新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4600号(2015/10/15発行)

イオン豊田店 跡地に17年夏開店へ
地域の熱望応え建設決定 最新型テナント導入

20151015イオン
イオンリテールが9日、老朽化などに伴い8月末で閉店した「イオン豊田店」(広路町)の跡地に、新たに独自で店舗を建設すると発表した。市役所で記者会見した東海・長野カンパニーの辻晴芳支社長は「豊田市は県内第2の都市。全国的な人口減少の中、豊田市とその周辺は人口(市場)が増加している魅力的な地域。これまでの成功事例を盛り込み、最新型テナントで名古屋まで行かなくても満足できる売り場を目指したい」と話した。2017年夏までのオープンを目指している。
【後藤】


勇壮・華麗に17、18日「挙母祭り」
山車にGPS設置し混雑回避

20151015ころもまつり
 350年以上続く挙母神社の例祭「挙母祭り」が17,18日、豊田市の中心市街地一帯で勇壮・華麗に繰り広げられる。都心8地区から繰り出す愛知県有形民俗文化財指定の壮麗な山車の曳き回しや、乱舞する紙ふぶきで都心は興奮の坩堝と化す。ここ数年、市内外からの観客数も増えている。地域に住む人々の心をとりこにする祭りの重責を担う「挙母祭り保存会」の神谷勝二会長=小坂町=に話を聞いた。
20151015ころもまつり2
【鬼頭】


挙母祭りは箱寿司でおもてなし
とよた下町おかみさん会 郷土の伝統料理に挑戦

20151015箱寿司
挙母っ子が血湧き肉踊るほど興奮する「挙母祭り」が17、18日に開催されるのを前に、豊田市中心市街地の商店のおかみさんでつくる「とよた下町おかみさん会」(会員19人)のメンバーが7日夜、崇化館交流館(昭和町)で挙母地区に古くから伝わる色鮮やかな「箱寿司」作りに挑戦した。昨今家庭から消えゆく中、生粋の挙母っ子で現在も祭りに合わせて作ってもてなす鎌田洋子会長(64)=喜多町=は「今年の挙母祭りにはきっとそれぞれの家庭で新しいメニューのおもてなしがされることと思います」と話した。
【後藤】


豊田市猿投神社 “刀女子”が熱視線
国重2本 中条氏が奉納?

20151015猿投神社
 日本刀に萌える〝刀女子〟が全国的に増殖中だ。インターネット上のゲームがブームの要因で、実物を見ようと美術館や博物館を「巡礼」する女性も多い。その影響で猿投神社にも熱いまなざしが向けられているという。
【九郎田】


廃棄物の不法投棄 見逃しません
豊田市が愛知県警と「スカイパトロール」

20151015スカイパトロール
 豊田市環境部廃棄物対策課(課員16人)は7日、豊田・足助署の署員と合同でヘリコプターを使用して空中から産業廃棄物の不適正処理の監視を行う「スカイパトロール」を実施した。パトロールの結果、要調査地点を4件確認し、今後現地への立ち入り調査や指導を行っていく。
【後藤】


卓球の「愛知三好クラブ」日本一目指し奮闘 11月の東海大会に10人出場
82年設立 社会に必要な判断力身に付けて

20151015卓球
 みよし市総合体育館(三好町)を拠点に活動するする卓球クラブ「愛知三好クラブ」は「感謝の心を忘れずに与えられたことを一生懸命最善を尽くす」をモットーに全国制覇を目指して日々練習に取り組んでいる。
【岡田】


バレトン講座で笑顔
みよしスポーツクラブ主催 体動かすきっかけに

20151015バレトン
 バレエとヨガとフィットネスの要素を取り入れたバレトン講座が1日、みよし市明知町の明知上公民館であり、市民ら約20人が笑顔で体を動かした。同市打越町の光岡真希さん(39)を講師に「総合型地域スポーツクラブみよしさんさんスポーツクラブ」の短期講座。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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