新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4684号(2017/06/15発行)

廃棄物処理業「ホーメックス」 新卒採用若手が「養蜂活動」
離職減らし人材不足解消 部署越えて団結力高める 環境のよさアピール 地元自動招き授業

20170615ホーメックス
廃棄物処理・総合ビルメンテナンス業のホーメックス(豊田市錦町、餅原幹也社長)が矢並町の矢並リサイクルセンターを拠点に社員教育の一環で養蜂による「ハニープロジェクト」を昨年から展開している。新卒採用を始めた入社8年目までの20人が参加。若者の離職が叫ばれる中、養蜂を通じ生命の大切さや採密体験による達成感、部署を越えた活動を経験することで次世代を牽引する若手の団結力を高める。
【後藤】


足助の中野会長 2期目へ意欲
ピンチは好機 積極的に攻める 豊田加茂歯科医師会 新体制へ

20170615豊田加茂歯科医師会交礼会
 豊田加茂歯科医師会は8日夜、ホテルトヨタキャッスルで2017年度総会を開き、中野幸彦氏(58)=足助町=の再任を決めた。13年6月に会長就任し2期目途中だった川原英之前会長(65)=美里=の後任として昨年副会長から昇格。中野会長は「我々は地域住民の健康維持のために定期検診を推奨し、予防の観点から生活習慣の改善は口腔ケアの方法の指導を通じて健康で長生きし楽しく質の高い生活を少しでも長く続けられるよう支援していきたい」と抱負を述べた。中野新会長は13年4月に一般社団法人化した同会で近藤英明氏、川原氏に次ぎ3人目。任期は2年。
【後藤】


小林美術研究所 OBらで作品展
16日からK-TEN 児童対象ワークショップも

20170615KTEN
 豊田市栄町の美術系大学進学予備校「小林美術研究所」で学んだ学生や芸術家らの作品展「K-TEN・24」が16日から市民文化会館(小坂町)で始まる。36人が洋画や日本画、彫金、陶芸、グラフィックアートなど作品約70点を展示。「時間」をテーマに「各自がどのように時間を受け止めいかにしっかり時間を使って研鑚を積み制作する。
【後藤】


豊田中RCが清掃活動 「ゴミゼロ」の日 駅周辺で会員ら
20170615豊田中RC
「ゴミゼロの日」の5月30日、国際奉仕団体の豊田中ロータリークラブ(会員51人)が豊田大橋から豊田市駅にかけて清掃活動を行った。
【後藤】


子どもの防犯力向上へ 警察OB喚起
通学路に潜む危険性訴える 山之手小で教室

20170615山之手小
 子ども自身の防犯力向上を図ることを目的とした教室が豊田市山之手小学校(児童799人、萩原孝校長)であった。警察官OBによる地域安全指導員が写真を使って通学路に潜む危険性について説明。市交通安全対策課職員とともに児童の前で連れ去り体験を実演した。
【後藤】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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