新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4678号(2017/05/04発行)

「名古屋丸八食堂」出足好調
T-FACE8階 「矢場とん」など4店 有望な商圏と出店

20170504名古屋丸八
名古屋めし専門店を集めた「名古屋丸八食堂豊田店」が豊田市若宮町のT-FACE B館8階に先日オープンし、家族連れ、カップルで賑わっている。
 出店したのはいずれも豊田初で、みそカツで有名な「矢場とん」、名古屋コーチンの「鳥開総本家」、同店をプロデュースしたJプロジェクト経営のひつまぶしの「うな匠」、きしめん、天むすの「カネ勘」の4店。
【鬼頭】


県境の稲武・大野瀬町 耕作放棄地で芋焼酎
2年ぶり29日発売 金城学院生と再コラボで地域活性化

20170504芋焼酎
金城学院大(名古屋市守山区)の女子学生とのコラボで豊田市稲武地区産さつま芋と米を原料にした芋焼酎がGW初日29日、武節町の農林水産物直売施設・どんぐりの里いなぶで発売され、行楽客らから早くも人気を集めている。販売は2015年5月以来2年ぶり2回目。前回販売した2000本が2週間で完売し好評だったことから第2弾の商品化を決めた。2000本を販売。
【後藤】


セブン&アイ 日進赤池に大型モール
東海地区に初出店 シネコンやライブ施設も

20170504プライムツリー赤池
 日進市赤池に大型ショッピングモール「プライムツリー赤池」が今年秋にオープンする。イトーヨーカドー、セブンイレブンを運営するセブン&アイ・ホールディングス(東京都)が運営。同社による大型商業施設は東海地方初出店。
 場所は地下鉄鶴舞線・赤池駅南東400㍍、国道153号線にも近く、公共交通、車でのアクセスの高い場所を確保。新たに誕生する面積40㌶、総個数1440戸の豊かな森林を活かした自然との調和を図る区画整理街区「日進赤池ヒルズ」の中核施設に位置付ける。
【後藤】


老舗料亭「一の谷」が世代交代
足助の皆さんよろしく まずは「やなの復活」を 創業者の孫夫婦が営む

20170504一の谷
豊田市足助町の和風料亭「香嵐渓一の谷」が今年、創業者山岡弥さんから孫娘の夫萩山俊一さん(37)に代替わりした。数年前から繁忙期に手伝いに来ていたが、会社勤めからの転身。萩山さんは「プレッシャーはあるが、人から直接喜ばれることにやりがいを感じ決断した。まずは『やなの復活』から取り組みたい」と意欲を燃やしている。
【後藤】


地酒「菊石」が蔵開放 愛好家のツアーに同行
“大人の遠足”を満喫発見の連続 いつも静かな無人の四郷駅が人であふれる

20170504利き酒
 銘酒「菊石」で知られる豊田市四郷町の創業150年の「浦野酒造」(武内純子代表)が23日催した春の風物詩「酒蔵開放」に参加する自営業者や会社員、団体職員ら市内愛好家による蔵ツアーに同行した。いつもは静かな最寄りの愛環四郷駅に人があふれ蔵へ向かう人の波に驚嘆。県内外の酒蔵開放を訪れ周辺地域を探訪するのが趣味の皆さんとの〝大人の遠足〟は新たな発見の連続だった。
【後藤】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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