新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4682号(2017/06/01発行)

山信商店 豊田市北部エリア拡充
移動スーパー「とくし丸」 今月新たに2台導入

20170601とくし丸2
 食品スーパーなどを展開する山信商店(豊田市梅坪町、山中浩晃社長)は軽トラックを活用した移動スーパー事業「とくし丸」を発展著しい市北部エリアで拡大する。9日から3号車が営業を開始し、今月末には4号車を導入。高齢者や子育て世帯など買い物困難者のニーズに対応する。
【後藤】


南地区開発ビル コモ・スクエア10周年 板倉社長 さらなる発展誓う
20170601コモ
開業10周年を迎えた豊田市駅前の再開発ビル「コモ・スクエア」(喜多町)が28日朝、ホテルトヨタキャッスルで記念式典を開いた。ビルを管理運営する市駅前通り南開発(板倉猛社長)主催で来賓の太田稔彦市長や地元代議士、県議、テナント関係者など約100人が出席。駅前のランドマークの節目を祝った。板倉社長は「将来市が描く駅前公園化の一歩として賑わいづくりを目指す歩行者天国イベントと同日開催した。今後も活性化づくりに貢献したい」と喜びを表した。
【後藤】


S1豊田が創立20周年 市交流館全館にボート寄贈
20170601ソロプチ
女性経営者でつくる国際奉仕団体・国際ソロプチミスト(SI)豊田(松岡由美子会長)は26日、創立20周年を記念して豊田市に市交流館全28館に予約状況を一覧できるホワイトボード(280万円相当)を寄贈した。
 喜多町の名鉄トヨタホテルで記念式典があり、県内はじめ全国からSI会員ら250人が出席。松岡会長は「20年前に蒔いた種が実を結んできた。時代と地元に合った活動をしていきたい」と決意を新たに、太田稔彦市長に目録を手渡した。
【後藤】


「元気で大きくなってね」
岩倉小児童 解禁を前に 稚アユ900匹を放流

20170601あゆ
地域を流れる巴川に愛着と関心を持ってもらおうと11日のアユ釣りの解禁日を前に豊田市岩倉町の岩倉小学校4年生42人が29日朝、地元を流れる巴川で稚アユの放流を体験した。
【後藤】


全電力を太陽光発電でまかなう 3日間で1万人が来場
全国、海外の人をひきつける 「橋の下世界音楽祭」

 豊田市千石町の豊田大橋の下で26-28日に開催された入場無料の野外フェス「橋の下世界音楽祭」。地元のロックバンド「タートルアイランド」(永山愛樹主宰)などの主催で国内ほかアジアなどのバンドや音楽家、劇団66組が出演、延べ1万人の観衆で賑わった。行政やイベント会社が介在してないにもかかわらず年々規模が拡大し来場者も増え続ける。参加した人は異口同音に「すげえ、ここには特別なものがある」と口にする。何がこのフェスを他にはないものにしているのだろうか。参加者の声を聞いた。
【後藤】


200人がコミゼロ運動 連合愛知 豊田地協 豊田、みよしで除草に汗

20170601豊田地協 除草活動
 連合愛知豊田地域協議会は27日、社会貢献活動の一環として豊田、みよし市内でゴミゼロ運動を展開した。各労働組合から約200人が参加し除草作業に汗を流した。
【九郎田】


豊田市新博物館 歴史と整然一体的展示 構想策定 20年代前半完成へ
20170601郷土資料館
 豊田市は小坂本町の旧豊田東高跡地に建設予定の市新博物館の基本構想を策定した。市の歩みを語る資料を収集・調査し、その価値・魅力を発信する展示・公開施設で、母なる川矢作川源流から三河湾までを俯瞰した上、現在・未来も位置づける歴史と自然を一体的に扱う県内唯一の総合博物館とする。2017年度中に基本計画を策定し、20年代前半の完成を目指す。
【鬼頭】


※記事の詳細は本紙(または電子版)にてご覧ください。



【新三河タイムス電子版のご案内】
新三河タイムス電子版のご提供(有料)を開始いたしました。
ご希望の方は下のバナーからお願いいたします(外部サイトに飛びます)。
dennsibannbana-.jpg

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する