新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4669号(2017/03/02発行)

上郷、高岡地区 こども園を民間移管
19年度に堤、畝部 3歳児の受け入れ枠確保へ

20170302幼稚園
 豊田市保育課は4月17日から、2019年度に民間移管を予定している市堤こども園(本田町)と畝部こども園(畝部西町)の運営を希望する法人を募集する。3歳児の受け入れ枠が上郷、高岡地区で不足することが分かり、16年度からの「第2次市子ども総合計画」で両地区の6園を民間移管するとともに、幼保連型認定こども園にする計画の一環。
【鬼頭】


18年度豊田御船町で製材工場稼動
猿投農林高から2人採用 地域貢献できる喜び報告

20170302製材工場
 市域の6割を占める森林の有効活用を-2018年度に豊田市御船町に稼働予定の製材工場に就職が決まった豊田市井上町の猿投農林高(小久保清隆校長)の生徒2人が豊田市長室に太田稔彦市長を訪ね、地域経済に貢献できる喜びや抱負などを発表。運営事業者である奈良県桜井市の西垣林業の関係者が稼働するまでの1年間本社で研修することを報告した。
【後藤】


キレイごとではなく自民的泥臭い仕事を 働いていた人にも光当てユタカ会再結成を
民進11区総支部17年定期総会 核心突く質問に古本氏答える

 「昨年の参院選愛知県選挙区で11区は民進候補2人の当選に大きく貢献できたものの、自公2人の合計得票数には及ばず、今後の衆院選を控え現実を厳しく受け止める必要がある」
 豊田市丸山町のカバハウスで25日あった民進党愛知県第11区総支部17年定期総会で古本伸一郎総支部長は参院選を踏まえた現在への認識を示した=写真。今後については「改めて働く者・生活者・中小企業に支えていただいている原点に立ち返り、与党に現場の声を反映した現実的な対案を提起する責任野党としての役割を果たすことに存在意義を見出していかねばならない。地道な取組を我々がリードしていく気概で活動を積み上げていく」と意気込みを見せた。
【後藤】


足助交流館5日 チャリティーコンサート 「東日本を忘れない」
フラグループ初参加 足助音頭も披露

20170302チャリティーコンサート
 東日本大震災復興を支援するチャリティコンサート「むすび合う・しおの道」が5日、豊田市足助町の足助交流館「飯盛座」で開かれる。「東日本を忘れない」をテーマに震災翌年から活動し6回目。
【岡田】


中京大が2作熱演 5日東海学生ダンス発表会
20170302中京大ダンス
東海地方の6大学から成る東海学生連盟が5日、「東海学生ダンス発表会 Bridge-重ねる7つ目の色-」を岡崎女子大・短大のSKホール(岡崎市中町)で行う。加盟校の1つ豊田市貝津町の中京大ダンス部(春田涼香主将)は本番に向けて練習を重ねている。
【岡田】


寺本デュオ生演奏 定期公演でコラボ エトワールバレエ
20170302エトワールバレエ
豊田市若林西町のバレエ教室、エトワールバレエシアターの定期公演が20日、市民文化会館(小坂町)で開かれる。年に1度の発表会で4-20歳の生徒が日ごろの練習成果を披露するほか、バレエを身近に感じてもらう試みも用意した。
【九郎田】


原色でカラフルに 13日まで松坂屋 峯月流生け花展
20170302いけばなとコラボ
 豊田市西町の生け花の峯月流(稲本峯月家元)が8日から、松坂屋豊田店8階催事場で「くらしに花をうるおいを チェンジ&カラフル」をテーマに生け花展を開催する。13日まで。
 伝統文化と新しい企画で花の持つパワーや癒しを提案。原色を使った会場構成で前後期入れ替え、約100点を展示する。
【岡田】


盲導犬を長年支援 協会に39万円寄付 豊田・井上小
20170302盲導犬寄付
 長年盲導犬支援活動に取り組む豊田市井上小学校(阿知波淳校長)で寄付金贈呈式があった。毎月11日を「ワンワンデー」として募金を実施するほかアルミ缶回収、交流館や飲食店に募金箱を設置して地域住民に協力を求めている。募金は盲導犬育成費に活用される。
【後藤】


九久平小児童 歩道橋を渡り初め
下山地区開発 施設整備で 交通量増加 安全な通学路に

20170302歩道橋
豊田市松平地区の中心・九久平町の国道301号の簗場交差点に架かる「(仮称)九久平歩道橋」が完成し、22日、地元小学校の児童が渡り初めした。身近な地域で建設されている歩道橋の工事について知り、地域の発展や建設の仕事に興味を持ってもらおうと、工事を請け負う日本車輛製造(名古屋市熱田区、五十嵐一弘社長)との連携で実施した。
【後藤】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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