新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4672号(2017/03/23発行)

岡山の企業4者と協会設立 ビジネスフェアで初披露
太啓建設 FS天井システムを本格展開

20170323太啓建設
地場最大手ゼネコンの太啓建設(豊田市東梅坪町、大矢伸明社長)は天井の新工法「ファイ文字色バーシート(FS)天井システム」を普及するため、岡山県津山市などの2社と、同市の産業支援機関の4者が発起人となり「一般社団法人ファイバーシート天井システム協会」を設立した。震災時の天井崩壊の危険性がなく、低コスト、工事短縮のメリットもある。豊田市で16、17日に開催された「第8回とよたビジネスフェア」でPRした。岡本宏之営業副本部長は「トヨタ系大手からも反応があり、新たな商機として、また社会貢献という点でも普及させたい」と話している。
【後藤】


就活支援NPO主催 太田市長の施政方針受け社会参加促す
学生と「働く」を考えるシンポ

20170323シンポ
 豊田市内の企業と学生を結びつけ、働く意義や価値について考える「学生とハタラクをつなぐシンポジウム」が豊田産業文化センターで開かれた。今年度の太田市長の施政方針で市は若者の社会参加と自立支援への取組を掲げ、具現化のためにNPO法人働く人の笑顔創り研究所(清水町、安本拡人所長)に委託。昨年7月から仕事内容や企業の現状を紹介し、就職前の学生をサポートする「学生とハタラクをつなぐPROJECT」を始めた。
【後藤】


藤岡南中 ウズベクの村に木を コメ栽培販売し寄託
20170323藤岡南中
 豊田市西中山町の藤岡南中学校(天野明典校長、生徒363人)の1年生が13日、ウズベキスタンで植林活動をするNPO法人「グリーングラスロッツ」(本新町)に自分たちで生産・販売したもち米などの収益金2万円を寄託した。同法人が17日から植林活動で訪れる現地の学校に届け、子どもたちが苗木を育てる活動の資金にしてもらう。
【後藤】


体全体で「脱力演劇」
5月27、28日橋の下音楽祭 毎週月曜ワークショップ

20170323ワークショップ
 豊田のランドマーク豊田大橋下で5月27、28日開催予定の「第6回橋の下世界音楽祭」。常連参加の名古屋拠点の演劇集団「ハラプロジェクト」(原智彦主宰)が今回「ハイカイ」を公演する。
【鬼頭】


杜若元監督 葛原美峰氏「第2の人生出発」
強豪健大高崎で「機動破壊」生みの親 青の縦縞に「魂」宿る

20170323杜若高校野球部元監督
 杜若高元野球部監督葛原美峰氏(60)が今月末で定年退職する。指揮が取れない時代に「不遇の時こそ勉強。ジャンプするときの礎になる」と名将に教えを請い、杜若で培った経験を生かし群馬・健大高崎でコーチとして「機動破壊」を掲げ春夏通算5度の甲子園出場に導いた。退職記念会で葛原氏は「本当は野球で杜若を変えたかった。健大のユニフォームは青の縦縞に漢字の校名で杜若と同じ。健大には杜若の魂が宿っている」。かつての教え子にメッセージを送った。
【後藤】


「ペッパー」で人手不足解消
小島プレス社長が講演 製造現場に大きな可能性

20170323小島社長
自動車部品メーカー小島プレス工業(豊田市下市場町)の小島洋一郎社長が15日、みよし市三好町の文化センター・サンアートで講演した。豊田法人会みよし支部の支部大会で「企業間連携による地域活性化」をテーマに自社の先進的な取り組みを紹介した。
【九郎田】


境川沿いを綺麗に 三好愛知LC 250人がゴミ拾い
20170323愛知三好LC
みよし市と東郷町を拠点に活動する国際奉仕団体、三好愛知ライオンズクラブ(鰐部兼道会長、会員25人)は18日、境川沿いで環境美化運動を行った。西一色町内の川沿い約2㌔の区間でゴミ拾いに汗を流した。
【九郎田】


豊田市Jr.オーケストラ 結成20周年コンサート 団員と指導者「夢競演」
26日 初挑戦から思い出の曲まで奏でる

20170323豊田市ジュニアオーケストラ
豊田市ジュニアオーケストラ結成20周年メモリアルコンサートが26日、豊田市コンサートホール(喜多町)で開かれる。指導者と団員が同じ舞台で共演する夢のコンサート。今年度で指導者の多くが勇退することから、団員らは感謝の思いも込めて熱心に練習に励んでいる。
【岡田】


交通安全協会 日本一安全なまちに ランドセルカバー寄付
20170323交通安全協会
愛知県交通安全協会豊田支部と足助支部は児童を交通事故から守る活動の一環として、新入学児童に黄色のランドセルカバーを寄付。豊田市役所(西町)で10日、贈呈式が行われた。
【岡田】


ツーリズムとよた主催 豊田の温泉 魅力再発見を
20170623豊田の温泉
 豊田の温泉の魅力を再発見し、もっと発信力を高めよう-温泉地の付加価値アップに貢献していることで全国的に知られる温泉ソムリエ協会代表遠間和広さん(51)による正しい温泉の入り方の実演と講演会が14日、加納町馬道通の猿投温泉ホテル金泉閣で開かれた。
【鬼頭】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する