新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4670号(2017/03/09発行)

自転車ゾーン整備進む 18年度までに37.5キロ県内最長に
国道155号(平芝町~栄町)

20170609自転車ゾーン (1)
豊田市は2017年度までの3年間に国・県などと連携し自転車道整備などを進める「とよた快適自転車プラン」を実施中だが、このほど平芝町-栄町間0・6㌔の国道155号車道に自転車通行ゾーンを初めて国交省名古屋国道事務所が整備するなど急速に自転車ゾーン創出が進んでいる。関係者は「国のガイドラインも〝進化〟しており、より安全で快適な環境づくりに努めたい」と話している。
【鬼頭】


豊田市の「礎」築く2人顕彰 トヨタ社長“町一番の会社”目指し地域とタスキ
20170309顕彰
 豊田市発展の礎を築いた中村寿一氏と豊田喜一郎氏の功績を称え後世に伝える顕彰像献花式(顕彰会主催)が4日朝、市東庁舎広場で開かれた。
【後藤】


竜神中出身 井口・鎌倉君センバツへ
竹上自治区から一挙2人夢の舞台へ 強打ぶりの逸話残る

20170309センバツ
19日開幕の選抜高校野球大会に出場する至学館高校(名古屋市東区)の主力選手2人の壮行会が27日、豊田市住吉町の竹上自治区区民会館で開かれた。竜神地区8自治区の役員らに呼びかけ100人が参加。公立にも劣る練習環境を他校への遠征による練習試合を重ね実践を通じて克服。県大会から東海大会まで、名電、東邦、享栄、中京大中京の私学4強をサヨナラで破っての出場でミラクル旋風が期待される中、地元の星野鈞区長(70)は「地元は大いに盛り上がっている。甲子園での活躍を期待し。バスを出して乗り込み応援したい」と声を弾ませている。
【後藤】


グランパス 玉田選手ら意気込む
J1復帰へ スポンサー企業 豊田鉄工で有志エール

20170309グランパス
豊田スタジアムでの初戦(4日)を前にサッカーJ2リーグ名古屋グランパスの下條佳明GMとFW玉田圭司選手、MF小林裕紀選手が1日夜、スポンサー企業である豊田市細谷町の豊田鉄工(宝田和彦社長)に訪問し、社員有志から激励を受けた。開幕前に選手らがスポンサー企業を回るのはチーム発足以来初めて。2月26日にあった開幕戦(岡山戦)で勝利を飾り、勢いに乗るグランパス。春闘で培った気合いの入ったかけ声に玉田選手らは驚きながら士気を高めた。
【後藤】


農ライフセンターで研修2コース開講 研修生の8割が農業に従事
20170309農ライフセンター
 農産物栽培技術研修の開講式が1日、豊田市四郷町の農ライフ創生センター(倉地康夫所長)であり、担い手作りと農地活用帰農の2コースに申し込んだ42人が新たな決意を誓った。
 今年は35歳から69歳までが受講。開講式でセンターの概要や研修内容を説明。太田稔彦市長は「苦労することもあるだろうが研修を楽しんでほしい」。柴田文志JAあいち豊田代表理事組合長は「修了者500人のうち8割が農業に従事。中には部会長になった人もいる。素晴らしい先輩を輩出している施設で一生懸命取り組んで下さい」とあいさつした。
【後藤】


みよし 交流や防音機能充実
きたよし地区拠点施設整備 地域住民の声 基本設計に

20170309きたよし拠点施設
 みよし市は、ひばりケ丘に建設予定の地域住民向け交流施設「きたよし地区拠点施設」の整備概要をまとめた。2月28日に市役所であった協議会で基本設計が承認された。2回のワークショップを経て住民の意見を反映させた造りが特徴で、2018年着工、19年夏ごろのオープンを目指す。
【九郎田】


県高校職業教育技術認定事業 松平高・阿部さんがグランプリ
3年間で10種の検定取得 地域に貢献できる会社経営が夢

20170309阿部さん
 豊田市鵜ケ瀬町の松平高生活情報科ビジネスコース3年阿部虎之助さん=美里=が愛知県高校職業教育技術認定事業グランプリを受賞した。
【岡田】


本多氏の創作狂言上映 11日能楽堂「市民の森」開館1年
20170309狂言
豊田市名誉市民・故本多静雄氏の旧邸「市民の森」(平戸橋町)開館1周年を記念して11日、市能楽堂(西町)で同氏の創作狂言「井戸茶碗」と「三国山」を和泉流の狂言共同社が上演する。
【岡田】


客席と一体感を 12日市文会館 西三河ウインドオケ定演
20170309定期公演
豊田市名誉市民・故本多静雄氏の旧邸「市民の森」(平戸橋町)開館1周年を記念して11日、市能楽堂(西町)で同氏の創作狂言「井戸茶碗」と「三国山」を和泉流の狂言共同社が上演する。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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