新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

盆休みにある豊田の夏祭り(まとめ)

◆巴川金魚花火
11日午後8時半、九久平町の新港橋周辺。金魚花火、手筒花火、打ち上げ花火など小さいものも含め約1000発を打ち上げる。昨年の来場者数約3500人。4時、九久平商店街で盆踊り、松平支所で松平わ太鼓演奏などもある。神社から花火を桶に入れてかつぎ練り歩いた風習に習った「雲助道中練り歩き」が行われる。雨天増水時順延。
 問い合わせは松平観光協会連絡先77-8089。

◆足助夏まつり
花火大会は14日午後8時半、足助グランド(足助町)。スターマイン6基と打ち上げなど約600発。昨年の来場者数約5000人。足助川万灯まつりは13・14日午後6時、古い町並みでは川沿いで約6000本のろうそくが並ぶ。14日同、古い町並み一円。商店街ビックリ市は15日同、香嵐渓、巴川河畔で金魚花火、地蔵まつり、灯ろう流し。15日まで「たんころりんの夕涼みと作り物作品展示」。15日午後7時、平勝寺境内で幻想的な「綾渡の夜念仏と盆踊り」。
 問い合わせは足助観光協会連絡先62-1272。

◆奥矢作温泉郷花火大会㏌あさひ
15日午後8時15分、旭地区矢作川河川敷(小渡町)。仕掛け花火、スターマイン、金魚花火、ナイアガラなど花火約1000発。昨年の来場者数約7000人。陣中太鼓の演奏も披露。下帯姿で松明を担いだ若い衆の松明行列(7時半)、灯ろう流しもある。雨天決行。旭観光協会、旭商工会、旭旅館組合などでつくる「奥矢作温泉郷花火大会実行委員会」(田沢真委員長)が主催。
 おいでんバスの旭・豊田線は豊田18時発、小渡発21時10分、25分発が増発。バス利用で花火が目の前で見られる河川敷特別観覧席で観覧。
 豊田明知線有間町と小渡町で午後7時半-9時半通行止め。県道島崎線豊田線矢作川右岸へ迂回。
 矢作川笹戸河川敷広場臨時駐車場から会場までシャトルバス運行。
 問い合わせは旭観光協会連絡先68-3653。

◆香恋の里しもやま夏まつり 
13・14日午後6時、下山運動場(大沼町)。13日はスターマイン30基の花火大会。昨年の来場者数約3000人。間近に見える迫力が楽しめる。ベリーダンスや和太鼓とマリンバのコラボ演奏など披露。14日、盆踊りや餅・菓子投げなどもある。
 問い合わせは香恋の里しもやま観光協会連絡先90-2530。

◆稲武まつり
15日午後6時、稲武中学グランド(桑原町)。宵祭り。手筒花火、打ち上げ花火など約300発。昨年の来場者数約3000人。3年連続全国大会優勝のアルプス煙火の花火が見もの。誰でも参加できる回りながら打ちたたく廻り太鼓も楽しめる。16日午前8時、名倉川。マス釣り大会。
 問い合わせはいなぶ観光協会連絡先82-3200。

◆小原夏まつり
15日午後8時半、小原ふれあい公園(小原町)。打ち上げ花火、スターマイン、ナイアガラなど花火約200発を打ち上げる。昨年の来場者数約4500人。盆踊り(午後6時半)や五平餅配布。雨天の場合は五平餅配布と花火のみ。
 問い合わせは同実行委委員会連絡先65-3711。

 【文責・岡田さち代】

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する