新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4704号(2017/11/09発行)

ラグビーW杯日程決定 日本戦など豊田で4試合
「今からすごく楽しみ」 期待に胸躍らせる

20171109ラグビー
2019年のラグビーワールドカップ日本大会の試合日程が発表された2日午後、試合会場の豊田スタジアムがある豊田市の市役所には1階ロビーに特設スクリーンが設けられ、市民ら約200人が見守った。豊田での日本代表の試合が決まると、大きな歓声を上げ、拍手して喜んだ。アジア初の大会はラグビー伝統国以外での開催とあって現状の認知度は高いとは言えない。今夏の調査での大会認知度は全国平均51%。会場で観戦する意向を持つ人は7・8%にとどまる。試合をこれまで見たことがない人たちをどう開拓するか。2年間でやるべきことは多い。
【後藤】


豊田市役所サッカー部50周年 グランパスと連携でシンポ
半世紀振り返り節目祝う

20171109サッカー
 豊田市役所サッカー部(児嶋恒夫部長)が今年度創部50周年を迎えた。記念事業として市と名古屋グランパスとの共催でホームタウンを生かしたまちづくりを考える「トークセッション」が4日、名鉄トヨタホテル(喜多町)で企画し、現役、OBメンバーはじめ、サッカー愛好者ら200人が参加した。会場にはこれまでの赤色を基調としたユニフォームや自治体大会でのトロフィーなどが展示され、半世紀にも及ぶ歴史を振り返った。県サッカー協会、豊田スタジアムなど後援。
【後藤】


火災報知器の購入斡旋 豊田市 消防設備士会と協定結ぶ
20171109消防設備士会
 豊田市と市消防設備士会(金山翼会長)が31日、住宅用火災報知器の購入斡旋に関する協定を締結した。今後、設備士会が市内在住者を対象に住宅用火災警報器を販売する。
【後藤】


還暦軟式野球チーム「豊田フェニックス」 全国目指し県リーグで熱戦
笠井監督の下「楽しさ」追及

20171109豊田フェニックス (1)
60歳以上の選手でつくる軟式野球チーム「豊田フェニックス」が全国大会出場を目指し、愛知県の還暦リーグで熱戦を繰り広げている。12チームが集うリーグ戦で、前期を9勝2敗の2位で折り返し、後期も4日時点で5勝2敗と好調を維持する。前、後期の総合成績上位2チームに全国選手権の切符が与えられるが、笠井保弘監督(69)=美山町=は「この年齢まで野球ができる幸せを噛みしめながら残り4試合全力でリーグ優勝をつかみ取りたい」と力を込める。
【九郎田】


産地の猿投地区 白菜の収穫始まる 昨年より10トン多い710トン出荷
20171109はくさい
 これから迎える寒い冬の「鍋」に欠かせない白菜の収穫作業が県内有数の産地、豊田市猿投地区で始まった。上原町のJAあいち豊田猿投白菜部会の部会長吉田清仁さん(40)の畑では「黄楽」という品種の白菜を専用の包丁を使って一つひとつ丁寧に根元から切り取り、外側についた歯をはがす作業に追われている。
【後藤】


松平高で県建設業協会が出前事業 土のうの作り方学ぶ
防災意識向上へ リーダー役期待

20171109松平高
豊田市鵜ケ瀬町の松平高校(加藤敏実校長、生徒523人)の2年生180人が2日、土のうの作り方について学んだ。
【岡田】


小野美術教室 生徒作品240点展示 13日まで 豊田で作品展
20171109小野美術教室
 豊田市井上町の絵画教室小野美術教室(小野和伸主宰)の教室展が9日から、西町の豊田市民ギャラリーで始まる。13日まで。
【岡田】


溶接大会全国1位 トヨタの堤さん 浄水小で教室
諦める努力すれば夢叶う ゲーム通じて仲間と助け合い体感

20171109浄水小
トヨタ自動車の若手技術者が豊田市浄水町の浄水北小学校に登壇した。2015年溶接技術競技会(被覆アーク溶接の部)で最優秀賞を受賞した本社工場に勤める堤克明さん(29)が、これまでの人生において挫折しそうになったことや仲間に助けられたことなどを話した。
【後藤】


※記事の詳細は本紙(または電子版)にてご覧ください。



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