新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4601号(2015/10/22発行)

市民の悲願 豊田南部に250床で病院進出
三重県の民間病院 2年後開業?

20151022南部に病院
 総合病院がなく、長年住民から病院建設が望まれていた豊田市南部の上郷・高岡地区に250床の民間病院が進出することが分かった。住民らは「公的病院でなくても不安はかなり払拭される。悲願がかなえられた思い」と歓迎している。
【鬼頭】


新屋の山車 11年ぶり引き回し みよし「天王神社」例大祭
火災で焼失 寄付集め再建

20151022新屋の山車
 みよし市三好町「天王神社」の例大祭で新屋行政区の山車が11年ぶりに引き回された。2004年に保存庫ごと焼失する火災に見舞われたが、区民らが寄付を集め昨年再建。秋空にお囃子の音色を響かせながら50㍍ほどの綱2本を150人が引き、区内1・2㌔を練り歩いた。
【九郎田】


豊田市管工事組合が設立50周年 民間連携で災害に強い水道事業に
20151022豊田市管工事組合
豊田市管工事業協同組合(豊田市常盤町)が1965(昭和40)年6月の設立以来、50周年を迎え23日、名鉄トヨタホテル(喜多町)で記念式典を開催する。金山翼理事長(67)=東洋工業取締役建設事業部長=は「故中根武雄理事長はじめ歴代の役員と組合員の努力と組合の発展を願う愛情により今日に至っている。今後も市民の皆さんや市全域にとって大切な水道の維持更新に携わりながら、市上下水道局と共存共栄できることを願っている」と話している。
【後藤】


学校の伝統から市の特産品へPR ドングリせんべい味わって
校庭の実使い26年間継承 みよし三吉小 学校祭で1万5000枚振る舞う

20151022マテバシイせんべい
みよし市三好町の三吉小学校で校庭のドングリの実を使ったせんべい作りが進められている。26年間続く伝統行事で、31日の学校祭で1万5000枚を近隣住民らに振る舞う。PTA役員らが連日焼き作業に励む一方、近いうちにみよしの特産品としても打ち出したい考えだ。PTA会長の鬼頭伸和さん(46)=福田町=は「地域活性化の起爆剤になれば」と力を込める。
【九郎田】


仮装大会とダンス披露 ハロウィン祭事 31日
20151022ハロウィン
 仮装を楽しむ「とよたアートハロウィン」が31日、豊田市駅前周辺で開かれる。市駅前の商店や大型商業施設、公共施設で構成する「市中心市街地まちなか宣伝会議」(河木照雄会長)主催。ダンスパフォーマンスと仮装コンテストの参加者を募集している。
【岡田】


建築会社がツーリング企画
ガレージハウス事業3年前着手 梅村工務店

20151022梅村工務店
 仮装を楽しむ「とよたアートハロウィン」が31日、豊田市駅前周辺で開かれる。市駅前の商店や大型商業施設、公共施設で構成する「市中心市街地まちなか宣伝会議」(河木照雄会長)主催。ダンスパフォーマンスと仮装コンテストの参加者を募集している。
【後藤】


コミセンで11月1日市民劇 高橋地区を歩き舞台化
豊田市拠点の石黒さん演出 芝居通じまち再発見

20151022市民劇
 参加者が実際に高橋地区を歩き、劇にして演じる「市民劇 タカハシ物語」が11月1日、高橋コミュニティーセンター(東山町)で上演される。企画から手がけた石黒秀和さん(45)=岡崎市桑原町=は「参加者だけでなく観客も自分の住むまちの良さを再発見してほしい」と訴える。交流館祭「ワンダフェスタ」の目玉。
【岡田】


豊田・深見在住 ユージンが校歌制作
田原市の福祉施設 地元の仲間でコラボ

20151022校歌制作
豊田市深見町在住の歌謡シンガーソングライター・ユージンさん(鎌田雄二)がこのほど、田原市の特定非営利活動(NPO)法人ゆずりは学園の校歌を制作した。ユージンさんは「児童生徒が校歌を歌うことで学園を愛し、未来に向けて力強く勉学に励む姿をイメージしながら合唱曲風の校歌を制作した」と話している。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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