新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4602号(2015/10/29発行)

上郷・高岡 合併50周年式典来年3月
住民の発意から実施 11月1日実行委 トヨタ張元社長講演予定

20151029合併50周年
 トヨタ自動車の工場群が集積する一方、農業も盛んな豊田市南部の上郷・高岡地区の「合併50周年」記念事業が来年3月の記念式典を中心に行われる。市と中山間地6地区との合併10周年は昨年、今年と年間を通じて多彩なイベントが催されているが、「これまで市の発展に大いに貢献し、市の人口・産業・税収などで存在感のある上郷・高岡地区との合併半世紀がスルーされては…」との住民の発意から実現する運びになったようだ。
【鬼頭】


製材工場 奈良の業者誘致
豊田市が協定 県内最大規模へ

20151029航空写真
市町村合併で面積の7割を占める森林資源の活用に向けて製材工場の誘致を目指していた豊田市は23日、工場の運営事業者として「西垣工業」(奈良県桜井市)と立地協定を交わした。県内最大規模の製材工場となる見込みで、2018年度には豊田市御船町で操業を始める。太田市長は「合併後の政策課題で川上の間伐だけでなく、川下の製材工場までが一体とならないとうまくいかないだろう思っていた。それだけに嬉しいし、ミライにつなげたい」と話した。
【後藤】


1日から香嵐渓「もみじまつり」 香積寺に竹灯り
60回記念し光のイベント開催

20151029もみじまつり1
 秋も深まりまもなく訪れる紅葉シーズンを前に、豊田市足助町の香嵐渓で1日、もみじまつりが始まる。県内随一の紅葉スポットとして知られるが、60回の節目を迎える今年は光をテーマに記念イベントを開く。田口敏男実行委員長(68)=足助観光協会長=は「ライトアップした紅葉とのコラボは幻想的。ここでしか味わえない最高の美しさを味わって」と呼びかけている。
【九郎田】


ものづくりブランド 豊田市内16社17製品認定
期間は2年 展示会へ出展支援

20151029ものづくりブランド
 豊田市内の中小企業による優れた技術などに光を当てる「豊田ものづくりブランド」の認定式が22日、小坂本町の豊田商工会議所であった。商議所、市、市内企業などでつくる推進協議会が昨年度から実施。今年度は33件の応募があり、「独自性」「シェア」「革新性」の優れた16社の17の製品、技術を認定した。
【後藤】


豊田JC 歴史描いた絵本制作
シンポで披露 CBCアナ朗読

20151029豊田JC
 豊田青年会議所(柴田久尚理事長)は豊田市の歴史を振り返り、未来を考える絵本「とよたしだいすき」を制作した。17日に西中山町のつどいの丘で開催されたシンポジウムで多くの親子連れらの前でCBCアナの夏目みな美さんらが読み聞かせし、豊田の魅力について語った。
【後藤】


豊田市美術館リニューアル記念 市民公募で31日野外劇
「星の王子さま」を上演

20151029美術館
豊田市美術館のリニューアルオープン記念イベントの一環として市美術館(小坂本町)の庭園で31日、野外群読劇が上演。動くアート・演劇を公募市民の力で行うプロジェクトの第4弾。本番を前に出演者らは熱の入った稽古を続けている。
【岡田】


豊田産の米 市長にPR 生協とJA
20151029豊田米
豊田産の米を「食べまい豊田のお米」というパッケージで発売するトヨタ生協の山本哲夫理事長とJAあいち豊田の柴田文志組合長が20日、豊田市役所(西町)を訪れ、太田稔彦市長に報告=写真。品種ごとに異なる3種類のパッケージを披露し、太田市長は豊田産の新米を試食した。山本理事長は「市の米の収穫量は昨年実績で1万3400㌧と県内トップ。豊田産を消費者に広く知らせたい」と話している。


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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