新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4637号(2016/0707発行)

参院選愛知区 代表、大臣続々豊田入り
公明、民進、共産デッドヒート

20160707参院選
参院選は10日の投票まで3日。愛知選挙区(改選数4)では名古屋の名駅や栄地区に各党の代表や幹部が入るなど熱を帯びている。2日には豊田市駅前で公明の新人里見隆治氏(48)が街頭演説。公示前の山口那津男代表に続き、石井啓一国交大臣が入るなどこれまでにない力の入れよう。全日本トラック協会の小幡鋹伸副会長も壇上に登った。また、自民の現職藤川政人氏(54)や民進の現職斎藤嘉隆氏(53)、新人伊藤孝恵氏(41)の応援で自民八木哲也、民進古本伸一郎両衆院議員がこれまでの参院選にはないこまめな支援活動を続け、議席確保を目指す。公明里見氏、民進伊藤氏、共産新人須山初美氏(37)が当落線上でデッドヒートする。
【後藤】


「赤とんぼ」のように空を舞う活躍を
県下1位の米どころ豊田市と地元JA グラ8に「勝ちメシ」贈り激励

20160707JAあいち豊田
 県下1位の生産量を誇る米どころの豊田市は28日、JAあいち豊田の協力を得て、保見町のトヨタスポーツセンター練習場で地元J1リーグ・名古屋グランパスに地元のコメ「勝ちメシ」を贈った。四日市中央工業から鳴り物入りでグランパスに入団し人気を集めた小倉隆史新監督率いる新生グランパスは、今季ファーストステージでサポーターの期待を裏切る不甲斐ない結果に終わった。7月から始まる2ndステージを前にエールを送られた主将の田口泰士選手は「不甲斐ない結果で申し訳ない。勝ちメシを食べてチーム一丸となって頑張り、サポーターとともに喜びを分かち合いたい」と健闘を誓った。
【後藤】


豊田に県特別支援学校を新設 大村知事前向き答弁
県議と市議が連携し質問 いずれも「鈴木姓」
市も校地確保に最大限協力

20160707鈴木県議
 知的障害者が通うみよし市打越町の「愛知県三好特別支援学校」が児童生徒数の大幅な増加で長年深刻な教室不足となっている問題で、管轄する愛知県大村秀章知事は「豊田市へ新設する」考えを明らかにした。県議会6月定例会の一般質問で豊田市選出の自民1期鈴木雅博議員=浄水町=の質問に対し、大村知事が答えた。豊田市内での候補地や開校時期は未定。
【後藤】


普段の様子どうかな 明和小で「親子給食会」 食材調べ発表
20160707明和小
全校生徒23人の小規模校、豊田市平沢町(足助地区)の明和小学校で30日、児童と保護者が給食を食べながら交流を深めた。
【後藤】


美里幼稚園で交流会 力士に何度も体当たり
創立40周年事業 11月に記念式典開催

20160707美里幼稚園
大相撲春日野部屋の力士2人が1日、豊田市美里の美里幼稚園(尾関忠雄園長、園児164人)を訪れ、園児らは初めて見る力士に興奮しながら、力一杯ぶつかって交流を深めた。「お相撲さんとの交流会」は同園創立40周年事業の一環。30周年に次ぎ2回目。
【岡田】


松平高 地元園児と交流
生徒主導で企画 ペアでものづくり

20160707松平高校
豊田市鵜ケ瀬町の松平高校(渡辺昭校長、生徒573人)の有志39人が近隣の松平こども園(九久平町、河野育代園長、園児174人)で29日、5歳児51人と交流した。今年から企画からシナリオ作り、司会まで生徒主導。生徒らは園児とペアに新聞を使ったジャンケンゲームや牛乳パックを使ったボール作りと遊びを行った。
【岡田】


個性心理学の魅力紹介
中学校教諭 三森氏13日講演

20160707個性心理学
「子育てが10倍楽しくなる心理学 キラキラママを楽しもう」をテーマに個性心理学研究所名古屋支所副代表の三森啓文氏(62)=みよし市三好丘=が13日、豊田市福祉センター(錦町)で講演する。 
【岡田】



街のヘン知らせます 豊田市と覚書2団体増え13に
20160707覚書締結

豊田市内で業務活動する業者らが異変に気づいた場合、市に通報する仕組みが10年前から始まり11団体、約1万人が協力しているが、このほど2団体が加わり、その締結式が市役所で行われた。
 新たに締結したのは、豊田一般廃棄物協同組合(組合員12社、餅原幹也理事長)と豊田環境技術研究会(会員18社、河木一春会長)。
【鬼頭】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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