新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4656号(2016/11/24発行)

豊田市中央図書館 指定管理者に企業体内定
TRCとホーメックス 委託料年間5億6400万円

豊田市は来年4月から、豊田市中央図書館(参合館内)などの業務委託を予定している指定管理者に、図書館運営業「図書館流通センター(TRC)」(東京都文京区、資本金2億6600万円、石井昭社長)と地元施設管理業ホーメックス(錦町、資本金3000万円、餅原幹也社長)による企業共同体(JV)とすることを内定した。市が支払う委託料は年間5億6405万7000円になる予定。12月市議会定例会で議決される。


豊田市駅前に台湾(ケンさん)料理 車検のコバック 2号店25日開店
台湾メン看板にランチやちょい飲み

20161124ケンさん
全国に400店舗以上展開する車検専門チェーンのコバック(梅坪町、小林憲司社長)が25日、喜多町のやまくらビルに台湾料理「台湾ケンサン 豊田市駅前本店」をオープンする。市民に長年親しまれていた創業35年の台湾料理「味珍」(広路町)の営業譲渡を受け、飲食事業部を立ち上げ、9月末に台湾バルを市駅前の目抜き通りに開いたが、2号店は駅前。本業同様FC展開を視野に小林社長は「豊田市はトヨタの出張者や研修で国内外から人が集まる。口コミで『豊田発台湾メン』を広げていきたい」と意欲を見せる。
【後藤】


「雇用促進住宅」拭えぬ不安 みよし 高齢者「転居先で孤独怖い」
20161124雇用促進住宅
全国の勤労者向け公的賃貸住宅「雇用促進住宅」を西日本と東日本の2ブロックに分けた大規模一括売却の開札が10月にあり、愛知県を含む西ブロックの1638棟を特別目的会社「アタミ合同会社」(東京都)が366億2200万円で落札した。所管する独立行政法人「高齢・障害・求職者雇用支援機構」(千葉市)は2017年度までに売却が成立しなければ、住民に退去要請し取り壊し処分する方針を固めていたが、入札により10年間の居住保障に加え、家賃の値上げ禁止も守られることになった。一方、10年後の先行きは不透明で、住民の間には依然として不安が渦巻いている。みよし市内の事情を探った。
【九郎田】


1日で速乾 渋滞回避に威力 新コンクリ塗装技術の見学会 太啓建設が主催
20161124太啓
短期で完成する新コンクリート舗装の技術研修・見学会が総合建設業地場最大手、太啓建設(豊田市東梅坪町、資本金2億円、大矢伸明社長)主催、全国生コンクリート工業組合などの共催で15日、御船町大釜の建設子会社太啓の生コン工場敷地で開かれ、国交省や愛知県、豊田市関係者、生コン業者など約50人が参加した。参加者らは日進月歩の最新の技術に驚いていた。
【鬼頭】


ピコ太郎で共感 中国人高校生 三好高で異文化交流

20161124三好高
最新技術や文化、暮らしを学ぼうと中国・広西壮族自治区から日本を訪れている高校生28人が11日、みよし市三好町の三好高校(藤嶋典弘校長)でバレーボール部や弓道部、茶道部などの活動に参加し、同年代の若者同士交流を深めた。
【後藤】


守備と走塁で開幕スタメン トヨタ自動車 源田選手が入団会見
西武ドラ3 即戦力に期待

20161124源田選手
 プロ野球埼玉西武ライオンズにドラフト3位指名された地元トヨタ自動車硬式野球部の源田壮亮選手(23)の入団が決まった。14日、豊田市内で交渉に臨み、契約金6000万円、年棒1200万円(金額は推定)で合意した。喜多町のホテルトヨタキャッスルで入団会見した源田選手は緊張した面持ちながら「一番のアピールポイントは脚力を生かした守備と走塁。社会人を経ての入団。開幕スタメンをねらって準備したい」と目標を掲げた。
【九郎田】


竜・7選手招きトークイベント 12月10日市福祉センター
20161124勢
子どもたちに夢を-。プロ野球中日ドラゴンズの6選手を招いたトークイベント「エンジョイドラゴンズ」が12月10日、豊田市錦町の市福祉センターで開催される。各選手が来季への目標を語ったり、ベンチ裏での出来事やプライベート秘話なども明かす。
【九郎田】


ブティック・ミツワ 4日創業55周年Xマスパーティー

20161124ブティックミツワ外観写真
創業55周年を迎えた豊田市駅前のブティク・ミツワが12月4日午後5時、元城町のホガラカ・エコフルタウン店でクリスマスパーティーを開催する。加藤一紀代表は「おしゃれ心を開花し明日からの生き生きとした毎日につなげてもらいたい」と呼びかけている。
【後藤】


アジア初制覇 東京五輪期待の星
下山出身 早大2年 小島選手喜び報告

20161124小島選手
 アジアサッカー連盟(AFC)主催のU-19選手権で初優勝した日本代表GKで豊田市下山地区(小松野町)出身の小島亨介さん(19)=早稲田大2年=が15日朝、市役所に太田稔彦市長を訪ね、優勝の喜びを報告した。代々続く下山っ子。今年リオ五輪でカヌーの羽根田卓也さんがメダルを獲得したが、2020年東京五輪世代として地元での活躍が期待される。
【後藤】


吟醸、本醸造で連続入賞 浦野酒造 地酒・菊石 名古屋国税局鑑評会
20161124浦野酒造
1864(元治元)年創業の浦野酒造(豊田市四郷町)の地酒、清酒菊石が11日、2016年度名古屋国税局酒類鑑評会で本醸造酒、吟醸酒の部で優等賞を受賞した。春の新酒から半年。蔵での熟成を経て今年もいい酒に仕上がった。2年連続受賞に杜氏の新井康裕さん(42)=京町=は「皆さんの美味しいという笑顔が私たちの励み。年末年始だけでなく日ごろから美味しい地元の酒を楽しんで」とPRする。
【後藤】


豊野高吹奏楽部が演奏 「渡刈音頭」初披露
老人クラブ有志が作詞 盆踊りで地元を元気に

20161124とがり音頭
「渡刈ふれあいまつり」が13日、豊田市渡刈区民会館で行われ、このほど完成したオリジナルの「渡刈音頭」が披露された。
【岡田】


立体ガラス作品展示 2日まで市東庁舎 気鋭の作家・新実氏
20161124立体ガラス作品展示
豊田市出身の造形作家新実広記氏(39)の作品が豊田市役所東庁舎1階玄関脇スペース(西町)で展示され、来庁者の目を楽しませている。2日まで。
 新実氏はガラスという素材を駆使し、広く活躍する気鋭の造形作家。愛知教育大卒で東邦大准教授。2011年と14年にとよた農村舞台アートプロジェクトに参加し、農村舞台で個展を行った。
【岡田】


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