新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4617号(2016/02/18発行)

四郷土地区画整理21日起工式
豊田市初の業務代行方式 商業施設含む「コンパクトシティー」実現へ

 豊田市四郷町の豊田四郷駅周辺土地区画整理事業の起工式が21日に行われ、2020年9月竣工に向け工事が本格化する。事業は愛知環状鉄道四郷駅東の面積約26㌶を整備し宅地開発などを行うもので地権者140人で構成する同土地区画整理組合(梅村利幸理事長)が施行。農村地帯が続く街並みが新たに住宅街へと生まれ変わる。梅村理事長は「事業の話はさかのぼれば数十年前からあり、さまざまな構想が浮かんでは消えた。やっとここまで漕ぎつけられた。まだ課題はあるが、地権者はまとまっており、予算が順調に組まれ現実化されることを望む」と話している。
【鬼頭】


年金制度 積立方式に
古本衆院議員「地域座談会」で熱弁

20160218民主党「地域座談会」
民主党愛知県第11区総支部は14日、みよし市三好町の文化センター・サンアートで「地域座談会」を開いた。古本伸一郎衆院議員はじめ、小山祐県議と同市議会の高木和彦、冨田正、渡辺郁夫議員が活動報告。参加者と意見交換もした。
【九郎田】


みよし予算案 子育て、教育福祉を充実
一般会計4.5%減も過去最高規模続く

20160218みよし「サンライブ」
 みよし市は10日、2016年度当初予算案を発表した。一般会計は総額241億3500万円で15年度比4・5%減。7月2日オープン予定の図書館学習交流プラザ「サンライブ」の建設がほぼ終了したのが予算減の主な要因で、それ以外の事業には過去最高だった今年度並みの予算を盛り込んだ。会見で小野田賢治市長は「私が掲げる8政策23項目の進展のため積極的な予算編成をした」と説明した。
【九郎田】


新東名に大林の「とよたん本舗」出店
地産地消にこだわり徹底 農業の形 商業連携で模索

20160218とよたん本舗
 中部圏と首都圏をつなぐ新東名高速の西側起点の豊田東(豊田市岩倉町)-浜松いなさ(浜松市)ジャンクション(JCT)間約55㌔が13日午後3時に開通したが、東海3県で最大規模となる岡崎市宮石町の岡崎SAに地元豊田市、碧南市などの地元農家らによる「とよたん本舗」(大林町)が地産地消に徹底的にこだわった「MIKAWA FOREST」を初出店し、農家や小売関係者らから注目を集めている。
【瓜生】


回転寿司早握り王 初代王者に富樫さん
実家は桜町「ヤオダイ」 負けず嫌いで日々腕磨く

20160218富樫さん
「まさか自分がと、とにかく嬉しかったしビックリした。応援に来てくれた家族はよかったね、店長は気持ちよかったと言って喜んでくれた」。1月に東京・文京区の東京ドームであった「回転寿司職人早握り王決定戦」全国大会の初代王者に輝いた「廻鮮江戸前すし魚魚丸」豊田十塚店(十塚町)スタッフ富樫明日香さん(23)=京町=は瞳を輝かす。
【瓜生】


福嶋教育長ら授業に参加し一緒に給食
生徒の話直接聞く「ワークショップ」初開催

20160218豊田彬子
生徒の考え方を直接聞いて今後の教育施策に生かす豊田市教育委員会のワークショップが15日、高橋中学校で開かれ、福嶋兼光教育長はじめ豊田彬子さんら教育委員が生徒と一緒に授業を受けたり、給食を食べた。従来は発表会や研究事業などの視察を行っていたが、ワークショップは初めて。福嶋教育長は「率直な思いが伝わってきた。一緒にまちづくりを進めていくためにも積極的に意見や情報を発信してもらいたい」と話していた。
【後藤】


不動産業「ニッポー」 バレンタイン企画 展示場でお菓子作り
社員で元パティシエ 谷さんが伝授

20160218ニッポー
住環境をトータルプロデュースする不動産業のニッポー(若宮町、近田知晃社長)が11、12日、井上町の住宅展示場でバレンタイン企画のお菓子作りを行い、36人が参加した。講師の谷真樹子さん(29)=名古屋市名東区=は「展示場が親子で触れ合え、さらに仲良くなれる場になるようさまざまなイベントを企画していきたい」と話している。
【岡田】


モンゴルで植林活動 「あすて」20日まで参加者募る
20160218植樹
 豊田市本町の公益財団法人「あすて」(豊田彬子理事長)が4月27日から5月1日に行うモンゴルの「砂漠化防止植林活動」の参加者を募っている。20日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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