新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4674号(2017/04/06発行)

豊田市舞台の映画「星めぐりの町」 今までと違う希望描く
黒土監督らが製作発表

20170406映画製作
豊田市を舞台にした映画「星めぐりの町」(黒土三男監督・脚本)の製作発表会が30日、豊田市西町の市南庁舎で黒土監督や主演の小林稔侍さん、太田稔彦市長らが出席して開かれ、黒土監督は「今までの映画と違う希望、優しさを描きたい」と意気込みを語った。撮影はほぼオールロケでエキストラなど市民参加を得て、31日から4月25日まで行われ、夏に完成予定。
【鬼頭】


「ツーリズムとよた」今月始動 荻原事務局長が記念講演
香嵐渓や花火をヘリから観る試みも

 豊田市から独立し一般社団法人化した「ツーリズムとよた」設立記念講演会が30日あり、昨年10月から市内を見て回る荻野光貴事務局長は「多様な地域資源を活用し、観光産業の活性化を進め、利益の出る業として成り立つよう力を尽くす。各地で夢ばかり語るドリーマーと言われているが、一緒に観光のリーダーズに」と呼びかけた。
【後藤】


図柄入りナンバー初 ラグビーW杯仕様が交付
20170406ラグビーW杯ナンバー
2019年にアジアで初めて開催されるラグビーワールドカップを記念した特別仕様のナンバープレートが3日、全国各地で交付された。15年の道路運送車両法改正で認められた、図柄入りのプレートの第一号となる。
 全国12会場の一つ、豊田市千石町の豊田スタジアムでは国交省中部運輸局の鈴木昭久局長や大村秀章知事、太田稔彦市長らが出席してPRイベントが開かれ、地元トヨタ自動車や豊田自動織機のラグビー選手が公用車にロゴマークをあしらった特別仕様のプレートを取り付ける様子などが披露された=写真。
【後藤】


「善都」入社式 総合職に人材確保 36人採用 チャレンジ精神求める
20170406善都入社式
 遊技業地場最大手の善都(豊田市若宮町、都筑善雄社長)の入社式が3日、喜多町のホテルトヨタキャッスルで行われた。36人(男性17人、女性19人)が社会人としての決意を誓い、新たな一歩を踏み出した。
【九郎田】


地域巻き込みへ 寄付で理解の和
NPOまほうのらんぷ 生活介護事務所「らぴす」栄生町に移転新築

20170406らぴす
障がい者支援団体のNPO法人まほうのらんぷ(豊田市上原町)が1日、栄生町に生活介護事業所「らぴす」を開所した。上原町に次いで2カ所目。谷沢雄樹理事長(38)=和会町=は「社会の課題を地域が一丸となって解決できる優しい社会になることを願い、地域の皆さんとともに密接に関わりながら活動していきたい」と話している。
【後藤】


猿投温泉 新土産品にどら焼き 「あずき庵」とコラボし販売
20170406猿投温泉
 豊田市加納町の猿投温泉が市内和菓子店と協力し、新たな土産品の販売を始めた。あずき庵(竹元町、野場英之店長)が看板商品として打ち出すどら焼きをオリジナルパッケージで包んだ一品。3月18日から日帰り温泉施設・金泉の湯の売店に並べられている。
【九郎田】


豊田市消防団 日赤看護大生が入団 専門性生かし指導役で期待
20170406豊田市消防団
豊田市消防団(藤村匡泰団長)が1日、新たに白山町の日本赤十字豊田看護大の学生13人を「学生機能別団員」に任命した。専門的な学問を学ぶ学生らが大規模災害時の避難所などにおける救援物資の管理、負傷者への応急救護などの活動をはじめ、訓練や行事などへの参加を通じて、地域防災の担い手として活動を行っていく。
【後藤】


中京大学生 地元西保見小と交流 夢持つ大切さ訴える
運動会で取り組む 市オリジナルダンス披露

20170406中京大
豊田市保見ケ丘の西保見小学校(平吹洋子校長)の4、5、6年生97人が昨年度末に中京大学スポーツ科学部(貝津町)講師の和光理奈さん、中京大ダンス部2,3年生17人とダンスで交流した。
【岡田】


稲武地区 シダレザクラ見ごろ 16日まで ライトアップ実施
20170406桜
 春真っ盛り、豊田市稲武地区でシダレザクラが見ごろを迎え、瑞龍寺(稲武町)と大安寺(大野瀬町)で桜まつりが催されている。16日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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