新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4639号(2016/07/21発行)

豊田市美術館 驚異!「ジブリの立体建造物」展
過去最多はフェルメール」11万人 入館者20万超す勢い

20160721ジブリ②
 アニメ制作会社スタジオジブリ(東京都)の作品に登場した建造物の模型、原画などを展示する「ジブリの立体建造物展」が15日から豊田市美術館(村田真宏館長)で始まったが、予想以上の人気で開催から4日間で入館者は計1万5749人。美術館や文化会館周辺は大渋滞を巻き起こした。1日平均約4000人で20日から夏休みに入り好調に推移することが予想され、入館者は同美術館始まって以来の20万人超の可能性が高まっている。
【鬼頭】


イメージアップで新規採用促す 太啓建設 作業服を“アメカジ”に一新
20160721太啓建設
 建設現場の作業服に若者に人気のアメカジを-。総合建設業地場最大手の太啓建設(豊田市東梅坪町、大矢伸明社長)は建設業界のイメージアップを図り新規採用獲得につなげようと建設現場の作業服を20年ぶりに一新した。大矢社長が掲げたのは「アメリカン・カジュアル・テイスト」。普段着でもオシャレなデニム調で夏服は今月から着用を始めている。
【後藤】


矢作川右岸の竹林伐採
下越戸の住民有志 不法投棄や治安悪化防ぐ

20160721竹林
 豊田市越戸町の下越戸自治区で今年度、矢作川右岸の竹林を伐採する取り組みが始まった。住民有志で「下越戸環境改善竹伐り隊」を発足し、月2回程度早朝から作業を実施している。鳥居由美会長(44)は「自分たちで汗をかいて住みよいまちにしていきたい。子どもたちにとっては故郷。住んでいるまちに愛着心を持つことは精神的にもいい影響を与えると思う」と意欲を見せる。 
【後藤】


夏休み前に一声 杜若高 非行防止呼びかけ
20160721杜若高校
豊田市平戸橋町の杜若高校(鈴木利介校長)の生徒が12日、学校近くの食品スーパー「コノミヤ青木店」で非行防止を熱心に訴えた。開放感が高まる夏休みを前に毎年続けている活動で、買い物客らに啓発グッズを手渡した。
【九郎田】


遊びが生きる力育てる
冒険遊び場協会 天野秀昭さん講演 挑戦と失敗繰り返し成長

20160721羽根木プレーパーク
 「子どもの生きる力は遊びでしか育まれない」-。土や木、水などを使って自ら遊びをつくりだすデンマーク発祥の「プレーパーク」の魅力を探る講演会がこのほど、みよし市三好丘駅前の「カリヨンハウス」で開かれた。NPO法人日本冒険遊び場づくり協会理事の天野秀昭さん(58)が「子どもは遊びの中で挑戦と失敗を繰り返し成長していく」として子育て世代の母親らに外遊びの重要性を力説した。
【九郎田】


2年連続年対抗出場 トヨタ 優勝して市長を胴上げ

20160721トヨタ野球部
社会人野球の最高峰、第87回都市対抗野球に出場するトヨタ自動車硬式野球部の市民激励会が西町の市南庁舎2階ロビーであり、佐竹功年主将(32)=早稲田大出身=は「いつも応援いただき感謝している。今年は手応えを感じて本戦に挑める。いいニュースを持って帰りたい」と意気込みを語った。2年連続18回目の出場。
【後藤】


手書きの魅力伝える 雙根会 書展に淡墨創作など39点

20160721そう根会書展
 豊田市神田町の書道教室「雙根会」の書展が17日まで、小坂町の市民文化会館で開かれた。漢字行草体の創作を中心に臨書作品など39点が並んだ。
【九郎田】


演劇アカデミーOBら6団体 競演 とよた演劇祭「空の舞台」
23、24日「こども創劇」組も加わり 各30分熱演

20160721演劇
とよた演劇祭「空の舞台」が23、24日、豊田市コンサートホール(西町)で催される。舞台芸術人材育成事業「とよた演劇アカデミー」(豊田市文化振興財団主催)の卒業生が旗揚げした劇団の発表の場となっていた「とよた短編演劇バトルT・1」が昨年、幕を下ろしたことから、卒業生らで実行委員会を立ち上げ、初めて開催する。
【岡田】


なりたい自分固めエクサ 1万人笑顔プロジェクト 参加者100人募集
20160721ミラクルチェンジショー
豊田1万人笑顔プロジェクト実行委員会が9月25日に豊田スタジアム屋外ステージ(千石町)で行う「アラカンミラクルチェンジショー」に参加する女性100人を募っている。対象は50歳以上の女性。8月18日まで。
【岡田】


23日から 「恩」を手紙で表現
中根町の磯村さん 子育て中に地域の優しさふれ

20160721アートイベント
恩を手紙にして次の人に贈るアートイベント「恩送りポスト」が23日、豊田市吉原町の多世代交流サロンひだまりで始まる。初の試みで31日まで。
 「子どもと大人とアートを繋ぐ」を理念にアートイベントを企画するオフイス・コドナート(中根町、磯村美沙希代表)が子育て中に地域の人の優しさを感じたのをきっかけに『恩送り』を思い立ち、一般の人も参加できるアート企画として開催する。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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