新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4604号(2015/11/12発行)

来年2月豊田市長選挙選 共産 依然候補名です
21世紀の会 24日の総会で現職決定へ

来年2月7日投開票の豊田市長選で「2回連続の無投票は断固阻止」と候補者擁立を決めている共産だが、依然具体名が出てこない。一方、党派や各種団体を超えた市長の後援会組織「21世紀の会」(渡辺祥二会長)は臨時総会を24日に開き、現職太田稔彦市長=住吉町=に決める方針。共産は新人擁立で知名度を考えれば早いうちに公表したいものの中々決められず、「21の会」ものんびりムード。共産が擁立できるのか。選挙の中で市長が公約を訴える機会はあるのか。勝敗が見える戦いに市民の関心は低い。
【後藤】


まず市長と杯傾け交流を 福田彩乃 地元豊田市PR
スペシャルサポーター就任「私の本当のふるさと」

20151112福田彩乃さん
ものまねタレント福田彩乃さんが5日、地元豊田市の魅力をPRする「WE LOVE とよたスペシャルサポーター」に就任し、市コンサートホール(西町)で行われた任命式に出席した。任命式は映画『リトルプリンス星の王子さまと私』(11月21日公開)の特別上映会の中で実施。太田稔彦市長とともにステージに登場した福田さんは得意のローラのモノマネを披露、さらに市長のむちゃぶりに応える形で、ニワトリとボビー・オロゴンのものまねも続け、集まった700人の観客を笑わせた。
【後藤】


豊田商議所青年部設立30周年
杉浦健一会長に聞く 名古屋出身 人とのつながり財産

20151112豊田商工会議所青年部
豊田商工会議所青年部が創立30周年を迎え28日、JAあいち豊田本店ふれあいホール(西町)で記念式典を開催する。45歳までの若手経営者や後継者が研修事業や親会(商議所)から委託を受けた事業などを通じて異業種の仲間と研さんを積む青年部。4月の就任以来、歴代会長を訪問するたびに人生訓として聞き胸を打ったのが初代会長の故・村山栄次郎氏が掲げた言葉「成果はかけた情熱に比例する」。名古屋市出身で元教師から電気工事業に転じ、節目の会長に就くなどいくつもの人生の転機を経験してきた影浦健一会長(宮田電工社長)=若宮町=に話を聞いた。
【後藤】


行政調査を市民に報告 みよし市議会 他市町の取組紹介
20151112行政調査報告会
 議会活動を広く市民に知ってもらおうとみよし市議会は7日、行政調査報告会を三好町のふれあい交流館で開いた。各市議が所属する3常任委員会が今年7月に実施した行政視察を踏まえ他市町の先進的な取り組みを紹介。みよしとの比較を展開しつつ今後行政へ提言すべき課題も盛り込んだ。
【九郎田】


選挙の重要性学ぶ 五ケ丘東小 中京大生が企画提案
20151112選挙体験
 豊田市五ケ丘東小学校(藤田武士校長、児童97人)の5、6年生32人が30日、企画した大学生8人と選挙の重要性を学ぶ「選挙出前トーク」を体験した。立候補者の主張を間違ってとらえないよう内容をしっかり確かめることの重要性を学んだ。
【瓜生】


23万人の署名 厚労省へ
みよし福谷町 ALS患者・大津さんが要望書

20151112大津さん
原因不明の難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)と闘うみよし市福谷町の会社員、大津泰弘さん(47)が6日、厚労省を訪問。再生医療や創薬への応用が期待されるiPS細胞研究への助成費拡大を訴える要望書に約23万人分の署名を添え、塩崎恭久厚労相に手渡した。
【九郎田】


着物でモデル体験 豊田市能楽堂 プロカメラマンが撮影
20151112モデル体験
 着物を着て能舞台に立ち、プロのカメラマンに記念撮影をしてもらうイベント「豊田のジャポニズム」が7日、豊田市西町の市能楽堂で行われた。親子や三世代、友人などで53人が体験した。
【岡田】


イチゴの苗の植えつけ体験 グリーンセンター朝日丘店 近所の親子5組
20151112イチゴの苗植え付け
豊田市小川町のJAあいち豊田グリーンセンター朝日丘店の花壇で29日、近隣の親子連れがイチゴの苗を植えた。「赤くなったイチゴが楽しみ」と話しながら親子で穴を掘り、手で植栽した。
【後藤】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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