新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4662号(2017/01/12発行)

愛環鉄道の利便性向上へ 沿線4市議員連盟24日設立
19年ラグビーW杯までにIC乗車券導入へ

20170112愛知環状鉄道
 昨年豊田と名古屋市を40分で結ぶ交通圏実現に向けた名鉄三河線整備促進期成同盟会が設立されたが、もう1つ豊田を走る愛環鉄道拡充に向け24日、豊田産文センターで沿線4市の議員連盟が設立される。会長には最大12駅を抱える豊田の近藤光良議長が就く。「全線複線化による輸送力強化を目標にまずはラグビーW杯の19年までにICカード乗車券導入を目指す」と話す。
【後藤】


新総合計画17年度開始 市民とともに取り組む
豊田市あいさつ会 太田市長が抱負

豊田市は4日、新年のスタートを祝うあいさつ会を小坂町の市民文化会館で開いた。代議士、県議、市議、経済界トップ、区長会役員、市幹部らが一堂に会し、互いの健康と今年の意気込み、目標を確認し合った。
【後藤】


みよしの魅力具体的に 任期最終年 小野田市長が決意
みよし市の新年あいさつ会は市役所であり、小野田賢治市長(65)が年頭のあいさつに立った。今年は1期目の任期最終年。「愛みよし」をキーワードに掲げ、「酉に己を付けると配るという文字になる。目配り、気配り、心配りの市民ファーストを追求する1年にしたい」と抱負を語った。
【九郎田】


豊田東RC河合会長 「ケッコー」と鳴いて暮らそう
豊田地区5RC新年合同例会 経営者300人が意気込み確認

「職業奉仕」を実践する豊田地区の国際奉仕団体5ロータリークラブの2017年度新年賀詞交換会が5日昼、名鉄トヨタホテルで開かれ、豊田、みよし市の経営者300人が参加。互いの健康と今年の意気込みを確認し合った。
【後藤】


松平の松本自然農園 無農薬野菜が人気
元自動車関連SEから転身 東京で21日セミナー講師

20170112松本自然農園
豊田市松平地区の「松本自然農園」が誇る無農薬野菜がファンの心をつかんでいる。雑草を堆肥化して農薬、除草剤、化学肥料類を一切使用せず栽培。それぞれの野菜に適した旬の時期を見極め育てるため、味・栄養価ともに抜群。主に県内の一般家庭から発注を受け、朝採れの多品目野菜を詰め込んだボックスを宅配便や配達で直接届ける。代表の松本直之さん(40)=坂上町=は「品種が持つ面白さや奥深さを知ればもっと楽しくなるはず。同じ野菜でも料理によって品種を使い分けると面白い」と熱く語る。
【高瀬】


プロモーション動画制作 みよし市2月公開 「銀シャリ」ら漫才披露20170112プロモーション動画
みよし市は市の魅力を広く発信するためプロモーション動画を制作した。人気芸人3組がみよしにちなんだ漫才を披露しながら、市内の名所や特産品、イベントなどを紹介する構成。2月上旬から動画投稿サイト「ユーチューブ」、全国移住ナビ内で公開する。
【九郎田】


米・食味コンテストで金賞 若林東町 たかおか農産
地産池食目指し地域貢献

20170112たかおか農産
 豊田市若林東町のたかおか農産(都築諭代表)の2016年度産「ミルキークイーン」がこのほど、「第18回米・食味分析鑑定コンクール国際大会」(米・食味鑑定士協会主催)の都道府県代表お米選手権部門で愛知県代表で初めて金賞に輝いた。審査員による食味審査でも金賞の中で同率2位という高評価を獲得した。太田稔彦市長にも喜びを報告。自動車のまちで盛んな豊田市の農業。桃やナシなどの果樹や洋ランなどだけでなく、稲作の分野で若手農家の躍進が期待される。
【高瀬】


威勢よくかけ声響く 豊田市公設市場 35周年目の初競り
20170112競り
今年35周年を迎える豊田市公設地方卸売市場(高崎町兼近)の2017年の初競りが5日、競り人、買受人らの威勢のよいかけ声が場内に響く中で行われ、新鮮な野菜や水産物などが競り落とされた。
 初競りは午前7時に始まった。市場では入荷された青果物97㌧、水産物19㌧が次々に取引され、約5900万円の売り上げとなった。初市式には太田稔彦市長ら約80人が出席して手締めをした後、新年あいさつ会で関係者らがお汁粉や甘酒で乾杯して今年1年の商売繁盛を願った。
【後藤】


P-BEANS 旅行サービスに着手 高齢者、障がい者向け
20170112旅行サービス
介護事業の合同会社P-BEANS(豊田市上郷町、坂元玲介代表)がこのほど、高齢者、障がい者向けの旅行サービス「じぇぷと」を新たに始めた。体の状態に合わせた旅行プランを提案する。余命宣告された人の思い出づくりを後押しするほか、目標を持ってリハビリに励んでもらうきっかけにしたい考えだ。
【九郎田】


豊田の七草 市内外で評判◎ 松平地区などで栽培

20170112七草
この時期テレビで取り上げられる豊田市の特産物「春の七草セット」を7日、地元松平東照宮はじめ市内外で無病息災を願って味わった。新鮮なものを食べてもらえるよう正月明けの4、5日の出荷の最盛期は地域の風物詩となっている。
【後藤】


民衆ロック能楽堂で爆発 亀島楽隊新春独演会
20170112民衆ロック
橋の下世界音楽祭で頑張っている亀島楽隊(タートルアイランド)=永山愛樹主宰=の新春独演会が8日、豊田市能楽堂で開催された。演目の半分はロック。阿波踊り、韓国農楽ありで客席通路や舞台の隅々まで、ちんどんや、人形、獅子舞、舞踊など盛りたくさんの演目があり、4時間余にわたる内容の濃いもので、立見席がでる盛況。
20170112民衆ロック2
【渡久地】


新春能と鏡開きで祝う 能楽堂14日「楊貴妃 玉簾」公演
20170112新春能
新春を寿ぐ新春能が14日、豊田市能楽堂(西町)で開かれる。終演後に来場者と出演者が参加できる「鏡開き」を催す。地元浦野酒造(四郷町)から提供される樽酒が振る舞われ、加藤正一元市長や八木哲也代議士も参加し盛大に新年を祝う。
【岡田】


見て値切って楽しむ 15日まで豊スタ 全国の陶器並ぶ
20170112陶器市
チャリティー全国大陶器市が豊田スタジアム東側多目的広場(千石町)で開かれ、市民らで賑わっている。今年も約2万人の入場を見込む。
 各地域の産地小売卸業者や窯元生産者などで構成する同組合(川尻健児代表)が全国各地の都市公園を中心に年20回開催。活気あふれる昔の楽市楽座を再現し、見るだけでも楽しめ、商品を値切ったりする楽しみも味わえる。15日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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