新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4628号(2016/05/05発行)

杉山副市長 就任から1カ月
事務局21年在籍 議会対応など経験生かす

太田稔彦豊田市長2期目を迎え、最初の大きな仕事として腹心の副市長に杉山基明前市議会事務局長(60)を登用。議会事務局を21年経験した杉山氏に議会対応の重要性を認識した太田市長からその任を期待されての人事とみられる。就任1カ月が過ぎた杉山副市長に話を聞いた。
【後藤】


やまのぶ野見山店 6月8日オープン 年商100億達成へ
20160505やまのぶ
「スーパーやまのぶ」を豊田・岡崎市で展開する地場最大手、山信商店(山中浩晃社長)が豊田市野見山町で工事を進めている「やまのぶ野見山店」のオープン日が6月8日に決まったと本紙の取材で明らかになった。上郷店の開店以来6店舗目。今年秋には上原町にも出店する計画。年商100億円を目指す同社は市駅前通り北地区再開発に伴う喜多町の本店閉店で新たな店舗を模索する中、地元からの要望があった同所に決めた。フェルナ、ドミーなど外部資本によりし烈な流通競争が繰り広げられる中、地場最大手も積極展開を進める。
【後藤】


赤、白、ピンクが心いやす 藤岡のつどいの丘 ツツジが見ごろ
高さ3メートルのカラフルな壁面は圧巻

20160505つどいの丘①
 豊田市西中山町(藤岡地区)の全トヨタ労働組合連合会(佐々木龍也会長)の研修センター・つどいの丘では現在、敷地内のキリシマツツジ約1万株が一斉に咲き誇り、赤、白、ピンク色が周囲を明るく照らしている。
【後藤】


欧州名画52点
豊田市美術館 デトロイト美術館展開催

20160505デトロイト美術館展
印象派から20世紀前半までの欧州美術の潮流を示す米国・デトロイト美術館の名画52点を集めた「デトロイト美術館展」が豊田市美術館(村田真宏館長)で開催されている。同市とデトロイト市姉妹都市提携55周年記念事業で、新豊田市駅東から週末シャトルバスを初運行するなど来館者10万人超と最高だった2011年の「フェルメール展」に次ぐ来観を期待している。
【鬼頭】


小島プレス関連 社員が功労者賞 16年度創意工夫
20160505功労者表彰
みよし市内の企業に勤める4人が職場内の技術改善、向上などに貢献したとして「2016年度文部科学大臣表彰創意工夫功労者賞」を受賞した。25日、市役所を訪問し小野田賢治市長に取り組みを紹介した。
【九郎田】


豊田・松平地区紹介冊子を作成
新住民も増え地域の理解深めたい

20160505松平地区
 豊田市松平地区全自治区を紹介する小冊子「私たちの松平」が3月に作成された。豊田市の2016年度新区長会長で松平地区区長会長の中根道善さん(68)=坂上町=は「松平地区の魅力はやはり歴史の深さ。先日徳川家康公400年祭のフィナーレを迎えたが、始祖・松平家発祥の地で派手ではないがまつわるものが多く受け継がれている。この機会に多くの人に知って興味を持ってもらい訪れてほしい」と熱く語る。
【瓜生】


初のフェスタ 市活で14日 12の体験ブース用意
社会的企業セミナー卒業生

20160505企業セミナー
豊田市が一昨年度から行っている「とよた流社会的起業セミナー」の卒業生が14日、とよた市民活動センター(若宮町)でフェスタを初開催する。「12の体験ブース」が会場を彩り、起業を目指す参加者が多くの来場を願い準備に励んでいる。
【瓜生】


新園舎に建替え 4月末から 「東海こども園」仮園舎保育
神池町 工業団地内の施設

20160505東海こども園
豊田市神池町の社会福祉法人東海こども園(柴田比呂美園長、園児134人)は待機児童対策と建物の老朽化のため建て替えが決まり、4月末から仮設園舎(野見町)で保育を行っている。
【岡田】


三貴フラワー新開発肥料も注目 満載、夏野菜苗 新種も
20160505三貴フラワーセンター
園芸用品販売で東海地区最大の売り場面積と品揃えを誇るみよし市三好町の三貴フラワーセンター(小嶋美智代社長)は、植え時を迎えた夏野菜苗や花苗を求めに訪れる買い物客らで賑わっている。
 家庭菜園のお薦めはミニトマト。豊富な品種の中でも「うす皮すずなりさくらんぼトマト」「スィートミニレッド」などスィーツ感覚で味わえるものが人気で、形がかわいい「あまーいイチゴ形ミニトマト」なども話題を呼ぶ。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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