新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4663号(2017/01/19発行)

竹市病院29日地鎮祭 豊田市竹本町 開業は来年春予定
近くに市の診療所建設

20170119病院
医療空白地だった豊田市南部・竹元町荒子に進出する岐阜県大野町の社会福祉法人如水会(竹市冬彦理事長)の豊田竹市病院の建設が昨年12月着手され、29日に地鎮祭が行われる。開業は来年春の見通し。
 【鬼頭】


四郷駅区画整理を視察 鈴木県議 地元杉浦市議と
笑顔あふれる新しい街へとタッグ

20170119四郷駅区画整理
鈴木雅博県議は14日、愛知環状鉄道四郷駅周辺で行われている土地区画整理事業を地元の杉浦弘高市議と一緒に視察した。
 同事業は人口減少の中、花園や土橋などとともに市の鉄道駅を核とした定住化策の一環として整備する。事業期間は2015年1月から26年3月までで、計画面積は259・55平方㍍、想定地区内人口約1940人の大規模事業。一戸建て、集合住宅(マンション)など計750戸の住宅や、ほぼ中央の2万5000平方㍍に複合的商業施設を誘致するなどの計画で事業費約70億円。うち44億円が国や県、市の公的資金。
【後藤】


今ある価値を勝ちに 豊田JC 新年会で今野理事長方針示す
9月 第1回以来半世紀ぶりにブロック大会主管

20170119豊田JC
昨年創立55周年を迎えた豊田青年会議所の新年度のスタート、新年賀詞交歓会が9日、名鉄トヨタホテル(喜多町)であり、出席者270人の前で第58代理事長今野公介氏が「1968年に第1回愛知ブロック会員大会を豊田JCが主管して以来、記念すべき愛知大会を9月に半世紀ぶりに豊田で開催。愛知ブロック協議会における最大の運動を発信する大会であり、我々にとって絶好の学ぶ機会としながら愛知の価値を深めたい」と意欲を見せた。
【後藤】


生憎の天候の中270人が熱い視線 人生終末期の準備を「終活」について学ぶ
60歳以上は新たにペット飼わないで

20170119終活
 人生の終末期に向けて生前から準備する「終活(老いじたく)」が分かる市民向けセミナーが14日、豊田市社会福祉センター(錦町)で開かれ、生憎の天候の中、270人が参加した。豊田市が2018年度に認知症患者などの生活を後見人が見守る成年後見支援センターを設立するのを前に「不安を和らげ残された人生を前向きに過ごしてもらう参考に」と企画。介護や葬儀、遺産相続などに詳しい司法書士ら4人が講演。成年後見の仕組みや相続のトラブルを避けるため遺言の残し方を紹介した。
【後藤】


団体、個人に感謝状贈る 豊田署
20170119豊田署
2017年の豊田署感謝状贈呈式が11日、豊田市錦町の市福祉センターで行われた。日ごろの警察業務への理解、協力など貢献のあった人や団体に感謝状を贈る毎年恒例のもので、県警本部長感謝状が3人、豊田署長感謝状が103団体、168人に送られた。
【鬼頭】


世界中のコースをVRで運転疑似体験 エムズカンパニー 装置レンタル事業開始
「東京オートサロン」に初出展

20170119VR
イベント企画・運営、イベント資材のレンタル業「エムズカンパニー」(豊田市鴛鴨町、餅原幹也社長)がVR(バーチャルリアリティ)技術を使って世界中のコースで自動車運転が体感できる疑似体験装置「T3R VRドライビングシミュレーター」のレンタル事業を今月から本格展開する。13日から東京で催された展示会「東京オートサロン2017」に初出店し、受注拡大につなげる。
【後藤】


土地選びを後押し みよし「侘蔵」セカンドオピニオン相談会
20170119詫蔵
住宅設計、施工の侘蔵(みよし市三好町)が土地選びのセカンドオピニオン相談会を10日から新たに始めた。大手住宅メーカーから独立した杉田勝司社長(56)が住宅の新築を検討している人向けに最善の土地選びをアドバイスする。
【九郎田】


丁寧に書きました 豊田市内の小学校で書き初め大会
104校3万6800人が成果披露

20170119書初め
新春恒例の書初め大会が10日、豊田市青木小学校(藤田武士校長、児童839人)で行われ、児童らは学年別課題を手本を見ながら丁寧に書上げた。
【岡田】


平井小 仲間の笑顔が夢 元フィギュア小塚さんが夢先生
20170119小塚君
JFA(日本サッカー協会)こころのプロジェクトMIRAIへつなぐ「夢の教室」が豊田市百々町の平井小学校(太田恵市校長、児童479人)で開かれ、元フィギュアスケート選手小塚崇彦さん(トヨタ自動車社員)を「夢先生」として5年生27人が交流した。
【岡田】


バスの乗り方学ぶ 浄水の支援学級20人
20170119バス
浄水小学校(仲田英成校長、児童673人)と浄水北小学校(山中浩之校長、児童554人)、浄水中学校(片桐常夫校長、生徒456人)の特別支援学級の20人が浄水北小(浄水町)のおひさま教室に集まり、バスの乗り方を学んだ。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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