新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4589号(2015/07/23発行)

豊田信用 黒田連新理事長に聞く 東京五輪までに預金量2兆円目指す
安城、岡崎地区に「拠点店舗」 50店舗体制へ

20150723とよしん
 豊田信用金庫の理事長に黒田連氏(67)が就任した。副理事長を1年経験したが、就任1カ月で「全体の代表であり、責任の重さが全く違う。10年近く務められた田端さんの大変さとタフさを改めて感じている」。一方人口減少の中で当局による再編が促された時も存続金庫として吸収されないよう「これまで量の拡大に走ってきたが、預金2兆円を目指す」と宣言するなど精力的な姿勢を見せる黒田新理事長に話を聞いた。
【後藤】


豊田市内 最高層マンション 問い合わせ2週間で数百件
「パークタワー豊田」広告開始

20150723パークタワー
 豊田市駅前北地区再開発事業は旧街区で最後まで営業していたコロッケの「松丈」が7月上旬に閉店し、17日から駅前で移転開業した。おいでんビル(旧長崎屋ビル)解体も進み、新築予定3棟のうち東棟の三井不動産レジデンシャル入居のマンション建設もスタート。6月末にマンションのPRも始まったが、関心が高く資料請求や問い合わせが殺到している。同社では「8月発表予定で、モデルルーム建設も急ぐ。少し待っていただきたい」とうれしい悲鳴を上げている。
 【鬼頭】


「創造的過疎」を提唱
豊田JCシンポ 徳島・神山町の成功事例紹介

20150723豊田青年会議所
豊田青年会議所(柴田久尚理事長)は15日、豊田市小坂本町の豊田産業文化センターでシンポジウム「暮らし満足都市の創造-自らのまちの誇りを語り、住み続けたいまちにするには」を開いた。講師に大南信也氏(NPO法人グリーンバレー理事長)を招き、徳島県神山町で過疎化に歯止めをかけた成功事例を基に講演した。
【後藤】


チームワークで表彰台を
高校総体卓球選手権 強豪杜若 15年連続出場

20150723とじゃく卓球部
 8月開催の全国高校総体に豊田市平戸橋町の杜若高校卓球部が出場する。15年連続17回目。学校対抗の団体戦に加え、シングルスに1選手がエントリーした。
 滋賀県大津市の県立体育館で10日から5日間熱戦を繰り広げる。全種目トーナメント方式で、団体戦には55チームが参加する。杜若は5月の愛知県予選で愛工大名電に敗れたものの、準優勝し本戦への切符をつかんだ。
【九郎田】


三好ソーランボンバーズ15周年記念 仙台障がい者ダンスチームと
26日サンアート 本番前に出演者90人練習

20150723三好ソーランボンバーズ
三好特別支援学校(みよし市打越町)を拠点に三好ソーランを踊り、毎年「にっぽんど真ん中祭り」に参加する三好ソーランボンバーズ(小笠原かをる代表)の15周年記念事業「i-会い・相・愛…いのちのまつり」が26日、みよし文化センターサンアート(三好町)で行われる。本番を前に熱心に練習が続いている。
 【岡田】


足助のたんころ 秋田で出前講座
同じ古い街並み残る 皆さんで広めてほしい

20150723たんころ
豊田市足助地区で昔ながらの行灯で町おこしに取り組む団体「足助たんころりんの会」が4-5日、秋田県由利本荘市の石脇地区でたんころりんの出張出前講習会を行った。これまで名古屋の徳川園や東京の六本木ヒルズなどのイベントに展示したことはあったが、地元以外でたんころりんを使用した町おこしイベントが開催されるのは静岡県森町に続き2地区目。河合康男会長(64)は「風情のあるたんころりんを秋田で広めてもらえればうれしい」と話している。
【後藤】


コーヒーに世界的新メニュー みよし福谷町 カノン珈琲15年
20150723カノン
みよし市福谷町のカノン珈琲が15周年を迎え、新メニューを加え話題を呼んでいる。毎年一番人気の桃パフェの時期とも相まって、連日女性客らで賑わっている。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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