新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4655号(2016/11/17発行)

南部住民待望の総合病院 豊田竹市病院12月着工へ
250病床 18年春開業予定

20161117竹市病院
 豊田市南部住民から要望されていた病院の建設がいよいよ12月着工へ-。豊田市竹元町荒子に進出が決まっていた岐阜県大野町、社会福祉法人如水会(竹市冬彦理事長)の豊田竹市病院の建設業者がこのほど熊谷組に決まり、12月着工の運びとなった。
【鬼頭】


屋上駐車場 地上3階建て イオン豊田店来春開業 詳細は2ヶ月前発表か
20161117イオン豊田基礎工事
豊田市広路町に建設中のイオン豊田店の外囲いに完成予想図と「来年秋開業」の表示が先ごろ現れ、国道248号を行き交うドライバーの間で話題を呼んでいるが、担当のイオンリテール東海・長野カンパニーの広報は「調整する事項が多く、途中の段階でそれ以上のコメントはできない。詳細の発表は開業の2カ月前くらいになるだろう」と話している。


豊田市駅前はどうなる 有識者らが意見交換 27日シンポジウム開催
20161117都心環境計画完成図
豊田市では2016年3月に策定・公表した「都心環境計画」を踏まえ、賑わいのある魅力的な都心を目指し、市民ワークショップや都心環境計画推進会議を通じて、豊田市駅前の都心地区の空間デザインを検討してきた。これまで議論・確認してきた都心空間デザインと公民連携による魅力ある都心のまちづくりについて理解を深めるシンポジウムが27日、小坂本町の豊田産業文化センターで開催される。
【後藤】


「税の作文」 豊田東高の尾下さん表彰 祖父の介護 負担減に感謝

20161117豊田税務署
「税を考える週間」(11-17日)に合わせ、豊田税務署は租税教育を積極的に展開したなどとして御立町の豊田東高校(今井清校長)に感謝状を贈った。高校生が対象の「税に関する作文」でも同校生徒を署長表彰。9日、同校校長室で贈呈式があり、柴田茂署長(59)が手渡した。管内青色申告会による街頭啓発事業もあった。
【九郎田】
会員増強で運動推進 豊田管内青色申告会 駅前で街頭啓発
20161117青申会
税の役割について考える「税を考える週間」(17日まで)に合わせ、豊田税務署管内青色申告会(小嶋三千男会長=三貴フラワーセンター)が14日昼、豊田市駅前で啓発活動を行った。
 会員はじめ税務署、商工会議所職員ら約40人はそろいの緑色の法被に「この社会はあなたの税がいきています」と書かれた法被にタスキをかけ、「青色申告会をお願いします」と買い物などで行き交う人たちに声をかけて確定申告のチラシとインターネットで確定申告できる「e‐Tax」の利用も告知した。
【後藤】


旭の特産品味わって 19、20日笹戸町もみじまつり 小渡小児童が米振る舞う


20161117小渡小学校
 豊田市笹戸町の笹戸会館一帯で19、20日に開催される「じねんじょ・もみじまつり」で小渡小学校(小木曽まり子校長、児童40人)5年生児童が地元産の米を無料配布する。旭地区の特産品を広く知ってもらおうと、学校田で栽培したミネアサヒ計60㌔を振る舞う。
【九郎田】


11日は介護の日 啓発活動初めて実施 協議会 イメージUP図る
20161117介護の日
「介護の日」の11日、豊田市内の介護事業者らが若宮町のぺデストリアンデッキで業界のイメージアップを図る街頭啓発活動を初めて行った。市内29カ所の介護事業所の職員と市介護保険課職員70人が参加。出勤や通学などで多くの人が行き交う中、「介護サービス機関連絡協議会」のシンボルマークが表示された絆創膏を通行人に手渡した。
【後藤】


もうひとつの豊田映画始動 映像関係の若手グループ製作 20日出演者オーディション
20161117映画監督
 豊田市を舞台にした「蝉しぐれ」で知られる黒土三男監督による映画「(仮称)星めぐりの町」づくりに向けて現在、市民や市、商工会議所などを中心に進められているが、同じ豊田を舞台にしたもう一つの映画を映像関係に関わってきた市内外の若手グループがつくろうとしている。
【鬼頭】


口元押さえ非難訓練 古瀬間小 消防団啓発隊が出前授業
20161117防災訓練
豊田市消防団の防火・防災啓発専門部隊、市消防団ファイヤーガードが志賀町の古瀬間小学校(児童421人、山本弘子校長)で出前授業を行った。
【後藤】


猿投中 優良校全国表彰 猿投山美化登山など 体力づくり評価
20161117美化登山2
豊田市加納町の猿投中学校(生徒311人、野場達哉校長)は10日、日ごろの体力・健康づくりのための教育実践が認められ、「2016年度学校体育研究優良校」として全国表彰された。


豊田市民合唱団27日定演 「水のいのち」熱唱
市コンサートホール 3部構成 60人練習に熱

20161117合唱団
 豊田市民合唱団(森下哲行団長)が豊田市コンサートホール(西町)で27日、31回定期演奏会を行う。男性18人を含む団員60人は熱の入った練習を続けている。 
【岡田】


ラジオ放送15年800回 宮口町の都築さん クラシックの森
20161117都築さん
豊田市宮口町の都築和子さん(77)がパーソナリティーを務めるFMとよたラジオラビート「クラシックの森」が25日の放送で800回を迎える。都築さんは「『クラシックは敷居が高い』と構えずに分りやすく親しみやすいテーマを設けて紹介しているので聞いてみて欲しい」と話す。
 番組の企画、構成からパーソナリティーまでを1人で担う。毎回テーマを決めストーリーを考えて選曲。夫の義高さんと集めた多くの音楽ソフトの中から合う曲を選び、原稿を準備する。「初めの1音から最後の余韻までで1曲。オープニングやエンディング以外は曲に被せたおしゃべりはしない」と音楽への思いを語り「15年1回も休まず続けてきた」と振り返る。
【岡田】


東日本大震災テーマに個展 井上町の小野さん
20161117絵画個展
豊田市井上町の洋画家小野和伸氏(81)の個展が14日まで、西町の市民ギャラリーで開かれ、多くの愛好家が足を運んだ。小野さんが主宰する小野美術教室美術展も同時開催。
 5日間の会期中、個展には東日本大震災をテーマに20点が展示された。美しい赤の絵の中にはたくさんの人と動物や花などが描かれた。「震災以降東北を描き続けている。まだ描き続けていきたい」と話す。
【岡田】


むすび電話お披露目会 20日お須原山
20161117むすび電話
豊田市東萩平町(旭地区)のお須原山の山頂で20日、「むすび電話」のお披露目会が行われる。
 岩手県大槌町の「心で話す、会えない相手に思いを伝える『風の電話』」のような電話を旭地区の山にも作りたいと阿部友子さん=東萩平町=が地元に働きかけて実現した。阿部さんが毎年ゴ―ルデンウィークに行っている「お蔵展」で2年間募金を行い9万円以上を集め、「皆さんの気持ちで『むすびの電話』ができた。話したい相手を思い浮かべて話したり、誰にも話せないことを話したり、声に出して楽になってほしい」と阿部さんは語る。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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