新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4612号(2016/01/14発行)

争点薄く関心は投票率 2月7日投開票「現職」対「新人」の豊田市長選
労組が衆院選並みに力入れるか

1月31日告示、2月7日投開票の豊田市長選は、「21世紀の豊かなまちをつくる会」(渡辺祥二会長)の支援を受け再選を目指す太田稔彦市長(61)=住吉町=と共産系市民団体「住みよい豊田を創る会」代表委員の田中勝美氏(70)=畝部東町=との一騎打ち。8年ぶりの選挙戦となるため、いずれも年末から支援者らに訴える。だが「市長選はあるの」「次も鈴木公平さんかね」などの声が聞かれるなど党派や団体の枠を超えオール与党で一本化して送り出す同市の政治風土の中で関心は低く、太田市長の選対トップ杉浦弘高市議が掲げる「目標は前回を上回る得票数13万票、投票率50%」は現在のところ微妙な状況だ。
【後藤】


県内最大の「ヒマラヤ」入居
元宮町4月着工 Aパン、えぷろんの2階 前山町の複合施設に「メグリア」

20160114自動車学校2
豊田市元宮町に建設予定のパチンコ店と食品スーパーなどが出店する市内初の複合施設にスポーツ用品大手「ヒマラヤ」(岐阜市)がテナントとして入居することがこのほど分かった。一方前山町の自動車学校内のメグリアも9月末のオープンを目指して着工、野見山町のパチンコAパン跡の「スーパーやまのぶ」も今春開店視野に7日着工するなど流通競争はますます激しさを増している。 
【鬼頭】


豊田市 産廃の適正処理推進を
業者対象セミナー トヨタの取組紹介

20160114産廃セミナー①
 産業廃棄物の適正処理の推進を目的としたセミナーがこのほど、豊田市小坂町の市民文化会館で開かれ、市内の産業廃棄物排出事業者ら240人が参加した。セミナーは市環境部廃棄物対策課(河合逸人課長、課員16人)が毎年1回開催しており、今回で3回目。
【後藤】


ICTカード導入授業を見学 豊田・みよし 上郷中でふれあう会
20160114市長とふれあう会
豊田市上郷中学校(大橋則保校長、生徒572人)でこのほど、「市長とふれあう会」が開かれた。
 市は今年度、市内の小中学校に情報通信技術「ICTカード」を導入。太田稔彦市長(61)=住吉町=は導入した3台を使った3年理科、2年数学、1年英語の授業を見学した。「2、3年生は落ち着いていい雰囲気。1年生は元気で明るく学校に来られるのは最高」と感想を述べた。特別支援学級では紙すきのハガキ作りを見学した。
【瓜生】


みよし莇生町 「リフォーム職人WILL志」の渡辺さん
省エネ基準改正 木造の衰退危惧 署名活動で伝統守る

20160114リフォーム志
みよし市莇生町に2014年4月創業した「リフォーム職人WILL志」。住宅リフォームを中心に手がける中、無垢材を使った日本古来の建築法にこだわる。一方で政府は20年を目途に、新築住宅の「省エネ基準」を強化し、高気密高断熱性能の装備を義務化する方針。これにより木組みや土壁の住宅が建たなくなる可能性もあるが、社長の渡辺貴志さん(41)は署名活動などを通じ在来工法の必要性を訴えていく考えだ。 
【九郎田】


加茂丘高文芸部生徒ら 「地域バス」テーマに絵本製作
女の子とゆるキャラが地区回り魅力発見

20160114加茂丘高校
 豊田市藤岡飯野町の加茂丘高(小瀧雄一郎校長)の文芸部と藤岡ふれあいの館(藤岡飯野町)、藤岡地域バス運営協議会が連携して製作した絵本「ふじおかのおくりもの」がこのほど、藤岡ふれあいの館の「大収穫祭」で披露され、読み聞かせが行われた。
【岡田】


小型ポンプ車消防団へ さらなる活躍期待
20160114小型ポンプ車
消防庁から豊田市が無償貸与された人命救助資材を積んだ消防車「救助資機材搭載小型動力ポンプ積載車」がこのほど、市消防団に引き渡された。配備先は、市消防団第3方面隊12分団第1部土橋詰所格納庫。


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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