新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4668号(2017/02/23発行)

イオン豊田店 9月中旬開業へ
スーパー商戦 さらに激化 フェルナ10店目 前山町に3月オープン

20170223イオン豊田
豊田市広路町1などに建設中のイオンリテール(千葉市)の豊田ショッピングセンターは9月中旬の開業予定であることが分かった。当初11月ごろと噂されていたが、早めのオープンに豊田商工会議所商業担当、河木照雄副会頭(人形の山田屋)は「昨年12月に長久手にイオン、11月にも日進にイトーヨーカドーがオープンする中で消費の市外流出が懸念されたが、早期の建て替えは歓迎したい」と話している。
【鬼頭】


ジビエを豊田の特産に 商議所、組合主催 飲食店向けに試食会
20170223ジビエ
豊田市にジビエを普及するため飲食店でのメニュー化に向けた試食会が16日、喜多町の名鉄トヨタホテルであった。昨年1月足助地区に完成した獣肉処理加工施設「山恵」担当者がシシ肉の特性を説明。ホテルのレストランシェフが調理した従来からある鍋以外の料理を堪能した。
【後藤】


確定申告はお早めに 豊田署管内青申会 会員が啓発活動
20170223青色申告
 確定申告がスタートした16日、豊田税務署管内青色申告会(小嶋三千男会長=三貴フラワーセンター)の会員らが豊田市駅前のペデスストリアンデッキでインターネットを使って確定申告できる「e-Tax」の利用などの啓発活動を行った。
 会員はじめ税務署、商工会議所職員ら約30人は「青色申告会」と記されたそろいの緑色の法被姿で買い物客らに「今日から確定申告が始まりました。申告書は国税庁のホームページから作成できます」と確定申告のチラシとティシュを配り呼びかけた。
【後藤】


給食一緒に食べて交流 足助中 教育委員と生徒がふれ合う
20170223給食交流
市民に開かれた教育委員会を目指す取り組みの一環として子どもと教育委員がふれあう会が14日、豊田市足助中学校(生徒173人、筒井健一校長)で開かれた。
 豊田市教育委員会の福嶋兼光教育長はじめ豊田彬子さんら教育委員6人は2年A組の教室を訪れ、道徳の授業を参観したり、生徒と一緒に給食を食べるなど生徒とふれ合った。授業では生徒全員で「母とわたしと台所」を読み、その後、内容について話し合った。
【後藤】


金屏風に足助の山車描く 「中馬のおひなさん」で展示
20170223中馬のおひなさん
重伝建に指定された古い町並みを手持ちのひな人形で彩る催し「中馬のおひなさん」が豊田市足助町一帯で催されている。古くから伝わる土びなを中心に民家や商店など約140軒に思い出の詰まった人形が並ぶ。主催する足助観光協会の田口敏男会長は「趣の違う各家庭の人形を見ながら、足助の歴史や風情にも注目してほしい」と呼びかけている。12日まで。
【九郎田】


豊田市美術館 「東山魁夷」「奈良美智」など4展 17年度のラインナップ決定
20170223《唐招提寺御影堂障壁画 濤声》(部分)昭和50年 唐招提寺蔵
豊田市美術館(小坂町、村田真宏館長)の2017年度のラインナップが決まった。「東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展」(4月22日-6月11日)、「奈良美智展」(7月15日-9月24日)、「ジャコメッティ展」(10月14日-12月24日)、「動物的(仮称)」(18年1月16日-4月8日)の4展。「年内開催の3展とも年のメーンになるほど個人展でよく実現できた。多くの人に来てもらい美術館がもっと内外に知られる機会にしたい」と同美術館は話す。
【鬼頭】


どう勝つか 風間新監督誓う 壮行会に1000人
20170223グランパス壮行会
 J2名古屋グランパスの風間八宏監督は15日夜、スポンサーの前でJ2優勝とJ1復帰を誓った。名古屋市のウエスティンナゴヤキャッスルで開かれた開幕前のキックオフパーティーで「勝つのは当たり前、プロはどう勝つか、勝ち方にこだわり試合を観に行きたいと思わせるゲームを見せたい」と決意表明。キャンプを終え、間近に迫った岡山との開幕戦(パロマ瑞穂・26日午後2時)に向け、気合を入れた。
【後藤】


松坂屋豊田店 希花亭フラワーショップ登場 感謝の心 枯れない花で
ボックスアレンジから背丈を超える大作まで

20170223希花亭
豊田市保見町の希花亭(倉知希巳子主宰)による毎年人気の「春のフラワーショップ」が、3月1日から1週間、松坂屋豊田店2階メーン入口で開催される。
【岡田】


※記事の詳細は紙面にてご覧ください。
       

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