新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4685号(2017/06/22発行)

秀英予備校跡 ライバル佐鳴が進出
譲渡額4.2億 豊田市駅前で帝国築く

20170622サナル
秀英予備校が撤退し同じく静岡に拠点を置く佐鳴予備校が進出する- 岡崎や刈谷など伝統高への合格者で高く評価される佐鳴が少子化の中でさらに豊田市で拠点強化を図る。進学塾大手の秀英予備校(静岡市葵区、渡辺武社長)が豊田市小坂本町で運営していた「豊田駅前校」をライバルの佐鳴予備校(東京都新宿区、佐藤イサク社長)に譲渡した。譲渡額は4億2400万円。経営資源を地盤の強い静岡や名古屋に集中する。
【後藤】


春の叙勲と褒章受章 豊田商議所会頭2人 太田市長に喜びを報告
さらに地域貢献に尽力と約束

20170622叙勲
春の叙勲と褒章を受章した豊田商工会議所の副会頭2人が19日、市役所(西町)に太田稔彦市長に受賞の喜びを報告。豊田にいるときから緊張して臨んだ皇居での授章式での雰囲気も紹介した。
 訪れたのは春の叙勲で旭日双光章を受章した豊田信用金庫会長田端稔氏=みよし市=と褒章で藍綬褒章を受章した山田屋社長河木照雄氏=猿投町。
【後藤】


全国金賞受賞に喜びと決意新た 豊田四郷町の浦野酒造
最も権威ある賞で前日から一睡もできず 新井杜氏

20170622浦野酒造
1864(元治元)年創業で銘酒「菊石」で知られる豊田市四郷町の浦野酒造(武内純子代表)が今年度の全国新酒鑑評会で金賞を受賞した。全国鑑評会は1911年に始まった最も伝統と権威がある賞で、酒蔵だけでなく地酒を取り扱っている飲食店にも知られる。2013年に受賞して以来、僅差で金賞受賞を逃してきただけに酒蔵は喜びに沸くとともに、さらなるいい酒の追求をと意識が高まっている。同蔵では「これからも美味しいと言ってもらえる酒ができるよう精進していきたい。いつも応援していただきありがとうございます」と話している。
【後藤】


平戸拠点 河村喜平氏 8月に名古屋高島屋で個展
猿投の土で原点回帰

20170622河村喜平さん
豊田市平戸橋町を拠点に活動する陶芸家河村喜平氏を支援する後援会「喜中会」(梅村憲一会長=日晶電機)の2017年度総会が15日夜、喜多町のホテルトヨタキャッスルで開かれた。
【後藤】


一流選手から手ほどき ラグビーW杯盛り上げよう 力強いパス回しに歓声
20170622タグラグビー
2019年に開かれるラグビーW杯の機運を高めるため、豊田市元城小学校の4年生児童が地元ラグビートップリーグのトヨタ自動車ヴェルブリッツ所属の選手からタグラグビーの手ほどきを受けた。児童は選手の力強く正確なパス回しに「すごい」と歓声を上げた。
【後藤】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。


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