新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4593号(2015/08/27発行)

矢作建設工業社長 高柳充広さんに聞く
印象深い久澄橋建設
豊田西高出身 初の「生え抜き」 プレッシャーあるが「若返り」生かす

20150827矢作建設1
 豊田市竹生町で1949年創業の矢作建設工業(名古屋市東区)の社長に6月就任した高柳充広さん(53)。初の「生え抜き」からの社長誕生で期待とともにプレッシャーもあるが、技術畑出身の高柳さんは「現場から素早い対応ができる柔軟な組織作りを進めたい」と低い姿勢からの方向性を示す。豊田西高出身で豊田になじみもある高柳社長に抱負など聞いた。
20150827矢作産業2
【鬼頭】


メグリアと自動車学校の複合施設着工
明豊自動車 来秋オープン予定

20150827豊田自動車学校
 豊田市前山町の豊田自動車学校を経営する明豊自動車(杉浦宏枝社長)は同所南の自動車運転練習用コース西で自動車学校複合施設の建設工事を7月中旬から始めた。
【鬼頭】


豊田遊技業組合 市社協に100万円寄付
63年から毎年継続 岡田組合長「目録」手渡す

20150827遊戯業
豊田遊技業組合(豊田市東新町、岡田訓和組合長=マルマン)はこのほど、豊田社会福祉協議会(柿島喜重会長)に「社会福祉に役立ててもらいたい」と100万円を寄贈した。社会貢献活動の一環として同組合が1963年から毎年継続して実施している。
【後藤】


急勾配な“珍橋”探訪
平戸橋町 胸形神社 観光資源?宗教性?目的は不明 前田栄次郎が整備

20150827胸形神社「太鼓橋」
 豊田市平戸橋西交差点側にある「胸形(むなかた)神社」。国道153号を走り旭地区方面に向かう道すがら、同交差点で毎度のように引っかかる渋滞にうんざりしつつ、ふと神社に目をやると見慣れぬ光景に好奇心をかき立てられた。入口付近に佇む赤々とした小橋。遠目に分かるほど急勾配だ。「あの橋は渡れるのだろうか…」。車を止めて境内に足を踏み入れた。
【九郎田】


ご当地アイス第2弾発売 梨のジェラートとソフト
JAあいち豊田 地元特産物の認知度アップへ

20150827JAあいち豊田
JAあいち豊田(豊田市西町、柴田文志代表理事組合長)のご当地アイス第2弾「梨ジェラート」と「梨のソフトクリーム」が8月1日から販売され、順調に売り上げを伸ばしている。猿投選果場(四郷町)と産直プラザ(西町)、グリーンステーション三好(上ケ池)で味わうことができる。
【高瀬】


養護施設の子ども招待
焼肉店「勢」 昼食振舞う

20150827勢
 豊田市内で和牛焼肉「勢」を2店展開するユナアク(伊勢尚徳社長)は20日、児童養護施設の子どもたちを丸山町の豊田司店に招待した。夏休みの思い出をつくってもらおうと昼食を振る舞った。
 岡崎市の「米山寮」で暮らす51人をもてなした。伊勢雄治会長(67)の知人が同施設の理事を務めていた縁で、2006年から毎年招待している。
【九郎田】


着物姿でモデル気分で歩く 能楽堂で11月7日 参加者募る
20150827豊田のジャポニズム
 和の文化の殿堂、豊田市能楽堂(西町)で着物姿となって写真を撮るイベント「豊田のジャポニズム」が11月7日、開催される。現在参加者を募集している。
 成人式などに購入して以降着る機会がなくタンスに眠る着物を着て、市民でありながら日ごろ訪れる機会のない能舞台をモデル気分で歩いてもらおうと豊田市内のメーキャップアーティスト勝上美智子さん㊧=永太郎町=と田中秀美さん=東郷町=が「豊田のジャポニズム実行委員ひでみちこ」を立ち上げ、企画した。豊田市教育委員会の「とよたデカスプロジェクト」の採択事業。
【後藤】


豊田市少年少女合唱団 国際コンクールで2位
太田市長に喜び報告

20150827豊田市少年少女合唱団
 豊田市少年少女合唱団(大山輝美団長)のメンバーら18人が17日、市役所(西町)を訪れ、太田稔彦市長に宝塚国際室内合唱コンクールで総合2位になった報告をした。
 コンクールは、合唱の原点である室内音楽に焦点をあて、演奏曲目に分けて開催。テープ審査を通過した21団体が、ルネサンスバロックと近現代、民族音楽の3部門で競った。同合唱団は全部門を通して総合2位で近現代部門では1位、国内出場団体の中で最高位の兵庫県知事賞も受賞した。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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