新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4649号(2016/10/06発行)

JAあいち豊田 移動スーパー「とくし丸」スタート
中山間の買い物難民救います

20161006とくし丸
中山間地の買い物難民救います- JAあいち豊田(豊田市西町、柴田文志代表理事組合長)は3日、豊田市下山・羽布地区の買い物難民向けにAコープ下山支店(大沼町)を拠点に生鮮食品などを積んだ軽トラックを消費者宅の玄関先に付け、商品を購入してもらう「移動スーパー事業」をスタートした。高齢化などで買い物に行けない人が増える中、市内でもさまざまな事業者がネットなどで注文を受け付けるサービスが広がっている。柴田組合長は「商品を選ぶ買い物本来の楽しみを提供。事業ベースに乗せて、単発ではなく息の長い事業として他地域への広がりを期待している」と意欲を見せる。
【後藤】


イオン長久手に現代仏壇店 葬儀業フューネが出店
全葬儀会館にショールームも

20161006FUNE
 豊田市小坂本町の葬儀業フューネは長久手市に12月9日オープンする「イオンモール長久手」に現代仏壇店「ギャラリーメモリア」を出店する。商業施設への進出、直営の現代仏壇店を展開するのは共に初めて。現代仏壇、仏具を扱うほか、葬儀に関する相談窓口も設ける。多くの集客が見込まれる中、同社の商品やサービスを発信するサロン的店舗にしたい考えだ。
【九郎田】


都心再整備案提示 駅前の顔・東口に大階段
第3回都心環境会議 参合館前に可変水盤

20161006豊田市駅大階段_水盤OFF
 名鉄豊田市駅周辺の再整備を推進する豊田市と商工会議所など関係団体で構成する都心環境計画推進会議(会長-太田稔彦市長)の第3回会議が3日、市役所(西町)で開かれ、空間デザイン設計案が提示・確認された。今年度中に基本計画案に整備される予定という。
 設計案は地元住民参加のワークショップなどの意見も反映され、同駅西口と東口エリア案に分けて計10点を提示。
【鬼頭】


猿投まつり 力強く棒の手奉納
8,9日 町外から初の「若い衆頭」

20161006猿投まつり
豊田市の猿投神社で8、9日、秋の大祭「猿投まつり」が催される。各種神事を執り行う中、力強い棒の手の奉納が見どころ。太刀と棒を手に2人1組で立ち回る。氏子有志でつくる「猿投棒の手保存会」では9月中旬ごろから連夜、練習に汗を流す。小中学生が棒の基本を体に染み込ませるほか、大人たちは息づかいを読むように互いの太刀筋を確かめ合う。近藤秀俊会長(57)は「観客を引き込むギリギリの演技と子どもたちの勇姿を見てほしい」と呼びかけている。
【九郎田】


3度目の出場 悲願の銅メダル 喜びを地元で分かち合う
豊田市生まれ 単身スロバキアへ 羽根田選手祝勝会に300人

20161006羽根田さん
 リオデジャネイロ五輪のカヌースラローム男子競技でアジア初の銅メダルを獲得した豊田市小川町出身の羽根田卓也選手(28)=ミキハウス所属=の祝勝会が2日、名鉄トヨタホテル(喜多町)で催された。日本人やアジア人でメダル獲得など考えられなかった10年前に単身スロバキアへ。異国の地で暗中模索の中で武者修行。地元出身の北京、ロンドンに続き3大会連続出場で悲願のメダル獲得に、日曜夜にもかかわらず300人を超える市民が参加し喜びを分かち合った。
【後藤】


自動車総連 梅ケ丘学園に1BOX贈る

20161006車贈る
自動車産業の77万人が加盟する自動車総連(全日本自動車産業労働組合総連合会、相原康伸会長=全トヨタ労連出身)は、豊田市梅坪町の児童養護施設・梅ケ丘学園にトヨタ製ワンボックス車・ノア(250万円相当)を寄贈した。同施設と日ごろから交流を深める東梅坪町の日本発条労組豊田支部が提案し、実現した。
【後藤】


小島プレスと系列が優勝独占 電話対応コンテスト 言葉遣いなどで審査
20161006電話対応コンクール
 日本電信電話ユーザー協会主催の「電話応対コンクール西三河大会」(西三河地域の各商工会議所、商工会など後援)がこのほど、岡崎市竜美の岡崎商工会議所で開かれた。豊田市からはトヨタ系自動車部品製造の小島プレス工業と系列の内浜化成、大和化成工業、丸和電子化学、昌和合成、プラマックなどから多数が参加。社員教育の一環として取り組んでいる姿勢が垣間見えた。
【後藤】


「科学の甲子園ジュニア」 三好丘中 権大会準V 団結力で難問挑む
20161006三好丘中
 全国の中学生が都道府県代表として科学の思考力と技能を競う「科学の甲子園ジュニア」の県大会が東郷町の県総合教育センターで行われ、みよし市三好丘の三好丘中学校チーム(花井伸校長、生徒687人)が準グランプリ(2位)に輝いた。
【岡田】


23団体151人の力作並ぶ 2日まで 豊田市書道連盟展
20161006豊田書道連盟展
 第36回豊田書道連盟展が2日まで、豊田市民文化会館(小坂町)で行われ、多くの市民らが足を運んだ。
 3日間の展示期間中、23団体と個人が出品した。元市長の鈴木公平会長や相談役の佐々木嵓邦氏、石川小歩氏、安藤豊邨氏と加藤矢舟理事長を含めた151人。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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