木章、稲武の三江弘海市議、地権者らが参加。
【後藤】


親子で歯磨き 染め出し体験 小清水小3年
20150618小清水小歯磨き
 正しい歯磨き法などを親子で学ぶ講習会が11日、豊田市田町の小清水小学校で開かれた。3年児童152人と保護者が参加。学校医の永田歯科(永田一夫院長、天王町)が食事習慣の見直しや虫歯予防などについて指導した。
 永久歯に生え変わる時期は虫歯になりやすく、20年以上同様の講習会を続けている。永田院長がクイズ形式で歯の大切さを呼びかけた後、歯ブラシの持ち方、磨き方を親子で学んだ。
【九郎田】


ダカールの過酷さ知る
豊田南高 文化祭でラリー車展示

20150618豊田南高
地元企業の取り組みを知ってもらおうと豊田南高校(若林東町、元広益枝校長)は10日、トヨタ車体(刈谷市、岩瀬隆広社長)が開発・生産する「トヨタランドクルーザー200」がベースのラリー車1台を校内に展示した。文化祭の目玉として生徒会が企画した。
【九郎田】


広幡町の蛯原夫妻 新窯の風合いを確かめて
22日まで作品展 食器や照明器具など120点展示

 豊田市広幡町で薪窯を構える蛯原五邦・静夫妻の「陶2人展」が18日から、日進市米野木町のギャラリー「森の響」で開かれている。22日まで。
20150618森の響
2人は「薪窯で焼いたやきものは落ち着きがあり、使えば使うほど味が出る。まずは手に取って風合いを確かめて欲しい」と呼びかけている。
【岡田】


子どもがものづくり楽しむ
美術館でワークショップ 芸術系大学生ら手ほどき

K-TEN20150618.jpg
豊田市栄町の美術大学の進学予備校「小林美術研究所」(小林豊代表)の教え子らの作品を集めた「K-TEN」(同実行委員会主催)が14日まで市民文化会館(小坂町)で開かれ、子ども向けに行われた「わくわくワークショップ」は親子連れらで賑わった。
【岡田】


兄弟の力作キラリ
あんず茶屋26日まで 能面と竹工芸展示

20150618あんず茶屋
豊田市堤町の酒井勝男(77)・国男さん(71)の能面と竹工芸の兄弟展が現在、日南町の「ギャラリーあんず茶屋」で行われ、愛好家らが訪れている。26日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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