新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4588号(2015/07/16発行)

「フェルナ」8店目田中町で建設 豊田市内のスーパー戦争熾烈
岡崎市の「ドミー」小坂町に来春大型店進出

20150716フェルナ1
 開業40年で豊田市広路町のイオン豊田店が8月末に閉店する一方、一宮市が本社の食品スーパー「カネスエ」(牛田彰社長、資本金4800万円)は井上町に6月末、豊田市で7店目の小型スーパー「フェルナ」をオープンさせたばかりなのに、東名高速・豊田インター脇の田中町3の美山小南で8店目となる店舗建設に着手。迎え撃つ地元スーパー「やまのぶ」(梅坪町、山中浩晃社長)は市街地東部の野見山に新店建設を決め、街中移動スーパーを4月から稼働させるきめ細かい展開。また元宮町に進出予定だったイオン系の「マックスバリュ」が断念するなど、かつてある意味すみ分けができていた市内の流通戦争は熾烈な様相を呈している。
【鬼頭】


裏方としてトップを支える 元市議 代議士秘書に転身
20150716山内さん
元豊田市議が6月1日から地元の代議士秘書に転身し、これまでの経験を生かして活躍している。引退した民主系市民フォーラムの元4期山内健二さん(65)=古瀬間町=は古本伸一郎事務所(桜町)、次点に泣いた自民クラブの元1期伊井房夫さん(66)=藤岡飯野町=は八木哲也事務所(神田町)で、先輩の教えを受けながら、日夜奮闘している。
【後藤】


紫色のブルーベリー たわわに実り食べごろ
鈴鍵運営の下山の農園 今シーズン18日オープン

20150716すずけん
 豊田市和合町(下山地区)の「下山ブルーベリー農園」が18日、オープンする。土木造園業「鈴鍵」(中金町、梅村正裕社長)が、造成工事などで伐採した樹木やせん定枝などのチップ化再生工場「下山バークパーク」内に2002年に開園以来、地域有数の観光地に成長。8月30日までの開園期間中、約5000人の来場を見込む。
【後藤】


夏祭りと一体でほかにない賑わい 藤岡でおいでん
20150716おいでんふじおか
豊田の夏の風物詩「おいでんまつり」を各地区で楽しむ「ふじおかおいでん夏まつり」(藤岡商工会後援)が11日夜、豊田市藤岡飯野町の藤岡コミュニティ広場であり、家族連れをはじめ小中高校生らが訪れた。市内各地である8月の盆踊りを止めて夏祭りに位置付けているためフィナーレに1000発の打ち上げ花火があり、かつてのおいでんまつりのように踊り連だけでなく子どもからお年寄りまでが世代を越えて来場し、他にない雰囲気で賑わった。
【後藤】


JAが食育紙芝居を贈呈 こめったくんとも遊んだヨ
「食育の日」に合わせ 昨年から3年かけて全園へ

JAあいち豊田(西町、柴田文志組合長)は食農教育啓発の一環としてこのほど、みよし市打越町の打越保育園(竹谷玲子園長、園児121人)で「こめったくん紙芝居」の贈呈式を行った。
20150716こめった1
年中・長園児62人が参加した贈呈式で同JA山中敏広常務理事から紙芝居「魔法のカレー」が園児に手渡され、山中常務理事は「地域の野菜やご飯をしっかり食べて欲しい」と子どもに伝えた。
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【岡田】


総勢70人出演し発表会 豊田・今町のダンススタジオ 18日みよしサンアート
20150716ダンススタジオ発表会
 豊田市今町の山本ミハルジャズダンススタジオの発表会「DANCE POCKET」が18日、みよし市文化センターサンアート(三好町)で開かれる。本番直前、舞台を使用した緊張感ある練習が行われている。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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