新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4587号(2015/07/09発行)

快走「やまのぶ」移動スーパー 14日から2ルート目発進
秋には2台目スタート

20150709移動スーパー2
街中の買い物難民救います- 山信商店(豊田市梅坪町、山中浩晃社長)が展開する食品スーパー「やまのぶ」が4月末、生鮮食品などを積んだ軽トラを消費者宅に横付けし販売する県内初の移動スーパー事業を始め、2カ月経過したが、順調なようで14日からはこれまでの豊田市駅周辺を回るルートに加え、保見ケ丘、高橋町などを回るルートをスタートさせる。担当者は「秋ごろには2台目の営業を始めたい」と話している。
【鬼頭】


現在地での営業 今日まで コロッケの「松丈」
サッカー観戦客へドッグ系商品開発 仮店舗への移転早くて17日

20150709松丈
豊田市駅前は「市駅前通り北地区再開発事業」(喜多町)の着工が始まり、老舗店舗の取り壊しが本格的に始まっている。唯一営業を続けているコロッケで有名な1954年創業「松丈」も今日9日まで現在地で営業後、早くて17日に仮店舗に移転後、解体される予定。3代目の加藤祥平さん(46)は「駅前が賑わっていた幼いころを思い出すと感慨深い。本当に多くの人に支えられてきたことに感謝している」と感傷に浸る。
【高瀬】


心豊かな子どもに育って
愛知不動産 岡崎の保育園に絵本を寄付

20150709愛知不動産
 子どもたちの心が豊かに育ってほしいと豊田市大林町の愛知不動産(石黒元隆社長、社員20人)が6月17日、岡崎市大門保育園(村瀬喜彦園長、園児150人)に絵本の寄付と読み聞かせを行った。マイホームを通じて家族の絆を身近に感じ、「親子コミュニケーションが家族の幸せを生み出す」とわが子にも読み聞かせを続けてきた石黒社長は「豊田市でも要望があれば積極的に行っていく。来年30周年なのでイベント的に何か考えていきたい」と話す。
【瓜生】


振り袖姿に感動 加茂丘高 米国の高校生が訪問
20150709加茂丘高
 米国オレゴン州ベント市の高校生ら13人が1日から4日間、豊田市藤岡飯野町の加茂丘高校(小瀧雄一郎校長)を訪れた。生徒と一緒に授業を受けたり、日本文化を体験したりして交流を深めた。
【九郎田】


土や火の恵み体感して
豊田文化フォーラム 親子で作陶体験企画

20150709作陶
豊田文化フォーラム(天野勝美会長=豊田ガーデン)による親子で交流体験する作陶体験が5日、豊田市小坂本町の豊田産業文化センターで開催され、約100人が参加した。地域資源を生かした芸術活動を支援する「とよたデカスプロジェクト」(豊田市教育委員会)の採択を受け、参加者らは粘土をこねて器やアニメのキャラクターなど陶磁器を制作した=写真。
【後藤】


4月開校 初のコンサート
18日 幼児らが「くるみ割り人形」

20150709バレエ
今年4月に豊田市水源町に開校した「バレエスタジオフェーヤ」の初の単独バレエコンサートが18日、みよし市文化センターサンアート(三好町)である。本番に向けて出演者らは熱心に練習している。
 オープン記念事業に続き、露ミハイロフスキー劇場ソリストのデニス・モロゾフ氏を迎え、1部はパ・ド・ドゥやクラス作品、2部はくるみ割り人形第2幕を披露。4歳から25歳の生徒をメーンにシニアクラスも加わり、賛助出演やゲストも含め約50人で舞台を創る。
【岡田】


プロの技とトーク学ぶ
豊田東高生 撮影会備え事前研修

20150709東高
8月に豊田市内交流館で合計年齢が100歳以上の家族やグループを対象に写真撮影会「合わせて100歳写真館」が開かれる。穂積町(松平地区)出身で東京を拠点に活動する主催者の村山玄子(38)・大介(30)夫妻と撮影の補助役を務める豊田東高(御立町)の写真部員が5日、梅坪台交流館で研修会を行った。
 夫妻は個人で一昨年、古里への感謝を込めた撮影会を地元松平交流館で2回開催し、素敵な笑顔をカメラに収めるなど好評を集めた。今回は地域資源を生かした芸術活動を支援する「とよたデカスプロジェクト」の採択を受け、拡大開催。交流館4会場と展示会が10月31日、11月1日に開かれる。
【後藤】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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