新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4658号(2016/12/08発行)

名古屋-豊田間40分圏内へ 三河線整備同盟会設立
鉄道アクセスの悪さ解消へ

 名鉄名古屋駅と豊田市駅を40分で結ぶ交通圏実現に向けた名鉄三河線整備促進期成同盟会の設立総会が30日、小坂本町の豊田商工会議所で開かれ、三宅英臣豊田商工会議所会頭、太田稔彦市長、地元選出の県議、市議ら関係者42人が出席した。
【鬼頭】


新設・生涯活躍部に「文化振興課」 豊田市 新総合計画合わせ機構改革
豊田市は2017年4月に市の部署編成を刷新し、6部を新設、4部を廃止する。第8次総合計画の重点施策を見直し、高齢者対策に重点を置き市民の生涯学習を支援する「生涯活躍部」と高齢者の在宅ケアに力を入れる「福祉部」を設ける。19年に開催されるラグビーW杯準備のため「ラグビーワールドカップ推進課」を新設する「経営戦略部」に置く。定例会見で太田稔彦市長は「健康寿命を伸ばす上では地域活動や文化・スポーツで幅広く市民が活躍することが大切」と話した。新設部・課の名称はいずれも仮称。
【後藤】


控え選手に活躍の場を ホーメックス中学野球大会 主力が審判務め支える
20161208ホーメックス
 ビルメンテナンス、廃棄物処理、指定管理業を手がけるホーメックス(豊田市錦町、餅原幹也社長)が4日、同社が指定管理する豊田市の高岡公園野球場、豊田地域文化広場、猿投棒の手ふれあい広場を会場に「第7回中学交流野球大会ホーメックス杯」を開催した。
【後藤】


冬に備え雪氷対策 太啓建設 国道153号に氷結防止剤散布
20161208太啓建設
本格的な冬到来に備え岐阜・長野両県と接する県境のまち豊田市稲武地区の御所貝津町にある中部地方整備局名古屋国道事務所「稲武雪寒基地」で1日、国道153号の雪氷対策出発式があった。
 豊田市中山間地の153号は伊勢神トンネル(標高640㍍)やいなぶ道の駅(520㍍)など標高が高く、冬場は路面凍結や降雪で雪氷対策が必要。国道事務所所属の基地に配備された排雪板付き8㌧車や4-6㌧の凍結防止剤散布車4台が12月1日から3月末まで長野県境までの約25㌔を必要に応じて出動している。昨年度は122日出動して87日、150㌧の防止剤(塩化ナトリウム)を散布した。
【鬼頭】


大船渡市へ義援金贈る 豊田東名LC
20161208東名ライオンズ
 国際奉仕団体豊田東名ライオンズクラブは、東日本大震災で被災した岩手県大船渡市の小中学校などへ義援金を贈った。11月28日、クラブメンバー8人が現地を訪問。黒柳喜恒会長が募金活動などを通じて集めた37万円を手渡した=写真。
【九郎田】


ギャラクシー賞獲得 ひまわりネットワーク 成瀬さん制作の「ロド先生」
20161208ひまわりネットワーク
 今年4月、地元CATVのひまわりネットワークで放映されたドキュメンタリー「3年1組ロド先生」が放送関係者で成る「放送批評懇談会」の選ぶ第54回上期ギャラクシー賞奨励賞を受賞した。外国人生徒の多い保見ケ丘の保見中学校で教鞭をとる日系3世、伊木ロドリゴさん(29)ことロド先生の人間味あふれる奮闘ぶりを収録した作品。制作した成瀬裕平さん(32)に話を聞いた。
【鬼頭】


エイズ患者支援の願い込めツリー ソロプチミスト 豊田市役所など3ヵ所
20161208ソロプチ
 1日の「世界エイズデー」に合わせ、エイズに苦しむ人への理解と支援を示すシンボル「レッドリボン」をあしらったツリーが豊田市役所南庁舎1階(西町)にお目見えした。市が25日までの1カ月間を「エイズ予防啓発月間」としてキャンペーンを展開している。
【後藤】


神谷久実子バレエスクール 白鳥の湖全幕公演
文化会館25日 オデットに豊田東高の谷口さん

20161208バレエ
豊田市小坂町の神谷久実子バレエスクール(スクール生110人)が10周年公演に次ぐ2回目白鳥の湖全幕公演を25日、市民文化会館(小坂町)で行い、小学生から一般の部の65人とゲスト8人が出演する。出演者らは舞台本番に向けて練習を重ねている。
【岡田】


衣丘小でみかん祭り 40年続く伝統行事 児童が2万個以上収穫

20161208みかんまつり
豊田市三軒町の衣丘小学校(大地和弘校長、児童530人)は1日、道慈小学校(千洗町、山本盛彦校長、児童48人)の児童や地域の人たちを招き、みかん祭りを行った。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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