新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4611号(2016/01/07発行)

選挙戦事実上スタート 現職と新人の一騎打ちの様相
豊田市長選8年ぶり

20160107市長
20160107田中さん
 1月31日告示、2月7日投開票の豊田市長選は、「21世紀の豊かなまちをつくる会」の支援を受け再選を目指す太田稔彦市長(61)=住吉町=と共産系の市民団体「住みよい豊田を創る会」代表委員の田中勝美氏(70)=畝部東町=が立候補を表明し、8年ぶりの選挙戦となる。いずれも年末から支援者らを前に訴えるなど事実上選挙戦はスタート。現時点では他に出馬の動きはなく、一騎打ちが予想される。
【後藤】


保見に太陽光発電所完成 運営ノウハウ積み上げ事業の柱として育てる
太啓建設 メガソーラー事業参入

20160107太陽光発電
 地場総合建設業最大手の太啓建設(豊田市東梅坪町、大矢伸明社長)が保見町北山地内で建設を進めてきた「保見太陽光発電所」が完成し、このほど竣工式が開かれた。同社や設備企業をはじめ、地元自治区の関係者ら約30人が地域のシンボルの誕生を祝った。
【後藤】


写真・画像のプロがタッグ
デジタル化への対応 ドローン空撮で差別化

20160107ドローン
20160107ドローン2
 写真撮影・家電販売などを扱う「光音堂」(永覚新町、山本登喜夫社長)が、映像制作会社「KK・アルバ」(寿町、岩月靖明社長)と共同で小型無人機「ドローン」を使った空撮を導入した。今はスマホで十分という時代で写真屋にとっては危機的状況。市内でドローンによる空撮を扱う企業はまだ少なく、「デジタル化が進み新ジャンルを開拓し、若い人にも自分では撮影できない魅力ある商品を提供したい」といち早く着目した。
【瓜生】


ドラ選手が軽妙トーク 山井投手「カブレラはケタ外れ」
20160107ドラゴンズ
プロ野球の地元中日ドラゴンズの選手を招いたトークショーがこのほど、豊田市錦町の市福祉センターで開かれた。2015年シーズンを振り返ったり、自分が監督になった場合やFA権取得後の身の振り方などを赤裸々に語り、会場を沸かせた。
【九郎田】


放課後児童クラブでXマスイベント 学生ボラ手ほどき共同作業で壁画
20160107放課後児童クラブ
豊田市広川台小学校の放課後児童クラブ「すずらん」でこのほど、高校生や大学生のボランティアの手ほどきを受けながら、児童らが松ぼっくりでクリスマスツリーや壁画を作った。子どもたちは日ごろと違う年齢の近い先生に最初は戸惑いながらも、次第に慣れて打ち解け、普段見せない表情があふれた。
【後藤】


豊田大谷高野球部同期がタッグ
プロ選手に匹敵する個人に合うグラブを

20160107オーダーグローブ
 強豪豊田大谷高の野球部で同期だった2人が二人三脚で手がける野球のオーダーグローブ店「SAEKI」(岡崎市保母町)が話題を呼んでいる。秋には夏の甲子園で優勝した東海大相模高(相模原市)の三塁手川地星太郎選手(17)=名古屋市千種区出身=が優勝報告に訪れ注目を集めた。豊田市でも中京大、豊田工業高、豊田リトルシニア、少年野球チーム「豊田南クラブ」「豊田虎」などに所属の選手が注文。こだわりのグラブを手に好きな野球でグランドを駆ける。 
【瓜生】


認知症予防のダンス体験会 1パターンでサルサからマンボまで
12、20、27日 貝津町アミューゼ・クラブ

20160107認知症予防のダンス体験
ダンスを通した地域の健康づくりに力を入れる豊田市貝津町のセウチダンススクール(瀬内博典代表)がダンスのステップを楽しく覚えることで認知症を予防するダンスの無料体験会を12、20、27日、併設のアミューゼダンススポーツクラブで行う。申し込みは9日まで。
【岡田】

※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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