新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4650号(2016/10/13発行)

総事業費81億円 新高橋片側分開通交互交通スムーズに
4車線前面完成は21年3月

20161013高橋①
豊田市民にとって母なる矢作川をはさんで市の東西をつなぐ県道豊田則定線の「高橋」(川田町・寺部町)架け替え工事は前半の下流側が完成、9月30日から開通し、スムーズな交互交通に変わった。往復4車線が完成するのは2021年3月の予定。一部姿を現したことで市民の全面開通への期待が高まっている。
【鬼頭】


豊田南LC設立50周年事業 地元出身山崎さん プロ野球人生振り返る
20161013山崎さん
今年度設立50周年を迎えた豊田南ライオンズクラブ(海老沢要造会長)が9日、錦町の市福祉センターで「記念講演会」を開き、セ・パ両リーグで本塁打王を獲得した地元出身の元プロ野球選手山崎武司さんが「3度のクビから現役27年」をテーマに話をした。山崎さんは目立った成績を残せなかった野球を始めた幼年期から戦力外を味わった節目に師匠と言える指導者との出会いなど引退するまでの野球人生を振り返った。
【後藤】


“嫌われもの”を有効活用 歳暮前にシシ鍋セット
足助の獣肉加工所「山恵」が発売 豊田の味噌ダレとうどんで商品化

20161013しし鍋セット
お歳暮シーズンを前に獣肉処理加工施設を運営する豊田市足助地区の「山恵」(新盛町、小沢庄一社長)が、農家が丹精した農作物を荒らすと嫌われる有害獣のイノシシ肉の「鍋セット」を商品開発し、今月から販売を始めた。昨年冬に捕獲した脂ののった臭みのない柔らかい冬の御馳走・シシ肉を、こだわりの地元の桝塚味噌のタレで食べる。うどんは稲武地区の天日干し半生めんを使用し、家庭で本格的なシシ鍋を楽しむことができる。「イノシシは地元の山の幸で育ち、まさしく地産地消。自然が育んだ逸品を味わって」とPR。販売は今月一杯。商品の発送は12月から。
【後藤】


豊田市岩滝自治区 地元高齢者の長寿祝う
文化発表会と初の同時開催

20161013岩滝自治区
 市民の憩いの場として親しまれている鞍ケ池公園にほど近い豊田市岩滝町自治区の敬老祝賀会が2日、地元区民会館で開かれ、地域住民らが地元高齢者の長寿とこれまで長年にわたる社会貢献を祝った。高齢者が文化活動を発表する「秋の文化・芸術品の集い」と初めてコラボ開催し、多くの人が齢を重ねてもなお没頭する趣味の作品に見入った。
【後藤】


ドローンで分布調査 矢作川研究所と市職員ら 外来種カメ駆除へ
20161013ドローンで調査
 ドローンを活用してアメリカ原産の外来種「ミシシッピアカミミガメ」の分布調査が4日、豊田市汐見町の逢妻女川で行われた。市ドローン飛行隊員でもある市矢作川研究所研究員がドローンを操縦し、河川の状況を撮影。今後分布状況などをしっかりと把握し、駆除などにつなげる。
【後藤】


全日本中学陸上800メートルで優勝
33年ぶりの日本新 プレッシャー乗り越え 年代敵なし東京五輪に期待

20161013馬場選手
 7月に安城市であった西三河中学校選手権の陸上男子800㍍で日本中学新記録をたたき出した上郷中3年馬場勇一郎選手(15)=和合町=が8月末に長野県であった全日本中学校陸上競技選手権でも800㍍で優勝、3000㍍では準優勝を飾り、まさにこの年代で敵なしだ。2020年の東京オリンピックも視野に期待を集める。
【瓜生】


「劇団ドラマスタジオ」公演 味わい深い模擬家庭描く
22日・23日文化会館 精一杯生きる姿伝える

20161013劇団ドラマスタジオ
地元の演劇団体「劇団ドラマスタジオ」が22,23日、豊田市民文化会館(小坂町)で永井愛作「こんにちは、母さん」を岡田隆弘代表演出で上演する。役者らは本番に向けて熱の入った稽古を続けている。岡田代表は「人は記憶や時代を背負って生きている。年齢を重ねても精一杯生きる大切さを伝えたい」と話す。
【岡田】


独居房を模擬展示 15・16日 名古屋刑務所で矯正展
20161013矯正展
地域との交流を深める「第28回東海北陸・みよし矯正展『地域とともに』」が15,16日、みよし市ひばりケ丘の名古屋刑務所(別府公昭所長)で開催される。昨年は1万1388人が来場。16日に名鉄ハイキング「秋を満載!愛知牧場と矯正展コース」にも組まれ、さらに多くの来場者を見込んでいる。
【岡田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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