新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4677号(2017/04/27発行)

旧東高跡に新博物館 基本構想今月末に提示
自然と一体の歴史継承拠点として整備

20170427東高跡地
 豊田市小坂本町の旧豊田東高跡地に建設予定の新博物館の第2回ワークショップが5月14日、市郷土資料館(陣中町)で開かれる。新博物館へのアイデアやイメージなどを市民サイドから語ってもらおうというものだが、一方で博物館の基本構想は4月末に提示され、2017年度中に基本計画を策定する予定。歴史継承拠点とされる新博物館の整備はどこまで進むのか。
【鬼頭】


本社横に物流倉庫を移転新築 創業53年の自動車プレス 三ツ矢鉄工所
20170427三ツ矢鉄工所
 自動車のプレス、溶接加工の「三ツ矢鉄工所」(豊田市広久手町、中村泰子社長)が本社隣に倉庫を建設した。少し離れた場所にあった倉庫を集約化。親会社の豊田鉄工から土地を借り受け、1187平方㍍の敷地に建物は690平方㍍。豊田鉄工三宅英臣相談役や日本発条斎藤清一豊田工場長、豊田信用金庫黒田連理事長らを招き27日、竣工式を行う。創業以来、安心される「良い商品」の提供をモットーにリーマン・ショックの08年を除き、一貫して黒字経営。無担保・無借金経営を掲げる中村社長は「厳しい経営環境の中、さらなる品質改善でお客さまに満足してもらえるベストサプライヤーとして成長発展させたい」と話す。
【後藤】


あゆのなわばり行動回復へ
矢作川中流部で検証実験スタート 2年間の手法応用し中心市街地でも

20170427あゆのなわばり
 豊田市や矢作川漁協組合員らでつくる「天然アユ生態調査実行委員会」は24日、豊田市藤沢町の矢作川中流で玉石を投入して川底環境の改善とアユのなわばり行動の回復を検証する実験を始めた。実験は全国初の試み。効果の検証は2019年3月まで行う予定。同実行委員会では「アユのなわばり行動が回復し、アユが元気に育つ環境になることを期待している」と話している。
【後藤】


豊田西高 宇宙物理学を一緒に受講
SSH事業英国に派遣 帰国後もLINEで交流

20170427SSH
文部科学省のSSH(スーパーサイエンススクール)事業の一環で豊田市と姉妹都市提携を結ぶイギリス・ダービーシャーなどに派遣された豊田市小坂町の豊田西高(杉山賢純校長)の派遣団が帰国した。市役所を訪れ、市長や議長に報告し感謝の気持ちを述べた。
【後藤】


Uターン組 意気投合しDJ祭り 旭地区の森のレストランがクラブに GW初日29日
20170427渓流荘
 豊田市旭地区(田津原町静滝)の森の中にある「カントリーレストラン渓流荘」で29日、初のDJパーティーが催される。季節料理と豊田産ジビエの店が一夜限りのクラブと化す。地元で生まれ若いころを都会で過ごした30代が田舎暮らしの中で生活の楽しみをと意気投合。川の流れを横目に見ながら、体揺らすひとときが味わえ「大人も子どもも新しい年度の始まりを田舎の夕暮れと心地よい音楽で迎えましょう」と呼びかけている。
【後藤】


創意工夫功労者 小島グループの2人が受賞 リスク減らし作業効率アップ
20170427創意工夫
みよし市内の自動車部品メーカーに勤める2人が「文部科学大臣表彰創意工夫功労者賞」を受賞した。作業効率の向上や技術改善に貢献した人に贈られるもので19日、市役所を訪問し、小野田賢治市長に取り組みを紹介した。
 小島プレスグループ「小島産業」(莇生町)の西山徹さん(54)と同「昌和合成」(同)の津橋信也さん(26)が初受賞した。
【九郎田】


P-BEANS マレットゴルフ楽しむ 障がい者向け大会を企画
20170427マレットゴルフ
 豊田市河合町の河合池マレットゴルフ場で22日、障がい者向けの大会が開催された。市内のデイサービス施設などでリハビリに励む高齢者ら23人がそれぞれのペースでプレーを楽しんだ。
【九郎田】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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